E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。

道内外問わず対応させていただきます。
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2018年7月7日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.19

どうも、工場長です!

久しぶりの更新になりますが、地味に遊んでました。
先日のアップデートで、シンメトラが大幅に更新
ホライゾンルナコロニーのマップの改修
グループ機能でロール指定で募集が出来たり
推薦機能が実装されたりなど、盛りだくさんの内容となっています。



・シンメトラの戦い方がめちゃめちゃ変わった!

シンメトラは元々、サポートという役割になっていたのですが
回復能力の無いキャラクターのため、使いどころの難しいキャラという印象でした。
実際には、リリース初期にはかなり活躍もしていたし
シンメトラ専と言われるようなメインに使いこなす人と当たると
何も手出しが出来ない状況で負けることもあるぐらいに
強さを発揮する事もあったのですが…

今回の改修は、基本的な攻撃からスキルまで大きく変更されています。

1、通常武器のビームが標的に追随しなくなった
2、ビーム攻撃のタレットが設置型ではなく投擲出来るようになった。
3、タレットの数は3個までに減ったが、タレットの体力、与ダメージは増えた。
4、ワープが通常スキルになり、自分の位置から見える範囲に配置される
5、スキルがHP5000、フィールドを横断する巨大なバリアに変更

まず、上手いシンメトラの何が嫌かというと、意外と接近戦に強い点でした。
通常攻撃のビームが射程こそ長くはないものの
自動的に近くの相手に照準を合わせ、追随する機能を持っているため
足の遅いタンクをやっている時に絶妙にこちらの攻撃を避けながらくっついてこられると
瞬く間に溶けてしまうことがありました。
今回の改修で、この追随する機能がなくなり、真っ直ぐにしかビームが伸びなくなったのですが
それでもちゃんと当てていれば、攻撃力の高さは変わらないため
脅威といえば脅威なのは変わりません。

次にタレットの変更です。
これまでは設置出来る壁に近づいて、およそ5秒程度そこに立ち
設置動作をしなければいけなかったのですが
改修により、タレットそのものをぶん投げて設置出来るようになりました。
タレット自体の数が減ったとはいえ、敵に近づかずに設置出来る事で
味方タンクの後方や壁面などに隠れながら積極的に攻撃参加する事も出来ますし
乱戦の最中に後方にタレットが置かれると、対処しなければならず
数秒の隙間を生む事も出来ます。
一個設置出来るようになるまで10秒程度待つ必要はありますが
味方がいれば時間稼ぎ出来る範囲の時間で再び設置出来るようになりますから
むしろオフェンシブなキャラクターに生まれ変わったと言えます。

ワープがこれまでのULTから通常のスキルに変わりました。
これまでは設置場所とリスポーンエリアを繋いでくれたため
リスポーン地点から戦闘区域が遠いマップだったり
少しでも時間短縮して相手と当たらなきゃいけない時は戦況を変えるだけの力がありました。
オフェンシブなキャラクターに変わった分
この能力を下げてバランスを取ったといえるでしょうが
うまく設置をすれば相手の裏からいきなり現れるなんて大技も出来ます。
見える範囲、マップ内の高低も影響しますから
どこからどう設置するのかを分かってるシンメトラがいるとかなり怖いかもしれません。

ULTがフィールド全体を横断するバリアに変わりました。
しかも、HPが5000と非常に高く、使いどころを狙えば
味方全体を守りきるのに成功するほどの内容です。
実際に触ってみた感想としては、終盤、防衛側が火力を上げるために
バスティオンやオリーサを出して来たタイミングで
ULTを発動し、攻撃を遮断してしまうことで脅威を排除することが出来ました。
ただ物理的な接近は防げませんからゲンジやドゥームフィストなど
接近してくる相手には別な対策が必要となります。
(それもタレットを配置して、近づいて来たらダメージを与えるというのも一つですが)
ULTが発動すると、目の前には光の壁が現れるので
意識が前に向いたところで誰かが後ろから攻撃したりなんてのもあるでしょう。

改修が行われてからは、かなりの頻度でシンメトラを使用しています。
元々、メインのキャラがジャンクラットやファラですから
タンクの少し前や後ろから攻撃をしたり
相手の裏をかいて攻めるようなキャラクターのため
今回改修されたことにより、相手を崩壊させるような立ち回りが増えています。
防衛だけでなく、攻撃側でシンメトラを使った時も
なるべく前線を上げたい防衛側の裏で妨害をしたり
タンクが前に出て来れないような状況を作っていくことで
最多キルを取るような場面も増えました。
今まで使った事が無い人も是非試してみると面白いです。



・マップ改修とその他、推薦機能はすごく良い機能!

ホライゾンルナコロニーが数カ所、出入り口が変わったり
上に上がれるようになるなど改修されています。
イメージとしては防衛側の戦略の幅が増えたという感じがします。
早い段階で戦線が崩壊すると、そのままなだれ込むようにB地点まで墜ちてしまうマップなだけに
もう少し粘れるようになったというところでしょうか。

ロール指定のグループ機能については、前々からコミュニティで声が上がっており
マッチングされた味方がワンピック(同じキャラしか使わない)だったり
今、チームに足らないロールを補完してくれないという状況が発生しました。
グループを作ったリーダーがどんなロールのキャラを何人欲しいかを指定し
そこに俺、このロールやるわ!と加わる事が出来るので
ミスマッチングが減るという効果が期待出来ます。
逆にタンクのみ6人なんていう組み方も出来ますから
面白さはあるかもしれません。

推薦機能が追加されています。
これは試合が終わったタイミングで、敵味方に対して
いい動きをした人に声援を送れる機能という感じです。
スポーツマンシップ、チームプレイヤー、ショットコーラーという3つに分かれています。

スポーツマンシップは敵味方関係なく送る事が出来ます。
いいプレイに大して、イイネをつける感じで送ると良いでしょう。

チームプレイヤーは味方の中で献身的なプレイをしてくれたプレイヤーに送れます。
相手に合わせてピックを変えたり、大事な局面でULTを使用して味方を助けたり
賞賛されるべきプレイというのはたくさんあります。

ショットコーラーは、オーバーウォッチでは特に連携を取るのは大事な要素です。
ボイスチャットを駆使するのは、上のランクでは当たり前ですが
クイックマッチでもULTの溜まり具合を報告したり
集合してみんなで攻めようなどもメッセージを送れます。
統率を取るプレイヤーにはこの推薦を送りましょう。

さらに、自分が推薦を送ると、50EXP経験値を手に入れる事が出来ます。
当然試合の中で活躍すれば、それだけ経験値は手に入りやすいのですが
キル数であったりキャラクターの特性上、難しいキャラがいる事を考えると
積極的に推薦する事でレベルが上がりやすくなり
ボックスを開封して、新たなスキンなどを入手出来やすくなりますし
互いにいいプレイを褒めるという文化が生まれた事で
無茶苦茶なことをするプレイヤーが減ったようにも感じます。



リリースから二周年、プロリーグも来年以降のシリーズの話が出てくるなど
よりスポーツとしての成熟を迎えるオーバーウォッチは
初めて触ってみるタイトルとしては参加しやすい状況が生まれつつあると思います。
現在、開発サーバーには新たなヒーローも現れていますから
次回は新たな…かわいいハムスターの話をしようと思います。

2018年4月16日月曜日

道は続くよどこまでも!番外編 Operation7 Revolution

どうも、工場長です!
今日はPS4で無料で遊べるFPS「Operation7 Revolution」のお話。

オーバーウォッチをプレイしてて、なんかフと新しいゲームでも始めてみるかなと思ったんです。
ストアを覗いてみたら、基本無料と書かれたゲームがいくつか出てきました。
新しい機体を入手したり、他のモードで遊ぶには課金をしたりする必要があるというものですね。
サッカーゲームや戦車を操作するようなゲームの中に
銃で撃ち合うシューティングのこのゲームを見つけました。
とりあえずダウンロード。

その間に、検索をしてみると、なかなか評価が低い。
いや、無料なんであんまり期待はしてないんですけど
ダッシュをすると、決められた8方向にしかダッシュが出来ないとか
CoDなど最新タイトルの操作性に比べるとだいぶ渋いっぽい模様。
なにせ前回、R6Sの体験版やった時も散々な目にあった人なので
高望みなんてしませんよ、私は。

早速、プレイを始めてみたわけですが……………



【選択ボタンが☓ボタン】

えー…………なんか操作中に画面が戻ったりして、分からんなぁと思ったら
どうも選択してイエスにするのが、☓ボタンみたいなんです。
◯じゃないんかーい!!
これ、海外製タイトルだとよくある問題なんですけど
PS4のゲームであっても、この辺が統一されてないんですよね。
なので、ゲームを切り替えたりすると、こっちはこれじゃないわ、ってことがよくあります。
プレイ中の銃を構えるとかそういうレベルならいいんですが
その前のメニュー画面とかでボタン配置が違うのはなかなか困ります。
これ、ソニーとかで統一した操作を標準化してくれれば……………



【銃の照準ガバガバ問題】

プレイしていると、まぁ、自分が慣れてなくてエイムが酷いのは置いておいて
プラクティスモードとかできっちりスコープ覗き込んで頭に合わせて撃ってるのに全然当たってない。
いやいや、そんな当たらないことないやん。
調べてみると、このゲーム、銃のパーツを色々と交換できることが売りなのですが
そこで設定されてる精度という項目が数値以上に当てにならないらしく
最初に持っている銃ではどんだけ撃っても照準の真ん中に当たらないと。

どんな銃だよ!!!!!!!!

レベルが上がったりすると、パーツが開放されるので
(何が手に入ったかはその場で分からないけど)
ちょっと精度が上がる組み合わせにしたらマシになりました。



【ショットガンはヤバイ】

銃の精度がそんな感じなので、とにかく精度のいいサブマシンガンとスナイパーライフル最強ゲーらしいのです。
銃はクリアしたら手に入るゲーム内通貨、もしくは課金購入も出来ます。
ただゲーム内通貨はなかなか貯まらないので
その辺が基本無料ゲーってところですかね………
PCゲームの多くはそんな感じですし、このゲームもPC版もかつてあったそうなので
その辺を受け継いでる感じはします。

しかし、そんなゲームのバランスを崩すのがショットガンらしくとにかく強い。
通常のサブマシンガンは数秒、掃射してようやくHP削れるくらいですが
ショットガンでは一溜りもありません。
まぁ、課金で手に入れるんですけどね。



【内容自体はとりあえず押さえてる】

ラウンド制でチームキルを狙ったり、100キル上限でどちらがキル数を稼げるかなど
いわゆるシューティングゲームによくあるルールマッチみたいなものはあります。
最初の数時間は、キルするのも難しいレベルで死にゲーみたいな状態でしたが
少しずつ相手の行動やマップが分かるようになると、キル貢献出来るようになります。
(と思った矢先に、スナイパーに撃ち抜かれる人)
もうあれです、エリア1-1で穴に落ちるマリオの気分ですよ。
初見で上手いなんてありえないし
ずっとやってるゲーマーみたいにはやれないんです!
もう!!そういうとこは割り切りです!!
物陰に隠れて、相手が出てきたところを振り返り際に撃つとか
そういう基本的な立ち回りが出来るようにあっただけでも、自分を褒めたい!!
とんでもないゆるゲーマー発言です。
そもそもゲームをする、コントローラーを握ることに不安を覚えてた奴が
R1とR2とボタンの組み合わせで手榴弾を投げれるようになっただけでも本人は感動ものですよ。
たまに自爆しますけど。
あと、しゃがむのがうまく使えません。
しゃがむと足音消して動けるらしいですけど…………



【気分だけは味わえる】

このブログとか読んでみて、ちょっとFPSとか触ってみたいなという人にはいいかもしれません。
銃の音とか歩く感じとかもそうですし、コントローラーからも音声が出たり
PS4という機械で遊んでみるという分には色々出来ます。
初めてだとその非日常感に心臓がバクバクするので適度に休みましょう。

プレイしている中で、ハンドガン、いわゆる拳銃だけのルールで
1VS1のルールマッチで戦ったのはなかなか面白かったです。
刑事もののドラマみたいな緊迫感で、ちょっと覗きこむのも相手の裏に回るのも
非常に駆け引きが強く楽しめました。

ただまぁ、サバイバル戦とかでリスポーンして
数秒後には戦線復帰するんですけど
血しぶき上げて倒れる自分というのにはなかなか慣れませんね。
その辺がオーバーウォッチやスプラトゥーンのアニメチックな表現が優れてるなと思うところだったりします。

ちょっと前からやってみたかったタイトル、中古で買ってみようかなぁ………

2018年4月12日木曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.18

どうも、工場長です!
さぁ、始まりました、新イベント!!
以前にも開催されたイギリス・キングスロウを舞台にした
トレーサーの初めての任務【アップライジング】に加え
オーバーウォッチ崩壊の序曲となる初公開のストーリー
イタリア・ベネツィアを舞台にした【レトリビューション】が
昨日公開されました。

これらは、オーバーウォッチ・アーカイブと称され
機密情報となっていた情報が公開される形で
過去の任務や事件が明かされ、それをプレイで追体験出来るものとなっています。
ゲームとしては通常のプレイヤー同士で闘うものではなく
4人一組のキャラを使って、無尽蔵に襲ってくるCPUの敵を倒していきます。
難しさが4段階に分かれており、一番上の難度は手馴れてるプレイヤーでも
クリアが困難なレベルなのです。

初公開となるレトリビューションは、リーパー、マクリー、ゲンジ、モイラが構成員の【ブラックウォッチ】と呼ばれる特殊部隊のストーリーです。
8年前、オーバーウォッチへの攻撃を深めるオムニック(機械生命体)都の対立を煽る勢力の排除する任務についたメンバーはベネツィアへの潜入を開始
黒幕を追い詰めたものの、確保する予定がリーパーは対象を殺害。
予定は変更され、現場からの脱出を行うものの
影の存在であったブラックウォッチの存在が世間に明らかになり
オーバーウォッチへの批判は拡大、活動停止を余儀なくされていき
リーパーは素顔を隠し、暗殺者として身を費やしていく、という
オーバーウォッチのメインストーリーにとって非常に重要な場面になっています。
オーバーウォッチのこういうストーリーは、イベントやショートムービーなどで
少しずつ公開されるに留まっており、謎が謎を呼ぶ展開も人気の1つになっているのです。

さて、実際のイベントでは、実際に【ブラックウォッチ】の面々を選択して闘うモードと
自分の好きなキャラを選択出来る2つのモードがあります。
通常の6人を選択するのとは違い、4人しかいませんから
どのような組み合わせで闘うのが効率がいいのかを考える必要や
ダメージ火力のことなど色々考える必要が出てきます。
また、いわゆる対CPU戦、PvEでの戦いですから
いつも使ってる技を使いながら、全く違うゲームをプレイするような感覚を味わえます。
以前【アップライジング】が公開された際も非常に好評なイベントで
今回も公開してすぐに、様々な実況者から面白いと太鼓判が押されています。

実際にプレイしてみましたが、もうなんか、ひゃーーーーー!!!って感じです
右から、左から敵が続々!!!!
初見でプレイしてたら、どこから敵が出てくるかも分からないから
あたふたしつつも倒さないと進めないので、ひゃーーーーー!!!
非常に面白いですね。

また今回追加されてるスキン、キャラクターの見た目を変えれるアイテムが
非常にかっこいいんですね。
過去に所属していた様々なチームのスキンとなっています。
【アップライジング】の青いスキンもイベント時にしか入手できない
人気の高いスキンとなっていましたが
今回の【ブラックウォッチ】【タロン】のスキンも
とにかくかっこよくなってる上に、各キャラの昔の姿とあり
とても人気が出そうな雰囲気です。

是非、まだ未プレイの方は今すぐアップデートを!

2018年4月9日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.17

どうも、工場長です!

悩んでるんです。
何を使うべきなのか。
キャラが誰とかじゃなくてですね
サポートなのか、タンクなのか……………

最近、プレイしていると、如実に感じるんですけど
誰もメインタンク選ぼうとしない!!
このゲーム、バランスが絶妙なので、偏った選択ではうまくいかないことが多いのです。

回復役のサポートはまだいるんです。
前回も話しましたが、新しく追加されたブリギッテやモイラといった
攻撃と回復を兼ねたキャラクターが増えたことで
彼女たち+もう一人、主に回復をするサポートキャラが入ったりすると
バランスが良くなるんですよ。

しかし、タンクは本当に人気がない。
いやいや、HPも多いし、一発で戦況を変えるような大技は
タンクが出したりとかもあるんですよーーー、という叫びも虚しく。
以前、タンクってどんなキャラがいるか解説もしましたが
特にメインタンク、つまりラインハルトやウィンストンはなかなかいない!
前線を押し上げて、味方を守りつつ優勢を作りに行く役目なので
マップによっては、いないと味方がどんどん死んでしまうわけで。
サブタンクのD.Vaやロードホッグ、ザリアはたまにいるんですけど…………

プロリーグを見てても、主にどのキャラが得意かというのはあるものの
タンク専門であったり、サポート専門という具合に
役割ごとに大まかに分かれているんですね。
これはもうそろそろ腹を据えるべきなのではないか………
ジャンクラットであらゆるものを爆破して、キル数稼ぐのは楽しいけど
昨今のメタを考えたら、ジャンクラットを出すべきではないのではないか……
と悩んでいるのです。
(なお、ジャンクラットはキャラごとのプレイ時間で見ると、桁が1つ違うぐらいプレイしてる)

あー、どうしよう………と思いながら、今日も電源を入れるのでした。

2018年4月5日木曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.16

おまっとさんでした、工場長です。
しばらく空いた間にLv.129になりましてね。
相も変わらずオーバーウォッチやっているわけなんですけど
変化したことなんかをお話していきましょう。



【やりこんでるキャラじゃないと活躍できない】

そりゃぁ周りもレベルが上がっているわけですから
ちょっとやそっとじゃ活躍なんかさせてもらえないわけです。
スナイパーとかどこから撃たれたのか分からないようなところから撃ってきますし
打開策なく突っ込んでいけば即死ですよ。

そうなると、攻撃ならジャンクラット、サポートならマーシー
タンクならラインハルトという選択になる、と。
この辺のキャラなら値千金とは言わずとも、百均程度には。
えぇ、百均です。

ただ、それも相手のパーティーとの兼ね合いです。
例えば、互いに同じレベルのラインハルトがいたとして
ほぼ五分の戦いが出来たとすると
やられた瞬間にパーティーが崩壊するのなんてザラですし
アンチとなる攻撃役に立ち回られたら為す術もありません。
レベルが上がるほどにこのゲームはそういう微妙なバランスの上に成り立つのが分かります。



【とは言うものの】

兼ね合い問題なわけですから、相手に対処するために他キャラを選択する場合もあります。
このブログで一貫して言ってるように、私、照準を狙うのが苦手です。
この空いた間に、レインボーシックスシージとかFortniteとか
FPSやTPSの人気タイトルを触りましたけど、まぁ苦手ですわ。

オーバーウォッチならDPSと呼ばれるソルジャーだったりトレーサーだったり。
でも、ある日、なんとなく練習してみようかなと思って
ソルジャーでプレイしてみたら、初めて触った時に比べるとダメージも与えれてたんです。
メインキャラのジャンクラットのアンチであるファラを使う時と同じように
対戦している間になんとなくこういう立ち回りをするということが分かっていたり
コントローラーの操作そのものに慣れたりしてたんでしょうね。
平均程度には動けるようになってました。

その中でも一番驚いたのは、最も向かないと思っていたスナイパー系のキャラです。
オーバーウォッチには、ウィドウメイカー、ハンゾー、アナと3人スナイパーがいます。
中でも、ウィドウメイカーはスコープを覗いて相手のヘッドショットを狙う
生粋のスナイパーと言えるでしょうが
あれだけ照準が苦手と言ってた自分がヘッドショット出るんですよね。
ヘッドショット、つまり相手の頭部を射抜くことで一発でキルを狙えるんです。
当然、試合中に大量のキルを狙うことは難しいのですが
触ってる中で、(あ、これ上手くいったな)という手触りみたいなものがありました。

あと、タンクもウィンストンやザリアなど
メインでバリアを張って立ち回るような使い方じゃないキャラは
なかなか使い勝手が分からずにいたのですが
ランカーやプロの試合を見ている中でコツみたいなものを覚えて実践してみたりしました。
上手く使えるわけではないですが
状況によっては、ウィンストンなんかはものすごく刺さるので
使えるに越したことがないわけです。



【メタの変化と対策】

オーバーウォッチは常に改修が行われています。
特定キャラの攻撃が有利になりすぎるようであれば下方修正が行われたり
よりゲーム性が面白くなるようにバランスを取ろうとします。
得てしてやり過ぎて、メタと呼ばれるどのキャラクターをピックするかにまで影響するのですが。

前々回の修正で、マーシーの様々な行動やスキルに下方修正が加えられました。
マーシーはサポートキャラの中でも回復する量が多く
かつ味方を生き返らせる能力をもつ唯一のキャラです。
生き返らせる能力も次に使うためには数秒待たなければいけないのですが
その時間が長くなったりするなどしたことから
メタの中で、マーシーはあまり選択されないキャラになってしまいました。

加えて、サポートにはモイラやブリギッテという新しいキャラが加わったことから
元々サポートキャラをメインにしていた人達が
なかなか攻撃に加われないマーシーから攻撃と回復を同時に出来るような
新しいキャラクターを試し始めたという傾向も見られました。

そうなると、パーティーは回復量の多いマーシーをメインにした戦い方から
それらのキャラから新しく戦い方を構築する必要が出てきます。

今後行われる改修ではリーパーとメイの修正が発表されており
メタの大きな変化が噂されています。
こういうところに頭を使いながら、どう立ち回るのか考えるというのも
オーバーウォッチの面白いところなのかもしれません。



【最後に】

ゲームと言うものにほぼ触れてこなかった人間が
毎日1、2試合は触っているのですから
やっぱり興味があるんだけどどれから始めたらいいか分からないという人には
オーバーウォッチがオススメできます。
もう少しで始まるプロリーグのシーズン3には初の女性プロプレイヤーが登場しますし
男女年齢関係なく活躍できるところからも、もっともっとプレイヤーが増えて欲しいですね。

2018年2月17日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.15 番外編R6Sが難しい

どうも、工場長です!

最近、残り30秒で競り負け続けています。
うーん………もっと的確に相手を倒す力が必要なのか
相手のキャラ選択に合わせて、キャラを選択する力が必要なのか
チームで動く力が必要なのか……………

そんなことを考えていたら
ちょっと気になっていた「レインボーシックスシージ」の体験版がリリースされました。
立てこもりを行ったテロリストと特殊部隊の戦いをモチーフにしたFPSですが
YouTubeなどで国際大会や国内オープンマッチのライブが簡単に見れるため
時折見てたら、緊張感のある銃撃戦など非常に面白そうだったのです。

ですが、皆さんはよく知っているかと思いますが
私、リモコン操作すら慣れてないので
オーバーウォッチでタンクを勧めるぐらいの人間なんですよ。
ましてや、照準、いわゆるエイムが未だに慣れないわけで。
そんな人間が一人称視点のシューティングゲームなんてやれるのかと。
物は試しで、ダウンロード。



えー。
結論としては『めっちゃムズい』



体験版ではありますが、フルアクセスとなっていて
様々なゲームモードで遊ぶことが出来ます。
最初のステージは建物の中にいる9人の敵を倒すというルール。

まず、操作性の説明がどこにもない!!
なんかボタンの表示と持ち物の爆発物とかがどう使うのかが分からない!
しかも、ボタンがいっぱいある(普段から使ってるコントローラーなのでただの錯覚)
サブマシンガン撃ったら、撃ってるうちに反動で照準が乱れる!
なにこれムズい!
L2ボタンを押したらスコープを覗くことに気づくのに30分ほどかかりました。

こういうシューティングのゲームってすごくいっぱいあるんです。
日本で言えば、スプラトゥーンとかバイオハザードが一番近いかもしれません。
ジャンルとして好きな人が多い部類なんですけど
初見の印象としては、そもそも遊び慣れてる人ならすんなり入れるゲームだなと思いました。
レインボーシックス自体、10本近く出ている小説原作のゲームなので
このシリーズが好きなファンも非常に多いと思います。

マシンガンの反動に驚いてると、あっという間に弾が無くなってしまい
今度はハンドガンに自動で切り替わります。
敵はこちらの動きに気付いて容赦なく撃ってきますし
なんだったら建物内の壁ごしにも弾は飛んできます。
あ、これ、YouTubeで見たわ、なんて思っていたらあっという間に死んでしまうわけです。
また、倒れる時も血しぶきが上がって崩れ落ちる様が非常にリアル。
うーん、なかなか衝撃的。
なんてことを感じて、数時間遊んだ後に
オーバーウォッチをプレイしたんですけど、リーパーが楽しい……………
当たり判定大きいし、ダメージ大きいし……………
撃っても反動でブレることないし……………
前にオーバーウォッチはエイムの練習にならないと言われているのを見たけど
なるほど、確かに他のタイトルでの銃の挙動と違いすぎるわけで。

あの緊張感は独特なので
味わってみると面白いかもしれません。

2018年2月9日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.14

どうも、工場長です!

オーバーウォッチのアップデートが来ました。
イベント「イヤー・オブ・ザ・ドッグ」ということで旧正月イベントとなっており
キャラクターの旧正月スキンは中華系のアレンジを効かせたスキンに。
さらに、キャッチャー・ザ・フラッグルールの新マップ「アユタヤ」が追加となっています。
キャッチャー・ザ・フラッグルールは、敵陣営にあるフラッグを回収
自陣に戻ってくることが目標。
3本奪取、または、タイムアップ時に多く得点を得た方のチームの勝利。
同点だった場合には、フラッグはマップの中央に配置され
先にフラッグを奪取した方の勝利となるサドンデスルールとなっています。
ただでなくても、展開が速いと言われるオーバーウォッチの中でも
速度感を重視したイベントは一層、白熱することでしょう!

さて、最近ですが、ラインハルトをメインに使ってます。
何故かというと、うちの店のスタッフが続々とPS4を買いまして
グループを組んで夜な夜なオーバーウォッチをやり始めたんです。

みんながみんな、「……オフェンス出来ねぇ」というグループなので
タンクとヒーラーとディフェンスをそれぞれのメンバーが順繰り入れ替わり
プレイをしているわけですが
タンクも慣れないと、自分のバリアがなくなった時に恐怖を覚えるのです。
そんな時に、別なタンクがバリアを張ってくれたらどんなに心強いか。
というわけで、オリーサに合わせてラインハルトを使う場面が非常に増えています。
ラインハルトを使う上で考えてることをまとめてみました。



・バリアを出すだけがタンクじゃない。

タンクの中でも、メインタンクと呼ばれるラインハルトですが
当然その役目はバリアを張って味方を守りながら前線を押し上げる、というのが目標です。
ただ、バリアを張るということを意識し過ぎると
味方の攻撃力に頼ることになってしまい
攻める力が弱まってしまう結果になります。

ラインハルトの攻撃方法をおさらいすると

ハンマーで殴る
ハンマーから衝撃波
タックルで吹き飛ばし&押しつぶし
ハンマーで地面を叩いてダウンさせる

この4つの方法になります。

バリアを適時出しながらも、時にはこの攻撃を選択することで
相手の攻撃力を削いだり、回復を抑えたりすることも出来ます。

ラインハルトのHPは全キャラクターの中でも多いので
攻撃をしようとしている相手キャラクターのHPはどれくらいか
相手の攻撃はどれくらいダメージを与えるか
どういう軌道で飛んで来るのかを判断しながら
多少、自分がダメージを負いながらも
打ち勝てるかどうかを考えて攻めに転じるというわけです。



・戦犯ハルトとは

チームの中でうまく機能しないと、戦犯扱いされてしまいます。
ラインハルトでの戦犯プレイはいくつかありますが
実はさっきの攻撃と表裏一体になっています。

バリアを解いた瞬間に、集中砲火を食らって倒れる
殴ろうとしたら、罠にはまったり、スタンや眠らされてしまう
タックルで全然当たらない
スキルでダウンさせれない

などなど。

比較的、大きいキャラクターなので
予備動作が大きい分、次に何をしようとしているのかは分かりやすくなっています。
なので、行動を読まれると、攻撃を回避されてしまうということは少なくありません。
例えば、タックルは少し横にジャンプして避けるだけでも
そのまま壁まで押し潰されるということは避けることが出来てしまいます。
さらに、行動を読まれた結果、タックルしたものの
全部かわされ、相手陣営で集中砲火を浴びるという
恥ずかしいプレイになってしまうことも。

この辺りが、オーバーウォッチの心理戦の重要なところと言えるかもしれません。



・大暴れするためには

活躍するために気をつけているのは
どのように行動するのかを示すことです。

PC版ならチャットがあるのですが、PS4版にはありません。
定型文のやり取りは出来るので、どの方向から攻めるのかを示す時には
集合の合図をかけたりもします。

ラインハルトの場合、スキルのアースシャッターで地面を叩いてダウンさせても
それ自体のダメージというのは多くはありません。
誰かがそこに攻撃を合わせることで相手を倒すことに繋がるので
そういう場合は、自分のスキルが使える状態になったことを
定型文で宣言してから使うようにしています。

また、スキルでダウンさせた後に自分もハンマーを振るっていくと
ダウンしなかった他の敵から攻撃されたりもします。
その時に味方が援護してくれると、安心して攻撃することが出来ます。



うまくキャラクターを使うために大事なことは
自分がそのキャラクターと対峙した時に
何をやられたら嫌かを理解することかもしれません。
ラインハルトの巨体でハンマーを振り回されたら
タックルで一気に突進してきたら……………
自分はジャンクラットをメインにしていた分
ラインハルトのバリアを割るにはどう行動したらいいかをずっと考えていました。
逆にバリアを割られず、近づかれないためのラインハルトの行動というのを
無意識に学んでいたと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、時折、ジャンクラットのノリで
ラインハルトを使って、ガンガン前に出て倒されるなんていう
戦犯プレイをかましてしまうので
まだまだ修行をしなければいけないのです…………
道場らしい締め方でした。

2018年2月5日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場 Vol.13

どうも、工場長です!

先週末、思いっきり風邪引いたんですよ。
熱は出ないものの、もう咳き込んで身体痛くなるような奴。
3日動けなかったんですけど、そんな時にゲームをやるとこんなことが起きるんです。



・集中力がない

オーバーウォッチは瞬間の判断力が必要な場面があります。
そんな時もぼーっとしているので動けない。
バリア張るのが遅れる、射撃するのが遅れる、スキル放つのが遅れる。

いいことがないし、いいところがない!!



・手が動かない

ぼーっとしちゃうのは分かるんです。
でも、驚くべきことに、普段は何気なくやっているリモコンの操作が出来ないんですね。
ちょっとした移動とか、攻撃キーを押すとかも
何気ない瞬間に、「あれ、出ない?」という時が。
自分の自覚していないレベルで風邪を引くと不調になるんです。



・食欲がない

ゲームに熱中してると、母親からいいかげんにしなさいみたいに怒られたことあるかと思います。
いや、そうじゃなくて、風邪を引いて食欲が無いと
やる気が出ないんですよ…………
身体の辛さという以上に、やる気が出ない。
なんだったら、アンパンマンの顔を食べないと力が出ないくらいやる気が出ない。



はい、というわけで、風邪を引いた時にオーバーウォッチは向きません。
というか、プロプレーヤーが日常的に体力つくりをしたり
集中力を高めたりしている理由も分かりました。
きちんと体調面が整っていないと、プレイ出来ないんですね。
自分の体調が崩れたことでよく分かりました……………



さて、最近、個人的に持っているPS4を店に持ち込んで
店のPS4と同時にオーバーウォッチをプレイするという遊びをやりました。
フレンド同士でチームが組めますから、互いのアカウントをフレンドにして
同じチームでプレイしたわけですが
オンラインで違うところにいるプレイヤーと組むのと
顔を知っている仲間と組むのはまた違った楽しみがありました。
その場で誰を攻撃するとか、どこから敵が来てるとか情報を共有したり
とんでもないプレイを目の当たりにしながら
ワイワイ楽しくプレイをするというのは
格闘ゲームはちょっと苦手というプレイヤーでも
何度かプレイすれば、なんとなく仕組みの分かるオーバーウォッチならではかもしれません。
もう1台くらいあったら、もっと楽しいと思うんだけどなぁ………

2018年1月19日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.12

どうも、工場長です!

いやぁ、やられました。
それはもう手も足も出ないほどに。
なにがってファラです。
ハナムラ戦でトゥールビヨンを出したんです。
奥まったエリアを取りに来るマップなので
高いとこから攻め入ってきた相手にはトゥールビヨンのタレットは効果的なんです。
HPの低いキャラだとすぐに倒せるし
そうじゃないキャラも、タレットの攻撃でそちらから攻められてるのが分かるんですね。
だけど、何一つやらせてもらえませんでした。



えぇ、相手はプラチナ帯のプレイヤーだったのです………



というわけで、本日のお話は、うまいプレイヤーは何をしているかについて。
クイックマッチで遊んでいても、時折とんでもなくうまい人に出会います。
(そして、めちゃくちゃやられる)
その人達が何をしてくるのか、経験からお話します。



・誰を倒すかしっかり目標がある。

それぞれのキャラクターに得意、不得意があるという話をしましたが
相手チームがどのキャラクターを出してるかを把握すること
同時に相手のプレイヤーのランクとレベルを見るというのが第一になります。

自分がトゥールビヨンを出したように、人は成功体験を元に行動をします。
どこにキャラを配置するか、どこを狙って攻撃を仕掛けてくるか
というのは、お互いの経験の中で読み合いが発生します。
ハナムラでのファラは、こちらの目的を全て読んで
率先して自分のキャラを倒してきた、というわけです。

目標というのは、瞬時の判断の中でも変わります。
もう少しで倒れそうな相手キャラを攻めるのも1つですし
相手の防御を高めてるキャラを排除するのも1つ
こちらの陣営を崩してしまいそうなキャラを退けるのも1つ
あるいは、相手の陣営の裏を突いてかき回すのも1つです。
プロの試合の中では、怒号のようにキャラの名前を叫んでるのが見れますが
これは狙うべき相手のキャラクターの名前なのです。
チームの中でも意思を統一して、次の目標を定めているわけです。



・攻め手が豊富

うまい人、というのは、それだけ成功体験が多いのです。
つまり、どう攻めると成功するのか
攻める方法をたくさん持っている、というわけです。
攻める方法というのは、攻めるだけではなく
相手が攻めてきた時にどう対処するのかという部分もあります。

これは盗もうと思えば盗むことが出来ます。
自分がうまくやられてしまった時に相手がどう動いたのかを真似してみるのです。
対戦するだけではなく、試合を観戦する事もできますし
Youtubeで上げられてる映像を見ることも出来ます。



・きちんと狙える、きちんと動ける

このブログ書き始めて、最初から言い続けてますけど
もうね、うまい人はやっぱりちゃんと狙えるんです。
オーバーウォッチは比較的、展開も動きも速いゲームです。
その中で、動く相手から焦点を外さないで撃ち続けることができれば
それだけ相手にダメージを与え続けることが出来ます。

また、オーバーウォッチで大事なのはどのタイミングで攻めるのかです。
一人で突進していっても、必ずしも状況を打開出来るとは限りません。
引くところは引いて、人数が揃ったところで攻めに行く。
そういう状況を読んで、動けるのも大事なスキルです。

もしくは、相手の選択に合わせて、自分のキャラを変える判断も
時にはチームを勝利に導くには大事なことがあります。
何が今、チームに必要なのかを考え、動く必要があります。





今回はうまいプレイヤーが何をしているかについてお話ししました。
オーバーウォッチはプロリーグも始まりましたから
上手い人がどんなプレイをしているのかを見れる機会はぐっと増えました。
なかなか勝てないなぁ、と思った時は息抜きがてらに
こういうことを考えてみるのも面白いかもしれません。

2018年1月12日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.11

どうも、工場長です!
そこには俺の知らないオーバーウォッチがありました………

なにか、というと
昨日からついにオーバーウォッチの国際プロリーグが開始となりました。

https://overwatchleague.com/ja-jp/

日本時間では朝9時から
San Francisco ShockとLos Angeles Valiantの一戦でした。
試合としては、4つのマップを戦い、攻守を入れ替えながら
その勝敗数を競っていく形になります。

まず、最初にキャラを配置している場所が違う………
例えば、防衛の際にはなるべく前で戦ったほうが
エリアから遠くなるし時間が稼げるわけです。
しかし、プロはむしろ視界が広い場所を選択しているのです。
視界が広いということは、それだけ射線が取れるので
攻撃の的になる可能性があり、不利になるわけです。
これが試合が進む毎に意図が分かってきました。

前線で防衛を始めると、確かに敵が入ってくる位置は大きな一箇所のみです。
だけど、それが崩されると、なし崩しにエリアは奪われてしまいます。
プロが配置した場所はエリアの後ろになりますが
相手が建物の影から顔を出せる箇所というのは4箇所程度になり
かつ、そこは狭い空間のため、遠距離での牽制と近距離での防御に徹することで
相手の攻め手を封じることが出来るのです。

それも1対1で対峙しても打ち負けない
または、引き際を見極めれて、死なずに戦えるからこそ
取れる戦法だと思うのです。

普段、自分がやってるようなクイックマッチで
タンクとサポートすらいないような状況で
同じ戦法を取ろうとするとリスポーンが間に合わずに
速攻で倒される気がします。
さすがプロと言わざるをえません。
それでも、試合が瞬く間に終わってしまうようなことも少なくないのです。



今回の国際リーグは全てカリフォルニアにあるブリザードアリーナと呼ばれる
専用シアターで行われており、大会中は大勢の観客が詰めかけ
良いプレイには大熱狂している様子が映しだされています。
また、各チームはサンフランシスコやLAなど各都市の名称を関しており
チームオーナーの中にはメジャーリーグチームのCEOなども名を連ねていますから
それぞれのチームカラーのTシャツやキャップを被った観客も大勢います。

これまでにも、プロの大会というのは行われてきましたが
プロチームや国対抗というものが多く
いわゆる他のプロスポーツのような都市別というくくりで見せるのは
まだまだ珍しい試みです。
eスポーツにおける競技性という部分だったり、プロのプレーヤーとは何かという部分は
様々な観点から語られていますが
今回の国際リーグを見ると、そのプレイ1つ1つが芸術的で
とても真似の出来るものではないことを実感すると共に
都市の名前を関することで、親しみやすさを与え
応援しやすい環境づくりをしているように感じました。
これが他の様々なゲームタイトルでどのように影響をするのかが楽しみです。

2018年1月10日水曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.10

どうも、工場長です!

前回は初心者が陥りがちなポイントについて話しました。
その中で、各ロールで2キャラくらいを使えるようになるといい
という話題がありましたので、自分がピックするキャラの話をしましょう。

マップや戦況を考えて、何をピックするかは随時変えています。
その辺のポイントについても触れていきます。



・ファラ

このブログの中でも触れているように、ファラはジャンクラットのアンチとして
動きを覚えるのに使ってみたら意外と使えた、というキャラです。
飛行能力がありますが、この時の操作が独特なので上手く使えるというわけではないのですが
一発一発の攻撃の破壊力が大きかったり、行動方法が他のキャラとは異なるので
うまく攻めれてない時などに空からの攻撃を加えると
味方への攻撃が弱まったり、相手を一網打尽にするチャンスが出来たりします。



・リーパー

オフェンスキャラをもう一人使えるようになりたいなと思い
ちょっと練習してみたキャラです。
やたらと威力の高い二丁拳銃の死神マスクですが
思っていたよりも狙って撃てるようになってました。
自チームに少し火力が足りなかったり
相手の防衛が手堅い時にいきなり裏から攻撃すると事態が一変したり。



・ジャンクラット

現在のメインキャラ、HPは低いものの高火力、エイム出来なくても超安心。
他のプレイヤーの方の話の中でも強すぎるキャラと言われています。
盾割りをする時には重宝しますが、オリーサだったり
ハルト+バスティオンみたいなバリア張りながら長距離攻撃してくる組み合わせだと
うまく立ち回る必要が出てきます。
味方がバリアを出してくれて、ジャンクラットで盾を割り
味方のオフェンスが相手を排除してくれるような流れがベスト。



・トールビヨン

タレットと呼ばれる自動式の固定砲台を使って攻撃するおじいちゃん。
自分が使う時には、ハナムラやハリウッドなどエリア戦の防衛に使います。
エリア戦の多くはそこを通らないと前に進めない門などが
要所に設置されている場合が多いのでそこに踏み込めないようにしたり
超えたところで一斉放火されてエリアを奪えないように設置します。
個人的にやるのは、試合開始直後、こちらの陣地に向かおうとしてくる方向とは
違う場所から攻撃するように設置すると
相手は無視はできないので1分くらいロスすることになります。
エリア戦は時間勝負なのでこれだけでも相手にとっては嫌なのです。



・ラインハルト

最も屈強なバリアを持つ鋼鉄のおじいちゃん。
ハルトはジャンクラットを苦手としているので
逆に動きのパターンなどを見ているキャラではあります。
相手になった時にどういうハルトが嫌かというのを加えてあげると機能しますが
うまく使いこなせてないので、とんでもないところで前に出過ぎたりなど
出来にバラつきがあります……………



・オリーサ

意外と少女な防衛ロボット。
色々なスキルを持っているので、それを使いこなせると相手をごりごりに攻めれる。
上手いマーシーと組むと、バリアこそハルトに分があるものの
長距離で相手を牽制しつつ、最後の瞬間まで効果的に加勢できます。
オリーサでうまくいかない時はハルトに変えたりもします。



・マーシー

サポートのメインキャラ。
ピックする中でサポートを誰も選ばないことがよくあるので、そういう時は。
蘇生能力があるので、リスポーンエリアが遠いマップだったり
相手の猛攻を耐えるような試合になるマップはマーシーが有利。
逆に同時に一人しか回復出来ないというところもあるので
そこは理解して欲しい。
たまにまったく姿見えないのに回復要求してくる人とかいる。



・ルシオ

陽気なDJ、音楽の力でみんなを回復!
マーシーは基本回復専門ですが、ルシオは常時一定のエリアを回復し続けれて
自分も攻撃に加われるので、回復はしたいけど火力も欲しい時や
マーシーは出てるけどもうちょい回復を頻繁にしたい時に
ルシオを出しておくとチームの生存率が少し上がったりします。
武器の衝撃波は相手を吹き飛ばす能力があるので
崖のマップとかでうまく使うと、相手がその下に落ちていくなど技ありの攻撃も。





自分が使うキャラはこんな感じです。
最初は上手く使えなかったけど、慣れるとうまくいったりとか
他のキャラを使っている中でうまく使えるようになったりとか
色々なパターンがあるかと思います。

逆に苦手なキャラは使う必要がないともいわれており
自分の場合だとエイム力のいるオフェンスやスナイパー系は苦手です。
大体、その辺りはうまい人はとんでもなくうまいので任せてしまいます。
前回の記事でも述べた通り、タンクとサポートはやる人が多くないので
チームに貢献したいと考えるなら1キャラずつでも使えるようにするといいでしょう。

また、サポートは自チームを回復した量が多かったり
蘇生させた数が多かったりすると
試合後にゴールドメダルがもらえるので経験値に大きく加算されます。
これが攻撃をメインにするキャラだとダメージ数だったり
貢献した相手を倒した数なのですが、メダルを手に入れるのはそう簡単ではありません。
サポートをやれば、経験値ももらいやすくて一石二鳥だったりします。

みんながオフェンスキャラを選んで
チームがうまく機能しないなーと思った時に
自分がチームを勝利に導けるよう
他のキャラも使えるようになるといいですね!

2018年1月9日火曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.9

どうも、工場長です!
あけましておめでとうございます。

年末年始、ちょこっと休みがあったんですが
まぁ、1日6時間くらいやってましたね。
今までの人生で一番ゲーム機触ってる気がします。
さて、1月10日からはオーバーウォッチのプロリーグがいよいよ正式に開始になります。
現在、ゲーム画面もそれぞれのチームカラーをまとったキャラクターになっており
トップでも開催が発表されている、という状況になります。
PS4やゲームが出来るPCがないという方も
スマホからTwitchなどで観戦できるので是非お楽しみください!

そんな影響からなのか、最近、始めたばかりのプレイヤーとマッチングすることがすごい増えました。
(自分もレベル1000とかの人から見ればあれなんですけど)
元々他のFPSゲームやってたんだろうなってくらいエイムがうまい人とかもいるんですが
そういうチームが陥りがちなことを話していきましょう。



・DPS多すぎ

通常のクイックマッチであれば、キャラクターの選択は早い順
同じキャラは使えません。
瞬く間に埋まっていく他の人のピック。
自分以外がほぼDPS、いわゆるオフェンスキャラだけみたいなこと起こりがちです。

ですが、オーバーウォッチはチーム戦のゲームですので
そういう選択だと勝てる確率はかなり下がります。
オフェンスキャラの多くはエイムが正確で
相手の攻撃を上手く避けたり、注意を引きながら自陣に戻る必要があります。
当然マップを把握していないと機能しませんし
ただただ自爆しに行くだけになる危険性もあります。

サポーターがいなければマップに点在する回復アイテムを使うか
回復能力のあるキャラは自分で回復する必要があります。
タンクがいなければ、相手の攻撃を避けながら
前線を押し上げるのは難しくなります。
それをわかってるのが自分一人だと2キャラは選べないのです。



・ピック変えなすぎ

得意なキャラを探しているとか練習中とかだとやりがちですが
オーバーウォッチは一回やられて戻されるリスポーンエリアでは
キャラの変更が可能です。
相手チームが出してきてるキャラクターから判断して
キャラを変更することで相手の侵攻を大きく止めることも出来ます。

特に、各キャラに対して得意なキャラ、苦手なキャラであるアンチの考えや
各マップの中でも得意不得意はありますから
そういうものを考える必要もあります。

様々なプレーヤーの意見を見ていると
オフェンス、ディフェンス、タンク、サポートのそれぞれで
2キャラずつくらい使えると満遍なく対応出来ると言われています。

実際に、自分の選択肢で考えると
オフェンス-ファラ、リーパー
ディフェンス-ジャンクラット、トールビヨン
タンク-ラインハルト、オリーサ
サポート-マーシー、ルシオ
と、各2キャラくらいはチームに貢献できる程度には使っています。

チームの他プレイヤーのピックに合わせるとか
相手チームとぶつかった時に火力が足りないとか
相手にラインハルトがいてバリアを割るのが先決とか
色々な状況の中で判断をしています。



始めたばかりで、ガンガン銃ぶっ放すキャラ楽しいのも確かで
面白いと思わないと続かないのも事実なので
続けていく中で、このゲーム勝つためには色々考えないとダメだぞ?って
気付いたりすることが大事かなぁと思う部分もあります。
自分なんか最初はコントローラーを操作するのもままならなかったし
未だにリプレイ見るとひっどいプレイの時もあります。
(まったく関係ない床撃ってた時にすごい恥ずかしい)

ただ、タンクとサポートは出来るようになっておくと
チームからは感謝されるので心に止めておいてもらえると嬉しいのです。

2017年12月24日日曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.8

どうも、工場長です!
仲間が一桁プレイヤーだと思ってよく見たら、星5でした。
(試合が始まる際のキャラ選択画面で同じチームのプレイヤーのレベルが見れるが
レベルが100に到達する毎に星が1つ増えて、数字は1からに戻る。
つまり、その人はレベル500以上のプレーヤーさん)
べらぼうに上手かったです……………

前回はジャンクラットのアンチであるファラ使ったら意外とイケた話をしました。
苦手シリーズで今回はタンクの話をしたいと思います。
タンクとサポートは初心者でも使いやすいという話を前にしましたが
得意かと言われると難しいところなんです。

ジャンクラットを普段使ってる分、タンクが苦手な場面を把握してるのですが
前に押さなきゃいけないタイミングでゴリ押しし過ぎて
自爆的な行動をしてしまったりとか。

あと、コントローラーの操作のところでも触れた通り
接近戦になると、相手がどこにいるのかが把握出来なくて
ただでなくても動きが早くないタンクは小回りも効かないので
倒されてしまったりとか。

それでも、チームのピックを見て
マップ的にタンクが一人いた方が間違いない時は
タンクに変える時も発生するわけです。



【ラインハルト】

甲冑をまとったドイツのおじいちゃん、細かいことは気にしないタイプ。
HPもバリアも一番頑丈。



バリアというものはそれぞれ耐久力と形があり
ハルトのバリアは前方に四角く出すものです。
もし、破られても、仕舞えば耐久力が回復していくので
少し影に隠れて回復させるのも1つです。
ただバリアを出してる時は歩行スピードも落ちます。

上手いハルトのプレーヤーは舌を巻くレベルで上手いです。
手にしたハンマーで殴ったり、衝撃波を出したり
地面を叩き割るスキルで複数を同時にダウンしたり
ハルト自身がタックルをして相手をKOしたり
攻め方にも色々とパターンがあるのですが
出る、引くのバランスが難しいです。
バリアを出してれば味方は守れますが出してればいいというものでもなく
チームの動きを把握して、前に出て行くかの判断が必要です。
自分で操作してても、うまくいった時は非常に良いのですが
ダメな時は出て行って秒で倒されることがあります。



【オリーサ】

観光地の警備ロボットを改造した女の子、まだ成長中。
プレゼントで犬をもらって喜ぶのかわいい。
(クリスマスシーズンのエモートより)




前方に配置出来る半球形のバリアを置ける。
武器は連射できるガトリング砲
自分の防御力を上げる能力や相手を引き寄せる重力弾など様々

同じバリアでも、オリーサのバリアは前に配置して自分は離れる事ができ
ハルトに比べるとバリアの耐久力は低いが、8秒毎に新しいバリアを張れます。
ガトリング砲が遠くの敵まで攻撃出来るので
味方の前線を押し上げつつ、相手が前に来れないようにプレッシャーをかけたり
側に来た時も重力弾で相手の動きを遅くするなど
チームの連携を取りながら動くタイプのタンク。

的としては大きいけど、状況次第ではハルトと組み合わせたり
エリア戦でエリア内に置いたりなど活用ポイントがあります。



【D.Va】

韓国人プロゲーマーとメックと呼ばれる強化外骨格。
最終的に自爆が一番強い。



速く動く、飛ぶ、攻撃を集中させる、特攻する、という超攻撃特化型タンク。
タンク級のHPの多さにオフェンスの攻撃力と機動力を乗せた怪物。
メックが壊れると、ただの女の子という辺りが往年のナムコファン辺りにウケます。

リロード不要で撃ちまくれる散弾と急襲を仕掛けれるブースター
自分の正面から飛んで来る実弾を防げるバリア
そして、メック自体を自爆させて相手にダメージを与えます。

オフェンスのキャラクターと同じくらい前に出て、時には裏取りをしていくので
自分の使用頻度は高くないです。
ただ、少し攻撃力が足らないなと思う時に味方がピックしてくれると
高低差のあるマップでもブーストで上に飛んで相手を制圧したりできるので
チームとしてはかなりありがたいキャラクターです。
自爆もブーストと組み合わせると、巨大な爆弾投げ込まれるような感じで厄介。



【ウィンストン】



知的なゴリラ。海外サーバーでプレイしてる時も「ゴリラ!ゴリラ!」って呼ばれるので
基本的にゴリラ。バナナが好き。

複数の敵を攻撃できる電撃と大きくジャンプ出来る能力
球体状のバリアも張れる。
メガネが壊れると怒って暴れだす。

使えると非常に刺さるが、射程が短く、ダメージ量も大きくないので
端から攻撃に使っていくタイプではない気が。
ただ乱戦模様の時やマップによってはウィンストン一人出ることで
形成が逆転するような状況はあります。

バリアも球状ですが、相手に中に入られると普通にダメージを食らいますし
ウィンストンの攻撃自体が相手の側に行かないと行けないので
微妙に使い勝手が悪い……………
相手チームの動きに合わせてピックを変える時用。



【ロードホッグ】



ウィンストンがゴリラなら、ロードホッグは豚。
ジャンクラットの犯罪仲間。
イベント時のスキンがよく増える。

左手のフックで相手を引き寄せ、右手のショットガンで近、中どちらも攻撃可
さらには自己回復も出来る。
ただし、バリアはない。

なにせショットガンの威力と連射力が高いです。
だが、撃てる数が少ないので、リロードタイミングで飛び込まれる危険性も。
ジャンクラットで相手の行動を阻害するのと同じ感覚で
中距離から撃ち込んでも効果的。

また伸びて相手を引き寄せるフックもスタン効果があります。
自分で操作してると、フック投げるのがなかなか上手く出来ず一苦労。
これが出来るだけで戦術が広がりそうなのですが。
必殺のスクラップ弾は闇雲に弾丸をぶち込む派手な技ですが
撃ってる間は相手の的になるのが難点。
他のプレイヤーが押してる最中のダメ押しや技の組み合わせで使うイメージ。
中盤以降にどうも火力が足らないなという時にピックすると
流れが変わることが多いかも。
豚でダメなら、ファラで相手の後方から削ったりします。



【ザリア】



斎賀みつき。ロシアの屈強な女戦士。
攻めるも守るもレーザーありきの厄介者

まず自分と相手に200ダメージまで耐えれるバリアを付与することが出来る。
このバリアを張ってる時に攻撃を食らうとダメージレートが上がり
通常攻撃のビーム砲でも瞬時にHPが溶けてしまう凶悪な武器に!
さらにランチャー攻撃には爆風ダメージも。

ジャンクラットだとバリアがあるかどうかを見極めないと
ただダメージレートを上げさせてしまう恐れがあるため
面倒くさい相手です。

操作感も他のタンクキャラとは全く異なり
自身のHP、バリアの耐久力どちらも高くないため
むやみやたらに突っ込んでもいけないし
相手から狙われるとすぐにやられてしまうという面があります。

ただし、アルティメットアビリティのグラビトン・サージは
周囲の相手を発生したブラックホールに集めてしまう技なので
この技に他のキャラの技を合わせることで相手を一網打尽にしてしまうことも。
試合中にアルティメットアビリティの貯まり具合をコールするのも
ザリアと技を合わせるためという時が多いです。

タンクの中では一番使用率が低め。
バリアの使用感が特殊な上に、ダメージレートが上がらないと
攻撃ダメージもさほど高くないので
ザリアがいてくれると嬉しい時には仲間のピックに期待しています。



さて、タンクの雑な説明ではありますが一通り説明してみました。
とはいえ、自分の使用感ではあるので
使ってみると、D.Vaが使いやすいとかウィンストンがいいとかあると思います。
Youtubeなんかでランク上位者でそのキャラを専門に扱ってるプレーヤーの
動きなんかを見てみると、劇的に勝率が上がったりすることもあるのでオススメです!

2017年12月23日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.7

どうも、工場長です!
師走、車の通りもすごく多くなってきましたね。
全く大晦日が差し迫っている感じがしませんが、個人的には。

前回、それぞれのキャラクターの動きを覚えると良いという話をしました。
さて、普段プレイする時はジャンクラットを使うことが多いわけですが
周りのピックによっては他の選択を考えなければいけない時があります。
そういう時に、回復薬のマーシーを選ぶことが多いなぁ、と思っていて
それはそれで、チームに必要なのに誰も選ばないサポートロールですから
役に立たないわけじゃないけど、もっと違うロールもしたいなどという欲が。

とはいえ、エイムが苦手な男が照準合わせ必須のオフェンスをやるのは
確実にチーム崩壊を招いてしまうことは明白。
そこで考えたのが、ジャンクラットのアンチに挑戦してみる、でした。

実際にアンチというのは、1キャラに対し1キャラというわけではありません。
ジャンクラットの場合、HPが低い、相手の影に隠れて攻撃することが多い
という特徴があります。
なので、攻撃力と機動力の高い相手に狙われると元も子もない状況が発生します。
とりあえず前に記事でも書いた飛行能力を持つファラを選択することに。



【オーバーウォッチの闇キーコンフィグ】

みなさん、モンハン持ちって知っていますか?
モンスターハンターというゲームで快適にプレイをするために開発された
独特の持ち方なのですが、両手の人差し指を折り曲げて十字キーなどを操作
中指などで本体上部のL、Rキーを操作するという持ち方です。
コントローラーに対して、どのキーを推した時にどんな動きをするのか
というものをキーコンフィグと呼ぶのですが
オーバーウォッチをコントローラーで操作しようとすると
このキーの配置に苦戦をすることがあります。

特にジャンプボタン。
コントローラーの☓ボタンに配置されています。
しかし、右のスティックで照準の操作をするので
武器を使いながらジャンプをしようとすると指が追いつかなくなるのです。
そこで先ほど説明したモンハン持ちをしてる人も多いとのこと。

さて、ファラは飛行能力があるという話はしましたが
ホバリングさせる時に使うのがジャンプ押しっぱなし
つまりホバリングしながら相手を狙うには相当の苦労が!!

何度かプレイをしてる時にそれに気付いたので
設定からキーコンフィグを変更して設定することにしました。
ホバリングに使うジャンプをR1ボタンに
特殊攻撃を☓ボタンに変更しました。
これは通常の攻撃であるロケットランチャーがR2ボタンになっているため
右手はR1で飛びながら、R2で攻撃、さらにスティックで照準合わせ
特殊攻撃、スキルは☓、△など
攻撃に関する操作に集中させる配置になっています。

ファラは以前説明したとおり、飛行できるためジャンクラットの爆弾は届きませんが
飛び続けることは出来ないのと空まで届く射撃が出来るオフェンスは苦手です。
しかも、使ってみると、HPはジャンクラットと同じなので案外もろかったり。
刺さってないなと思った時には速やかに別キャラに変えるほうがいいですね。
感覚的にはタンクに変えることが多い気がします。

また、世界的な流れでファラとマーシーを組み合わせて飛び続けると厄介という認識でしたが
うまくハマる時はいいですが、マーシーが狙われてしまう時には
フォローに入らねばならずなかなか難しいとも感じました。

ただ、連発は出来ないもののロケットランチャーの威力が凄まじく
直撃しなかったにしても相手が飛び込んでくることを抑止したり
飛んでいる状況で相手の真上から攻撃をすることで
直ぐに反応できない攻撃を仕掛けたり
特殊攻撃である榴弾は着弾すると相手が周囲に吹き飛ばされてしまうため
仲間を攻撃しようとしてた時に助けたりも出来ます。

エイムが苦手と散々言っている自分でも
キャリア平均くらいは貢献出来てるのでジャンプ操作に慣れれば
そこそこ操作できるキャラクターと言えるでしょう。



最近プレイしてて思うのは、最近始めたであろう人がすごい増えたなと思います。
まだ役割が理解できていないので、チームとしてぶつかることが難しく
なかなか勝ちに行けないことはあるのですが
たまにとんでもなくうまいプレイを見かけたりすると嬉しくなります。
みんなも是非プレイしてみてくださいね!

2017年12月22日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ今なら半額Vol.6

どうも、工場長です!
アイムラビニ!

えぇ、なんとオーバーウォッチ今なら半額です。


ホリデーセール: オーバーウォッチ®が50%オフ


PC版となりますが、なんとスタンダード・エディションが¥2,160という大特価!
(PS4版を中古で買うと3,000円くらいしているのでだいぶお安い!!)
ゲームオブザイヤーエディションにはブリザードソフトの他タイトルで使えるスキンや
カードなどが満載です。
普通にプレイするだけなら、スタンダード・エディションで大丈夫です。
もし、オーバーウォッチの記事を読んでて、プレイしたくなったらどうぞ!!



さて、プレイしていて気をつけていることについて話しました。
本日は24日に差し迫った「Overwatch OPEN DIVISION JAPAN」グランドファイナルについて!

この大会はBlizzard主催の公式大会の中で最もカジュアルなアマチュア向け大会です。
とはいえ、参加チームにはプロ活動をするチームも加わっており
来年から本格始動するプロリーグ「Overwatch League」への布石と言っても
過言ではありません。

グランドファイナルに進んだのは国内トップチームのCYCLOPS athlete gaming。
ストV、FIFAやBLAZBLUE、オーバーウォッチと様々なタイトルに挑戦する国内トップチームであり
ストVではどぐら選手やGO1選手など世界中を飛び回る選手も所属しています。
オーバーウォッチのチームは前回のOPEN DIVISIONで優勝を果たしており
今回の予選、プレイオフも全戦勝利という状況で望みます。

対するは、Naturals北海道。
北海道を拠点とするチームで今回のシーズン3より初参戦。
しかも、オフラインの大会、戦う場所に赴いての試合というのは初とのこと。

サッカーや野球でもそうですが、ホーム、アウェイの空気というのは
eスポーツでも非常に大きく影響すると言われています。
0コンマ何秒という世界での判断や入力を求められる世界で
メンタルの強さは必要不可欠ですから
初めての経験というのはこの戦いにどのように現れるのでしょうか。

大会は12月24日15時より、東京テレビセンターにて開催されますが
TWITCHにて観戦することも可能となっています。

TWITCH

記事を読んでて、オーバーウォッチってどんなゲームなんだろうと思った方や
初めてみたけど大会ってどんな雰囲気なんだろうという方は
ぜひぜひ体験してみてください!

2017年12月18日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.5

どうも、工場長です!
雪かきが大変です。
それでは今日もオーバーウォッチの話をしていきましょう。

道場と言ってるのですから、それっぽいことをそろそろしなければいけません。
まずは自分がプレイする上で気をつけている事を話しましょう。



【死なない】



もう究極。
倒されてしまうと、数秒、復活までにラグが設けられ
かつ、リスボーンエリアと呼ばれる戦ってる場所から遠いところから復活になります。
となると、そこに行くまでの時間が必要になってしまい
チームとしてはそれだけ損失になってしまいます。
なので、究極倒されないように戦う、ということは重要になります。

なんて言ってても、気をつけてるだけで
全く倒されないなんてのは相当難しいです。
オフェンスのキャラは裏取り、つまり、相手チームを挟み込むような動きをすることで
味方への攻撃を分散させ、なおかつ倒すなんていう役割なんですから。

ただ、使ってるキャラと相手のキャラの相性というのがあります。
攻撃の規則性や持っているHPの残量によって
一人でも相手が出来る敵なのか、複数人が同時に対応すべきか
判断をする必要があります。

回復能力を持っているサポートキャラが二人いるなら楽ですが
一人しかいない場合は、マップの様々な場所にある回復アイテムを使う場面も。
相手から逃げる退路を把握する上でもマップを知ることは
割と大事な作業になります。
やってるうちになんとなく分かるようになりました。



【倒されないためには】



究極、倒されないためにすべきことがあります。
相手が使っているキャラの動きを知る!

……………いや、それでも対処出来ないものは出来ないですけどね??

銃を撃ってくるキャラは複数いますが
必ずしもどんなに遠くても届くというものでもありません。
また、射線にいない限りは当たらない攻撃というのも多いです。
逆に言えば、相手チームにどんなキャラがいるかを把握して
そのキャラがどのような動きをするのか分かっていれば
不用意なダメージというのは減らすことが出来ます。

ゲームの中には練習場というダミー人形を使ったトレーニングが出来るので
自分が使うキャラの練習というより相手のキャラの動きを知るのに使えます。
(ちなみに、苦手なエイムの練習もゲームを始める前に少しやると上手くなるとか)

例えば、自分が使ってる爆弾魔ジャンクラットが苦手なのは
空を飛べるファラというキャラクターになります。
ですが、ファラも飛び続けれるわけではありません。
通常のジャンプでは燃料が切れた時には着地する必要があります。
その瞬間を狙って攻撃するというのも一つの手です。
おそらくその前にオフェンスキャラが撃ち落としてくれる方が早いですし
爆弾届かない高さの門の上とかに着地されると元も子もないんですけど………

逆に、爆弾魔ジャンクラットを使う上で得意な相手というのもいます。
ラインハルトやオリーサなどバリアを張るタイプの大きなキャラです。
ジャンクラットの爆弾はダメージが大きいので
耐久力の高いバリアでも数発くらえばひとたまりもありません。
バリアはすぐに次のものを張れないので
タンクのキャラは隠れる必要がありますし
その間、相手チームはこちらの攻撃から隠れる方法は
建物の陰に入るしかありませんから、攻め時になります。
また、ジャンクラットのスキルにキルタイヤというのがあり
タイヤ型の爆弾を使うと、プレイヤーがタイヤを操作して相手のところまで転がります。
タイヤ自体にHPがあるので、相手の攻撃を食らうと爆発してしまう危険性はありますが
バリアを張ってるタンクは動きが遅くなっていたり
バリアの後ろから離れることが無意識に難しい心理状態にあるので
相手の予測しない動きや場所からタイヤが飛んで来ると逃げきれず
一撃で倒されてしまうのです。



【数的優位に立つ】



サッカーのディフェンスでも言われることですが
数的優位に立つということは戦術としても心理的にも優位とされています。
どこにパスを出すのかというラインを潰されたり
自分がどこに動こうかという動きを制限されたりもします。
味方がフォローに入ってくれるか、何らかの突破口を見出して切り抜けなければいけません。

オーバーウォッチでも同じことが言えます。
相手のキャラと1vs1の状況なら勝てる要素がありますが
同時に2人、3人を相手にしなきゃいけない状況ではまず勝ち目がありません。
せいぜい出来るのは近づいてこないようにプレッシャーをかけるぐらいです。
それも相手は裏取りをしようとして、別の通り道から来る選択をさせる可能性もあります。

自分が倒れてしまえば、最初に話したように復活までにラグがありますから
それだけ相手に優位性を与えてしまうことになるわけです。
誰が誰を倒したのかは、随時画面右上にアイコンが表示されます。
キャラによって移動速度も異なりますから
動きの遅いキャラであればそれだけ数的優位になる時間も長くなります。

ジャンクラットを使う上で注意しているのは
相手の心理的に嫌だなぁと思うプレイに徹するところです。
今話したように、動きの遅いキャラは復活して戻るまで時間がかかります。
多くはラインハルトのようなタンクキャラです。
ただでなくてもバリアが張れるキャラがいないということは
チームの攻撃が止まってしまうことにつながります。
その状況で戻ってくるのが遅いということは、それだけ時間を浪費するわけです。
エリア戦もペイロード戦も時間が決められてますから
タイムオーバーで負けてしまう可能性が増えていくわけです。
または、オーバーウォッチのマップは、そこしか通れない道というのは多くありません。
大概、複数の経路が用意されており、オフェンスはそれを利用します。
ですが、それらの道は空間が狭かったり、階段状になっています。
そこへジャンクラットで罠を仕掛けたり爆弾を放り込むと
その道を使うのを諦めようとしたり、あるいは是が非でもそこを通ろうとする分
メインの通路では相手の戦力を欠いた戦いが出来ている状況が生まれたりもします。
こういう小さな駆け引きが実は勝敗を決める鍵になったりする場合もあるのです。



なんて話をしましたが
オーバーウォッチの入りやすいところは、痛快さと派手さです。
ジャンクラットもうまく爆破すると、相手が空まで飛び上がってくれますし
なんだったら、自分もそれを利用して高く飛べます。
(ファラは攻撃できませんが)
みんなでわーわーいいながら遊びませんか?

2017年12月16日土曜日

MOBA〜♪(YMCAのノリで)

どうも、工場長です!
さぁ、みんな一緒にぃー!
MOBA〜♪チャラララチャラチャ♪
違います。
FPSやTPSといったゲームの種類の一つにMOBAと呼ばれるジャンルがあります。
マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略です。
何かというと、一つのステージで複数のプレイヤーがオンライン参戦し
敵の本拠地を破壊したりするゲーム、というわけです。

あれあれー、どっかで見たことがあるぞー………?
オーバーウォッチのエリア戦も似たようなルールだよねー。

MOBAはキャラに個別のスキルが設定されており、役割も異なります。

僕、見たことあるー!
オーバーウォッチのキャラの説明でも言ってたよー!

試合中に相手に倒されると、リスボーンエリアに戻ります。

知ってるー!!知ってるよーー!!
オーバーウォッチでも戻っちゃうよねー!

柄にもなく、にゃんこスターのネタっぽくしてみました。
えぇ、意外と似てるんです。
というのも、実はMOBAというジャンルの始祖とも言えるゲームStarCraftは
オーバーウォッチを作っているブリザードエンターテイメントの作品なのです。
元々は、StarCraftの中のカスタムマップと呼ばれる機能を使って
ユニットを一つ操作して、敵本拠地を攻めるというルールで遊ぶという
いわば縛りゲーみたいなものが発展して、MOBAになったのです。

このMOBAというジャンルは、eスポーツの先駆けの存在ともいえ
韓国ではプロリーグがテレビで放映されるなど
火付け役とも言われる存在になっています。
中でも、【League of Legends】というタイトルは多くのプロが参加しており
年間の優勝賞金は2億円近くにも及ぶんです。
LoLはPCでプレイするゲームのため、なかなか日本では馴染みがないですが
スマートフォンで出来るMOBAタイトルもあります。
【VainGroly】は世界大会が開催されているモバイルMOBAですが
実は、2015年の大会では日本チームが準優勝を収めているのです。

現在、シンガポールで2017年の世界大会が行われており
日本からもプロチーム「DetonatioN Gaming」の面々が参戦しています。
他の国も、アメリカ、ブラジル、中国、韓国、シンガポール、インドネシアなど
世界中のチームが参加している大きな大会となっています。

MOBAは一試合の時間が長いものだと1時間近くかかるものもありますが
VainGrolyは短くて5分、長いもので30分くらいと
比較的プレイしやすいのも特徴的です。
またキャラクターも巨大な機械兵や孫悟空のような俊敏なサルなど
30近いキャラを選択出来るようになっており
遊びやすいタイトルと言えるでしょう。

モンストやパズドラも飽きたなーという方
たまにはFGO以外のタイトルに手を出してみようかなという方は
是非、遊んでみてください。


道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.4

どうも、工場長です!
背後ではグランツーリスモの排気音が鳴り響いています。
結構、このブログが始まって以来のアクセス数になっていてビックリしています。
前回はキャラのロール、役割についてお話をしました。
今回、試合形式などについてお話していきたいと思います。



【野球は何人?ラグビーは何人?】

スポーツというものにはルールがあります。
野球やラグビーにもフィールドに出れる選手に決まりがあります。
オーバーウォッチは1チーム6人で戦います。
(回線落ちして1人いない状態で戦うとか、途中で試合放棄する輩とかいますが)

最初に、自分の使いたいキャラクターを選択(ピック)しますが
同じキャラを選択することは基本的には出来ません。
また、前回お話ししたように、1チームにオフェンスばっかりいても
チームとして機能することは難しいのでバランスを考えなければいけません。
選択時の画面に、タンクがいないとか、サポートが多すぎるとか
表示が出てくるのでそれを参考にすると良いです。

ただし、フィールドに出た後に倒されてしまった際
復帰できるリスボーンエリアにいる間は
試合の途中でもキャラを変更することが可能です。
相手チームに自分が選択したキャラのアンチがいる場合や
自チームがうまく機能していない時には
ピックするキャラを変えるのも一つの手です。



【どんな試合形式があるの?】

オーバーウォッチには基本の試合形式が3つあります。
マップによってルールが変わるのですが、まずはこの3つを覚えておきましょう。

・エリア戦

複数のエリアが設定されており、順次そこを攻めて奪っていく形式です。
エリアAを攻め落としたら、そのままエリアBを攻める、というパターンと
エリアAを攻め落としたら、別マップのエリアBを攻める、というパターンがあります。
最初のエリアはすんなり攻略出来ても
次のエリアでは、自分のチームのピックに合わせて向こうの構成を変えてきたり
エリアBの立地で有利な防衛構成を組まれて、攻めあぐねたりという駆け引きが生まれます。

・ペイロード戦

ペイロードと呼ばれる大きな荷車を護衛しながら進む形式です。
ストーリーの中では、この荷物は街を爆破するための爆弾だったりするので
絶対に防衛側は阻止しなければいけません。

ペイロードは敵が近くにいない状態で、味方が側にいると動き出します。
なるべく敵を近づけない、または排除していかなければいけません。
また、味方がいない状態で敵がペイロードに近づくと
ペイロードは後退し始めます。
なるべく早く奪い返す必要があります。

ペイロードが複数あるチェックポイントに到達することで
クリアに近づくのですが、最後のチェックポイントは
相手チームのリスボーンエリアの間近にあります。
近づくほどに、倒しても倒しても復帰が早くなりますから
最後の一押しは乱戦間違いなしです。
残り数秒の駆け引きで味方も敵もスキルを撃ちまくる展開になることでしょう。

・エリア+ペイロード戦

エリア戦とペイロード戦を一つのマップで行う形式です。
最初にエリアを攻め落とすと、ペイロードが出てきて進めていくというものです。
エリア戦では有効なキャラもペイロード戦では使い方を考えないと
うまく機能しない場合があります。
特にペイロード戦は狭い空間を攻めることや裏道、マップの高低差を使うこともあり
それらを考慮したピックが重要になってきます。



これらの形式は、自由にマッチングされるクイックマッチと
シリーズ中のポイントを競い合うランクマッチの2種類で使用されています。



【まだまだあるぞ、オーバーウォッチ】


通常ルール以外にもアーケードとゲームブラウザというモードが有ります。
こららは特殊ルールでの試合や、自由にルールを作って試合をすることが出来ます。
例えば、リスボーンなしのルールだと倒されたら復帰出来ませんから
味方が最後の一人になった場合、奇跡の大逆転を願う他ありません。
もしくは、同一キャラのピックが出来る形式にすれば
全員オフェンスなんていうことも可能になります。
Youtubeなどで全員同キャラで戦ってみた、という動画が上がっていたりします。
ランダムでキャラ選択されるルールなどもありますから
通常ルールで慣れてきたら、こういう形式も面白いかもしれません。



【イベントは季節ものですので】

いつも遊べるそれらのルールとは別に、季節もののイベントも用意されています。
ハロウィンの時には、それぞれハロウィンのコスプレをしたキャラのスキン
見た目が変えれたりもするのですが
フランケンシュタインコスプレのキャラなどが襲いかかってくる特別試合も用意されています。
難易度が複数ありますが、最難度は普段オーバーウォッチに慣れてる人でも
苦悩するぐらい難しいとのことです。

今はウインターイベントが行われています。
イエティに扮したゴリラのキャラを北極観測隊のメイというキャラが追うというモードと
全員メイで、一回に一発しか撃てない雪球をぶつけあうというモードがあります。
絵柄的には牧歌的ではあるのですが、一発当てられたら退場という過酷なルールのため
実際にプレイする時にはものすごくドキドキするのです!




【マップはキャラの設定に基づく】

オーバーウォッチの面白いところは、それぞれのキャラのストーリーや個性と言いましたが
マップもそれぞれのキャラに馴染み深い地域のものとなっています。

アメリカアリゾナ辺りの道路沿いや、中国の高層ビル、月面基地など様々です。
そのマップに関連するキャラがチームに一緒にピックされた時などに
特別な掛け合いが聞けたりもするので、それも一つの楽しみです。

キャラクターやマップなどは随時アップデートされており
近々のアップデートで、それぞれのマップの特徴を織り込んだ
遊園地のような新しいマップが追加されることが発表されています。
マップによってキャラの得手不得手はありますから
どうピックするのか、または攻略していくのかが注目です。



自分がオーバーウォッチを見始めた時も
画面の中で何が起きているのか、どうやって勝敗が決まってるのか
なかなか掴めずにいました。
大きな大会などではなにせ展開も早いし、12人のキャラがいますから
随時その映像が切り替わったり、俯瞰の映像に切り替わったりします。
ただ、キャラと試合形式、マップなどを覚えていくことで
信じられないようなタイミングでばっちりスキルを決めたり
想像もできないような場所からスナイパーが狙って決めたりなど
観戦する上での楽しむためのポイントが分かるようになりました。
eスポーツというものがもっと広がっていくためには
プレイする人だけじゃなくて、観戦する人も広がっていく必要があります。
来年はプロリーグも始まりますから
みんなで好きなチームや選手を応援できるようになるといいですね!

2017年12月15日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.3

どうも、工場長です!
どうしてオーバーウォッチを選んだのか、という話を前回しました。
その中の一つ、ロールについて話していきたいと思います。

オーバーウォッチの記事の中で何度も
ロール、つまり、役割が違う、ということを言ってきました。
オーバーウォッチにはおおまかに4つの役割があります。
一つ一つ追ってみましょう。



【オフェンス】

アタッカーとも言われる。
チームの中で一番先に走って行って相手チームと交戦する役割。
とにかく動きが早く、マップの色んな道や高低差を使って
相手の後ろに飛び込んで奇襲を仕掛けることも。

傭兵、殺し屋、忍者………などアニメの主人公のようなキャラ設定が多い。
照準をきちっと狙って撃つ動きや、素早い動きが多いため
慣れていないと扱いにくいが、なにせカッコいいため
始めたばかりの人もよく使っている。



【ディフェンス】

オフェンスの後ろから攻撃をするキャラクター。
連射する能力を持っていたり、爆弾を投げるなどクセのある攻撃を持つ。
また、スナイパーのように長距離を狙撃するような能力もいるため
どのように立ち回るかが勝敗に大きな影響を与える。

オフェンスの後ろ、とはいえ、どんどん攻撃しないと
チームが前に進めないので積極的な攻撃の参加が必要。
加えて、クセが強い分、得意不得意もはっきりしており
アンチキャラクターを出されると役に立たない場面が生まれてしまったり。



【タンク】

豊富なHPで味方チームを守りながら、相手の戦況をひっくり返す。
バリアを張れたり、敵陣に一気に切り込んでいって倒すなど幅広い活用方法が。
しかし、キャラクター自体が大型で、動きは重いため
オフェンス、ディフェンスのいい的に。

甲冑のハンマー使い、外骨格の女性ゲーマー、片手がフックの犯罪者など
大きさだけでなくギミックも多い。
また与ダメージも大きいので、タンクの攻撃一つで相手が飛び込めなくなることも。



【サポート】

回復スキルなど様々な能力で、チームをサポートする役目。
しかし、回復だけではなく使い方によっては攻撃要員としても機能する。
リスボーンエリアからすぐ復活できるテレポーターや
移動速度上昇などそれぞれのスキルによって立ち回りが大きく変わる。

回復方法もそれぞれ回復したい人にレーザーを繋いだり
自分のいる範囲を回復したり、回復弾をライフルで撃ったり様々。
キャラクターとしても医者、DJ、宗教家など珍しい職業の人達が多い。



主なロールはこの4つになっています。
この中で、1チーム6人の編成で戦うわけですが
当然、全員オフェンスでもうまくいかないですし
タンクだけでもうまくいきません。

チームの中でも、このキャラクターがいる時はどのキャラと組み合わせるのがいい
相手チームにこのキャラクターが出てきたから、このキャラの方がいい
という相性みたいなものが存在します。

ですが、始めたうちはまずは自分がどのキャラクターが操作しやすいか
楽しいか、ということを重視してプレイする方がいいと思います。
やっているうちに、自分が使ってるキャラで誰と戦うと勝てないなとか
こういう動きをした時に読まれてて負けてしまったという蓄積が生まれて
新しい攻撃パターンを考えたりします。

例えば、爆弾を使うジャンクラットは放物線状に爆弾を投げますが
投げれる高さに限界があります。
なので、空を飛んでロケット砲で攻撃してくるファラには対抗策がありません。
ファラが出てきた時には、空中を攻撃できるオフェンスキャラや
スナイパーのキャラクターの方がよいのですが
チームの中でそういうキャラが選択されていない場合は
自分がキャラを変えて対処した方が早いこともあります。

なので、メインのキャラが見つかった後も
ちらほら色んなキャラで練習してみるというのがよいと思います。



特に、タンクとサポートは初心者のプレーヤーにはウケが悪いらしく
プレーヤー人口が少ないと言われています。
そりゃガンガン攻めたいですもんね、みんな。
でも、記事でも書いた通り、照準を狙うのが苦手、という人にとっては
ある種、空き家みたいなものなので
その2つのロールをうまく使えれば、チームに大きく貢献できる機会が生まれるでしょう。

タンクの中でもラインハルトは必要とされる場面が非常に多いです。
オーバーウォッチには1ステージの中で何箇所かの拠点を奪い合うエリア戦と
進んでいく車を警護しながら進めていくペイロール戦
その2つを1ステージの中で織り交ぜたものなど様々なルールがありますが
狭い道幅や門のような場所をくぐらないと
相手チームに攻撃を当てれないような構造のステージの場合
HPが高く、バリアの耐久性も高いラインハルトが前に出て
がっちりガードされてしまうと、なかなかそのラインを破ることは出来ません。
なので、オーバーウォッチで勝つ秘訣の一つとして
いかに盾割り(バリアを破る)するかというのが命題となっています。

サポートは、マーシーが必須とも言われていますが
ステージの展開によってはルシオやゼニヤッタなど他の回復キャラを使うことで
回復をしながら攻撃にも参加して、エリアを優位に占拠していくという
選択も必要になる場合もあります。





自分がよく使うキャラクターはというと
・ジャンクラット
・マーシー
・トールビョーン
の3体になります。

ジャンクラット、マーシーについてはこれまでの記事でも触れてきましたが
【オフェンス】ではないためエイム重視ではない、という点と
主に攻撃のジャンクラットと、回復のマーシーという選択ですが
トールビョーンについて説明しましょう。

トールビョーンはタレットと呼ばれる自動照準の据え置き型マシンガンを設置して
戦うという初心者殺しのキャラクターです。
飛行しているキャラも飛び出してくるキャラも自動で照準を合わせて
攻撃してくれるので、エイム出来なくてもOK!
ただタレットは相手から攻撃をされると壊れてしまうので
うまいこと攻撃を受けない位置に配置をする必要があります。

例えば、タンクの後ろに置いておくと
エリアを奪いに拠点入ってこようとする相手を迎撃してくれるなど
色々な使い方が出来るため、攻撃防御どちらでも積極的に参加出来ます。

まだまだ色んなキャラを試してる最中なのですが
今後もどんなプレイを試したかなどお伝えしていきます!

2017年12月14日木曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.2

どうも、工場長です!
前回は、オーバーウォッチがどんなゲームなのか、という話をしました。
今回は自分がなぜオーバーウォッチを選んだのかという話をしていきましょう。



【出会いは突然に】

実際のところ、ゲーム機の発展と共に人生を歩んできたようなものですが
あまり積極的にゲームをやるタイプの子供ではなかったんです。
家には歴代ハードがそこそこはあったんですけど
レゴブロックとか触ってる方が楽しかった少年時代でした。

アニメーションとかストーリーとかは好きなので
前職の仕事としてソーシャルゲームに携わるようになって
ようやく少しゲームをするのって面白いかもと思うようになりました。

また、その仕事はやはりゲーム自体が好きな人間が多く
新作タイトルの話題なども頻繁に話に出てきたのです。

そんな中で、フと目に入ったのが「Battlefield 1」
一人称視点のシューティングなのですが
舞台になっているのが、第一次世界大戦。
多くのゲームは第二次世界大戦以後の近代兵器だったり
未来のお話だったりするのですが
このタイトルは第一次世界大戦の古い銃や現代的な戦車になる前の兵器など
特徴的なモチーフを持っていました。
それ自体が面白いと思い、プレイしている動画などを見始めたのですが
やはり慣れない一人称視点で、相手に照準を定めて撃つという行為は
自分にはすごく難しいものに思えたのです。

第一に、慣れなさはコントローラーの操作にあります。
キーボードとマウスの操作(とはいえ普通のPCの操作)には慣れていますが
ゲーム機のコントローラーなるものを手に持って
複数のボタンをタイミング良く押す、という行為が
今までの人生の中であまりない経験なため
非常に難しいと感じる部分でした。

過去に3DSでモンスターハンターをやった時に
自分でカメラを操作するのに四苦八苦した記憶があります。
そのことから3Dのゲームというのは
特に難しそうという風に感じていました。

そんなことを考えてるうちにネットの知り合いがゲームの実況をするというので
見に行った時にプレイしていたのが、オーバーウォッチでした。



【どこまでやる?】

派手な必殺技と個性的なキャラクター。
世界各地を舞台にしたステージなど少し二次元っぽい感じが
面白いなと思ったものの
いざプレイをしようと思ったら
WindowsでそれなりにゲームができるようにしたPCか
PS4が必要になるわけです。
普段使ってるのはMacなので、それもまた障壁に。
かといって、PS4を買っても、今までゲームをしなかった人間が
どれ位ゲームをするかなんて想像もつきませんでした。

と思っていたら、店でPS4を買うと。
自分の実感からしても、周りの話を聞いていても
欲しいのは欲しいけど、やる時間がーとか高くて、という人が多い印象でした。
自分が一人で買うよりかは店にあれば誰かがプレイすることもあるだろうと思ったわけです。
こうして、オーバーウォッチを始める環境が出来ました。



【エイムは下手だし、カメラは回る】

ちょこちょこやったって、エイムは下手です。
狙うための練習方法や考え方なんかもありますが
自分が動きながら、動いている相手に照準を当て続けるとか
無理難題もいいとこです。
大体、この前の記事のようにオーバーウォッチはエイムを狙って
相手を攻撃するだけのゲームではありません!!
(という風に割りきってしまうのも大事かもしれません)

カメラを自分で操作する部分も普段は問題がありませんが
接近戦だったりすると相手の位置が分からずぐるぐるすることもあります。
特にアタッカーのキャラクターの中には
とんでもない距離を直進して斬りつけてくる忍者とか
自分の時間を進めたり、巻き戻す能力を持つ女の子がいます。
一瞬にして間合いを詰めてくるので、来たと思いきや後ろに回られたり。
それもまぁ、いずれ慣れるんだと思ってます。

それよりもプレイしてて大事だなぁと思うのは
いいプレイが出来たかどうか、かなと思っています。
当然、試合に勝った、負けたというのはあるんですが
それとは別に、各試合が終わった時にその試合のハイライトがムービーで流れます。
一番良かったと思う一瞬だけなので、一人しか選出されません。
試合の中で、これ上手くいったなと思う瞬間が
ハイライトに選ばれると嬉しいものです。
また、最大ダメージ数などいくつかの項目で
試合の中で一番になるとゴールドやシルバーのメダルがもらえて
経験値がより多く入るなど試合にどれだけ貢献したかも評価してくれます。

逆に、全然うまく行かず、為す術もなく試合が終わってしまうこともあります。
チーム戦のゲームなので、自分一人が下手だから負けたということではありません。
一人が上手いからといって、スタンドプレーで全部勝てるというものでもありません。
とはいえ、相手やチームが選んだキャラクターに対して
うまく機能しているかを、刺さる、刺さらないと言うのですが
刺さってないなと思って、変えたキャラクターが思ってた以上に機能して
逆転勝利に導くなんてことも起こったりします。
ちょこっとだけ何が上手くいかなかったのかを考えてみるのは
うまくなるコツなのかもしれません。



【なぜ、続けているのか】

それでも続けているのは、ロールをきちんと出来た瞬間があったからだと思います。
普通のシューティングでも役割がそれぞれ異なる武器を使うことはあります。
ですが、オーバーウォッチほどエイムが出来なくても
チームの中で明確に役割を与えられてるゲームは多くはないと思います。

自分がちゃんとロールが出来たなと思ったのは
マーシーという回復専門のキャラクターを使った時でした。
マーシーはヒーローたちの怪我を治すドクターという設定で
何人かいる回復系のキャラクターの中でも主に回復に回ることが多いです。
また、唯一スキルで、その場で味方を蘇生させる能力を持っているため
相手に隙を与えずに攻め続けるために必要なキャラクターなのです。

相手に照準を定めて射撃するよりも遥かに味方のサポートに回るため
味方のバリアの後ろだったり、敵の攻撃が当たらない位置に動いて
なるべく敵に倒されないで進むことが重要な立ち回りになります。
倒されてしまうと、復活できる場所で何秒間か空いてしまったり
今、戦ってる場所に向かうまでの時間がロスになってしまうわけです。

色んなキャラクターを使う中で、自分が進んで前に出なくてもよくて
メダルを取ることを狙おうとした時に
回復キャラで最大回複ダメージ数を狙えるマーシーは
エイムが下手で、カメラが回ってしまう自分にはうってつけでした。

プレイしていると、ここだ!って瞬間が訪れたりします。
マーシーを使ってる時には、終盤、残り時間も少ない中で
乱戦模様の中で使った蘇生が最後に数的優位を作り
勝てた時に、あぁ、うまくいったなぁ、と思えます。
そういう経験を重ねていくと、他のキャラクターでも
ここだ!って瞬間が出てくるようになりました。

あるいは、先ほど話したハイライトで
他の人がプレイした良いプレイを自分で試してみると
面白いようにうまくいったりすることもあって
そういう楽しさや喜びがあります。

昔はどこかゲームをすることに不慣れなことが不安というか
自分が楽しめるのか疑問を持っていたのですが
オーバーウォッチに関してはうまくいくのも
うまくいかないのも楽しんでプレイ出来ている、というのが現状でしょうか。



オーバーウォッチで少し操作に慣れたからなのか
モンスターハンターワールドもどこにいるのか分からなくなることもなく
すんなりプレイ出来ました。
少しゲームが面白いと思えるようになったのでした。