どうも、工場長です!
前回は、オーバーウォッチがどんなゲームなのか、という話をしました。
今回は自分がなぜオーバーウォッチを選んだのかという話をしていきましょう。
【出会いは突然に】
実際のところ、ゲーム機の発展と共に人生を歩んできたようなものですが
あまり積極的にゲームをやるタイプの子供ではなかったんです。
家には歴代ハードがそこそこはあったんですけど
レゴブロックとか触ってる方が楽しかった少年時代でした。
アニメーションとかストーリーとかは好きなので
前職の仕事としてソーシャルゲームに携わるようになって
ようやく少しゲームをするのって面白いかもと思うようになりました。
また、その仕事はやはりゲーム自体が好きな人間が多く
新作タイトルの話題なども頻繁に話に出てきたのです。
そんな中で、フと目に入ったのが「Battlefield 1」
一人称視点のシューティングなのですが
舞台になっているのが、第一次世界大戦。
多くのゲームは第二次世界大戦以後の近代兵器だったり
未来のお話だったりするのですが
このタイトルは第一次世界大戦の古い銃や現代的な戦車になる前の兵器など
特徴的なモチーフを持っていました。
それ自体が面白いと思い、プレイしている動画などを見始めたのですが
やはり慣れない一人称視点で、相手に照準を定めて撃つという行為は
自分にはすごく難しいものに思えたのです。
第一に、慣れなさはコントローラーの操作にあります。
キーボードとマウスの操作(とはいえ普通のPCの操作)には慣れていますが
ゲーム機のコントローラーなるものを手に持って
複数のボタンをタイミング良く押す、という行為が
今までの人生の中であまりない経験なため
非常に難しいと感じる部分でした。
過去に3DSでモンスターハンターをやった時に
自分でカメラを操作するのに四苦八苦した記憶があります。
そのことから3Dのゲームというのは
特に難しそうという風に感じていました。
そんなことを考えてるうちにネットの知り合いがゲームの実況をするというので
見に行った時にプレイしていたのが、オーバーウォッチでした。
【どこまでやる?】
派手な必殺技と個性的なキャラクター。
世界各地を舞台にしたステージなど少し二次元っぽい感じが
面白いなと思ったものの
いざプレイをしようと思ったら
WindowsでそれなりにゲームができるようにしたPCか
PS4が必要になるわけです。
普段使ってるのはMacなので、それもまた障壁に。
かといって、PS4を買っても、今までゲームをしなかった人間が
どれ位ゲームをするかなんて想像もつきませんでした。
と思っていたら、店でPS4を買うと。
自分の実感からしても、周りの話を聞いていても
欲しいのは欲しいけど、やる時間がーとか高くて、という人が多い印象でした。
自分が一人で買うよりかは店にあれば誰かがプレイすることもあるだろうと思ったわけです。
こうして、オーバーウォッチを始める環境が出来ました。
【エイムは下手だし、カメラは回る】
ちょこちょこやったって、エイムは下手です。
狙うための練習方法や考え方なんかもありますが
自分が動きながら、動いている相手に照準を当て続けるとか
無理難題もいいとこです。
大体、この前の記事のようにオーバーウォッチはエイムを狙って
相手を攻撃するだけのゲームではありません!!
(という風に割りきってしまうのも大事かもしれません)
カメラを自分で操作する部分も普段は問題がありませんが
接近戦だったりすると相手の位置が分からずぐるぐるすることもあります。
特にアタッカーのキャラクターの中には
とんでもない距離を直進して斬りつけてくる忍者とか
自分の時間を進めたり、巻き戻す能力を持つ女の子がいます。
一瞬にして間合いを詰めてくるので、来たと思いきや後ろに回られたり。
それもまぁ、いずれ慣れるんだと思ってます。
それよりもプレイしてて大事だなぁと思うのは
いいプレイが出来たかどうか、かなと思っています。
当然、試合に勝った、負けたというのはあるんですが
それとは別に、各試合が終わった時にその試合のハイライトがムービーで流れます。
一番良かったと思う一瞬だけなので、一人しか選出されません。
試合の中で、これ上手くいったなと思う瞬間が
ハイライトに選ばれると嬉しいものです。
また、最大ダメージ数などいくつかの項目で
試合の中で一番になるとゴールドやシルバーのメダルがもらえて
経験値がより多く入るなど試合にどれだけ貢献したかも評価してくれます。
逆に、全然うまく行かず、為す術もなく試合が終わってしまうこともあります。
チーム戦のゲームなので、自分一人が下手だから負けたということではありません。
一人が上手いからといって、スタンドプレーで全部勝てるというものでもありません。
とはいえ、相手やチームが選んだキャラクターに対して
うまく機能しているかを、刺さる、刺さらないと言うのですが
刺さってないなと思って、変えたキャラクターが思ってた以上に機能して
逆転勝利に導くなんてことも起こったりします。
ちょこっとだけ何が上手くいかなかったのかを考えてみるのは
うまくなるコツなのかもしれません。
【なぜ、続けているのか】
それでも続けているのは、ロールをきちんと出来た瞬間があったからだと思います。
普通のシューティングでも役割がそれぞれ異なる武器を使うことはあります。
ですが、オーバーウォッチほどエイムが出来なくても
チームの中で明確に役割を与えられてるゲームは多くはないと思います。
自分がちゃんとロールが出来たなと思ったのは
マーシーという回復専門のキャラクターを使った時でした。
マーシーはヒーローたちの怪我を治すドクターという設定で
何人かいる回復系のキャラクターの中でも主に回復に回ることが多いです。
また、唯一スキルで、その場で味方を蘇生させる能力を持っているため
相手に隙を与えずに攻め続けるために必要なキャラクターなのです。
相手に照準を定めて射撃するよりも遥かに味方のサポートに回るため
味方のバリアの後ろだったり、敵の攻撃が当たらない位置に動いて
なるべく敵に倒されないで進むことが重要な立ち回りになります。
倒されてしまうと、復活できる場所で何秒間か空いてしまったり
今、戦ってる場所に向かうまでの時間がロスになってしまうわけです。
色んなキャラクターを使う中で、自分が進んで前に出なくてもよくて
メダルを取ることを狙おうとした時に
回復キャラで最大回複ダメージ数を狙えるマーシーは
エイムが下手で、カメラが回ってしまう自分にはうってつけでした。
プレイしていると、ここだ!って瞬間が訪れたりします。
マーシーを使ってる時には、終盤、残り時間も少ない中で
乱戦模様の中で使った蘇生が最後に数的優位を作り
勝てた時に、あぁ、うまくいったなぁ、と思えます。
そういう経験を重ねていくと、他のキャラクターでも
ここだ!って瞬間が出てくるようになりました。
あるいは、先ほど話したハイライトで
他の人がプレイした良いプレイを自分で試してみると
面白いようにうまくいったりすることもあって
そういう楽しさや喜びがあります。
昔はどこかゲームをすることに不慣れなことが不安というか
自分が楽しめるのか疑問を持っていたのですが
オーバーウォッチに関してはうまくいくのも
うまくいかないのも楽しんでプレイ出来ている、というのが現状でしょうか。
オーバーウォッチで少し操作に慣れたからなのか
モンスターハンターワールドもどこにいるのか分からなくなることもなく
すんなりプレイ出来ました。
少しゲームが面白いと思えるようになったのでした。
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