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2018年1月12日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.11

どうも、工場長です!
そこには俺の知らないオーバーウォッチがありました………

なにか、というと
昨日からついにオーバーウォッチの国際プロリーグが開始となりました。

https://overwatchleague.com/ja-jp/

日本時間では朝9時から
San Francisco ShockとLos Angeles Valiantの一戦でした。
試合としては、4つのマップを戦い、攻守を入れ替えながら
その勝敗数を競っていく形になります。

まず、最初にキャラを配置している場所が違う………
例えば、防衛の際にはなるべく前で戦ったほうが
エリアから遠くなるし時間が稼げるわけです。
しかし、プロはむしろ視界が広い場所を選択しているのです。
視界が広いということは、それだけ射線が取れるので
攻撃の的になる可能性があり、不利になるわけです。
これが試合が進む毎に意図が分かってきました。

前線で防衛を始めると、確かに敵が入ってくる位置は大きな一箇所のみです。
だけど、それが崩されると、なし崩しにエリアは奪われてしまいます。
プロが配置した場所はエリアの後ろになりますが
相手が建物の影から顔を出せる箇所というのは4箇所程度になり
かつ、そこは狭い空間のため、遠距離での牽制と近距離での防御に徹することで
相手の攻め手を封じることが出来るのです。

それも1対1で対峙しても打ち負けない
または、引き際を見極めれて、死なずに戦えるからこそ
取れる戦法だと思うのです。

普段、自分がやってるようなクイックマッチで
タンクとサポートすらいないような状況で
同じ戦法を取ろうとするとリスポーンが間に合わずに
速攻で倒される気がします。
さすがプロと言わざるをえません。
それでも、試合が瞬く間に終わってしまうようなことも少なくないのです。



今回の国際リーグは全てカリフォルニアにあるブリザードアリーナと呼ばれる
専用シアターで行われており、大会中は大勢の観客が詰めかけ
良いプレイには大熱狂している様子が映しだされています。
また、各チームはサンフランシスコやLAなど各都市の名称を関しており
チームオーナーの中にはメジャーリーグチームのCEOなども名を連ねていますから
それぞれのチームカラーのTシャツやキャップを被った観客も大勢います。

これまでにも、プロの大会というのは行われてきましたが
プロチームや国対抗というものが多く
いわゆる他のプロスポーツのような都市別というくくりで見せるのは
まだまだ珍しい試みです。
eスポーツにおける競技性という部分だったり、プロのプレーヤーとは何かという部分は
様々な観点から語られていますが
今回の国際リーグを見ると、そのプレイ1つ1つが芸術的で
とても真似の出来るものではないことを実感すると共に
都市の名前を関することで、親しみやすさを与え
応援しやすい環境づくりをしているように感じました。
これが他の様々なゲームタイトルでどのように影響をするのかが楽しみです。

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