E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。

道内外問わず対応させていただきます。
お問い合わせ・ご依頼などは下記URLからご連絡ください。
http://www.emdrive.net

2017年12月16日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.4

どうも、工場長です!
背後ではグランツーリスモの排気音が鳴り響いています。
結構、このブログが始まって以来のアクセス数になっていてビックリしています。
前回はキャラのロール、役割についてお話をしました。
今回、試合形式などについてお話していきたいと思います。



【野球は何人?ラグビーは何人?】

スポーツというものにはルールがあります。
野球やラグビーにもフィールドに出れる選手に決まりがあります。
オーバーウォッチは1チーム6人で戦います。
(回線落ちして1人いない状態で戦うとか、途中で試合放棄する輩とかいますが)

最初に、自分の使いたいキャラクターを選択(ピック)しますが
同じキャラを選択することは基本的には出来ません。
また、前回お話ししたように、1チームにオフェンスばっかりいても
チームとして機能することは難しいのでバランスを考えなければいけません。
選択時の画面に、タンクがいないとか、サポートが多すぎるとか
表示が出てくるのでそれを参考にすると良いです。

ただし、フィールドに出た後に倒されてしまった際
復帰できるリスボーンエリアにいる間は
試合の途中でもキャラを変更することが可能です。
相手チームに自分が選択したキャラのアンチがいる場合や
自チームがうまく機能していない時には
ピックするキャラを変えるのも一つの手です。



【どんな試合形式があるの?】

オーバーウォッチには基本の試合形式が3つあります。
マップによってルールが変わるのですが、まずはこの3つを覚えておきましょう。

・エリア戦

複数のエリアが設定されており、順次そこを攻めて奪っていく形式です。
エリアAを攻め落としたら、そのままエリアBを攻める、というパターンと
エリアAを攻め落としたら、別マップのエリアBを攻める、というパターンがあります。
最初のエリアはすんなり攻略出来ても
次のエリアでは、自分のチームのピックに合わせて向こうの構成を変えてきたり
エリアBの立地で有利な防衛構成を組まれて、攻めあぐねたりという駆け引きが生まれます。

・ペイロード戦

ペイロードと呼ばれる大きな荷車を護衛しながら進む形式です。
ストーリーの中では、この荷物は街を爆破するための爆弾だったりするので
絶対に防衛側は阻止しなければいけません。

ペイロードは敵が近くにいない状態で、味方が側にいると動き出します。
なるべく敵を近づけない、または排除していかなければいけません。
また、味方がいない状態で敵がペイロードに近づくと
ペイロードは後退し始めます。
なるべく早く奪い返す必要があります。

ペイロードが複数あるチェックポイントに到達することで
クリアに近づくのですが、最後のチェックポイントは
相手チームのリスボーンエリアの間近にあります。
近づくほどに、倒しても倒しても復帰が早くなりますから
最後の一押しは乱戦間違いなしです。
残り数秒の駆け引きで味方も敵もスキルを撃ちまくる展開になることでしょう。

・エリア+ペイロード戦

エリア戦とペイロード戦を一つのマップで行う形式です。
最初にエリアを攻め落とすと、ペイロードが出てきて進めていくというものです。
エリア戦では有効なキャラもペイロード戦では使い方を考えないと
うまく機能しない場合があります。
特にペイロード戦は狭い空間を攻めることや裏道、マップの高低差を使うこともあり
それらを考慮したピックが重要になってきます。



これらの形式は、自由にマッチングされるクイックマッチと
シリーズ中のポイントを競い合うランクマッチの2種類で使用されています。



【まだまだあるぞ、オーバーウォッチ】


通常ルール以外にもアーケードとゲームブラウザというモードが有ります。
こららは特殊ルールでの試合や、自由にルールを作って試合をすることが出来ます。
例えば、リスボーンなしのルールだと倒されたら復帰出来ませんから
味方が最後の一人になった場合、奇跡の大逆転を願う他ありません。
もしくは、同一キャラのピックが出来る形式にすれば
全員オフェンスなんていうことも可能になります。
Youtubeなどで全員同キャラで戦ってみた、という動画が上がっていたりします。
ランダムでキャラ選択されるルールなどもありますから
通常ルールで慣れてきたら、こういう形式も面白いかもしれません。



【イベントは季節ものですので】

いつも遊べるそれらのルールとは別に、季節もののイベントも用意されています。
ハロウィンの時には、それぞれハロウィンのコスプレをしたキャラのスキン
見た目が変えれたりもするのですが
フランケンシュタインコスプレのキャラなどが襲いかかってくる特別試合も用意されています。
難易度が複数ありますが、最難度は普段オーバーウォッチに慣れてる人でも
苦悩するぐらい難しいとのことです。

今はウインターイベントが行われています。
イエティに扮したゴリラのキャラを北極観測隊のメイというキャラが追うというモードと
全員メイで、一回に一発しか撃てない雪球をぶつけあうというモードがあります。
絵柄的には牧歌的ではあるのですが、一発当てられたら退場という過酷なルールのため
実際にプレイする時にはものすごくドキドキするのです!




【マップはキャラの設定に基づく】

オーバーウォッチの面白いところは、それぞれのキャラのストーリーや個性と言いましたが
マップもそれぞれのキャラに馴染み深い地域のものとなっています。

アメリカアリゾナ辺りの道路沿いや、中国の高層ビル、月面基地など様々です。
そのマップに関連するキャラがチームに一緒にピックされた時などに
特別な掛け合いが聞けたりもするので、それも一つの楽しみです。

キャラクターやマップなどは随時アップデートされており
近々のアップデートで、それぞれのマップの特徴を織り込んだ
遊園地のような新しいマップが追加されることが発表されています。
マップによってキャラの得手不得手はありますから
どうピックするのか、または攻略していくのかが注目です。



自分がオーバーウォッチを見始めた時も
画面の中で何が起きているのか、どうやって勝敗が決まってるのか
なかなか掴めずにいました。
大きな大会などではなにせ展開も早いし、12人のキャラがいますから
随時その映像が切り替わったり、俯瞰の映像に切り替わったりします。
ただ、キャラと試合形式、マップなどを覚えていくことで
信じられないようなタイミングでばっちりスキルを決めたり
想像もできないような場所からスナイパーが狙って決めたりなど
観戦する上での楽しむためのポイントが分かるようになりました。
eスポーツというものがもっと広がっていくためには
プレイする人だけじゃなくて、観戦する人も広がっていく必要があります。
来年はプロリーグも始まりますから
みんなで好きなチームや選手を応援できるようになるといいですね!

0 件のコメント:

コメントを投稿