E'm Drive -エムドライブ-
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2017年12月18日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.5

どうも、工場長です!
雪かきが大変です。
それでは今日もオーバーウォッチの話をしていきましょう。

道場と言ってるのですから、それっぽいことをそろそろしなければいけません。
まずは自分がプレイする上で気をつけている事を話しましょう。



【死なない】



もう究極。
倒されてしまうと、数秒、復活までにラグが設けられ
かつ、リスボーンエリアと呼ばれる戦ってる場所から遠いところから復活になります。
となると、そこに行くまでの時間が必要になってしまい
チームとしてはそれだけ損失になってしまいます。
なので、究極倒されないように戦う、ということは重要になります。

なんて言ってても、気をつけてるだけで
全く倒されないなんてのは相当難しいです。
オフェンスのキャラは裏取り、つまり、相手チームを挟み込むような動きをすることで
味方への攻撃を分散させ、なおかつ倒すなんていう役割なんですから。

ただ、使ってるキャラと相手のキャラの相性というのがあります。
攻撃の規則性や持っているHPの残量によって
一人でも相手が出来る敵なのか、複数人が同時に対応すべきか
判断をする必要があります。

回復能力を持っているサポートキャラが二人いるなら楽ですが
一人しかいない場合は、マップの様々な場所にある回復アイテムを使う場面も。
相手から逃げる退路を把握する上でもマップを知ることは
割と大事な作業になります。
やってるうちになんとなく分かるようになりました。



【倒されないためには】



究極、倒されないためにすべきことがあります。
相手が使っているキャラの動きを知る!

……………いや、それでも対処出来ないものは出来ないですけどね??

銃を撃ってくるキャラは複数いますが
必ずしもどんなに遠くても届くというものでもありません。
また、射線にいない限りは当たらない攻撃というのも多いです。
逆に言えば、相手チームにどんなキャラがいるかを把握して
そのキャラがどのような動きをするのか分かっていれば
不用意なダメージというのは減らすことが出来ます。

ゲームの中には練習場というダミー人形を使ったトレーニングが出来るので
自分が使うキャラの練習というより相手のキャラの動きを知るのに使えます。
(ちなみに、苦手なエイムの練習もゲームを始める前に少しやると上手くなるとか)

例えば、自分が使ってる爆弾魔ジャンクラットが苦手なのは
空を飛べるファラというキャラクターになります。
ですが、ファラも飛び続けれるわけではありません。
通常のジャンプでは燃料が切れた時には着地する必要があります。
その瞬間を狙って攻撃するというのも一つの手です。
おそらくその前にオフェンスキャラが撃ち落としてくれる方が早いですし
爆弾届かない高さの門の上とかに着地されると元も子もないんですけど………

逆に、爆弾魔ジャンクラットを使う上で得意な相手というのもいます。
ラインハルトやオリーサなどバリアを張るタイプの大きなキャラです。
ジャンクラットの爆弾はダメージが大きいので
耐久力の高いバリアでも数発くらえばひとたまりもありません。
バリアはすぐに次のものを張れないので
タンクのキャラは隠れる必要がありますし
その間、相手チームはこちらの攻撃から隠れる方法は
建物の陰に入るしかありませんから、攻め時になります。
また、ジャンクラットのスキルにキルタイヤというのがあり
タイヤ型の爆弾を使うと、プレイヤーがタイヤを操作して相手のところまで転がります。
タイヤ自体にHPがあるので、相手の攻撃を食らうと爆発してしまう危険性はありますが
バリアを張ってるタンクは動きが遅くなっていたり
バリアの後ろから離れることが無意識に難しい心理状態にあるので
相手の予測しない動きや場所からタイヤが飛んで来ると逃げきれず
一撃で倒されてしまうのです。



【数的優位に立つ】



サッカーのディフェンスでも言われることですが
数的優位に立つということは戦術としても心理的にも優位とされています。
どこにパスを出すのかというラインを潰されたり
自分がどこに動こうかという動きを制限されたりもします。
味方がフォローに入ってくれるか、何らかの突破口を見出して切り抜けなければいけません。

オーバーウォッチでも同じことが言えます。
相手のキャラと1vs1の状況なら勝てる要素がありますが
同時に2人、3人を相手にしなきゃいけない状況ではまず勝ち目がありません。
せいぜい出来るのは近づいてこないようにプレッシャーをかけるぐらいです。
それも相手は裏取りをしようとして、別の通り道から来る選択をさせる可能性もあります。

自分が倒れてしまえば、最初に話したように復活までにラグがありますから
それだけ相手に優位性を与えてしまうことになるわけです。
誰が誰を倒したのかは、随時画面右上にアイコンが表示されます。
キャラによって移動速度も異なりますから
動きの遅いキャラであればそれだけ数的優位になる時間も長くなります。

ジャンクラットを使う上で注意しているのは
相手の心理的に嫌だなぁと思うプレイに徹するところです。
今話したように、動きの遅いキャラは復活して戻るまで時間がかかります。
多くはラインハルトのようなタンクキャラです。
ただでなくてもバリアが張れるキャラがいないということは
チームの攻撃が止まってしまうことにつながります。
その状況で戻ってくるのが遅いということは、それだけ時間を浪費するわけです。
エリア戦もペイロード戦も時間が決められてますから
タイムオーバーで負けてしまう可能性が増えていくわけです。
または、オーバーウォッチのマップは、そこしか通れない道というのは多くありません。
大概、複数の経路が用意されており、オフェンスはそれを利用します。
ですが、それらの道は空間が狭かったり、階段状になっています。
そこへジャンクラットで罠を仕掛けたり爆弾を放り込むと
その道を使うのを諦めようとしたり、あるいは是が非でもそこを通ろうとする分
メインの通路では相手の戦力を欠いた戦いが出来ている状況が生まれたりもします。
こういう小さな駆け引きが実は勝敗を決める鍵になったりする場合もあるのです。



なんて話をしましたが
オーバーウォッチの入りやすいところは、痛快さと派手さです。
ジャンクラットもうまく爆破すると、相手が空まで飛び上がってくれますし
なんだったら、自分もそれを利用して高く飛べます。
(ファラは攻撃できませんが)
みんなでわーわーいいながら遊びませんか?

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