おまっとさんでした、工場長です。
しばらく空いた間にLv.129になりましてね。
相も変わらずオーバーウォッチやっているわけなんですけど
変化したことなんかをお話していきましょう。
【やりこんでるキャラじゃないと活躍できない】
そりゃぁ周りもレベルが上がっているわけですから
ちょっとやそっとじゃ活躍なんかさせてもらえないわけです。
スナイパーとかどこから撃たれたのか分からないようなところから撃ってきますし
打開策なく突っ込んでいけば即死ですよ。
そうなると、攻撃ならジャンクラット、サポートならマーシー
タンクならラインハルトという選択になる、と。
この辺のキャラなら値千金とは言わずとも、百均程度には。
えぇ、百均です。
ただ、それも相手のパーティーとの兼ね合いです。
例えば、互いに同じレベルのラインハルトがいたとして
ほぼ五分の戦いが出来たとすると
やられた瞬間にパーティーが崩壊するのなんてザラですし
アンチとなる攻撃役に立ち回られたら為す術もありません。
レベルが上がるほどにこのゲームはそういう微妙なバランスの上に成り立つのが分かります。
【とは言うものの】
兼ね合い問題なわけですから、相手に対処するために他キャラを選択する場合もあります。
このブログで一貫して言ってるように、私、照準を狙うのが苦手です。
この空いた間に、レインボーシックスシージとかFortniteとか
FPSやTPSの人気タイトルを触りましたけど、まぁ苦手ですわ。
オーバーウォッチならDPSと呼ばれるソルジャーだったりトレーサーだったり。
でも、ある日、なんとなく練習してみようかなと思って
ソルジャーでプレイしてみたら、初めて触った時に比べるとダメージも与えれてたんです。
メインキャラのジャンクラットのアンチであるファラを使う時と同じように
対戦している間になんとなくこういう立ち回りをするということが分かっていたり
コントローラーの操作そのものに慣れたりしてたんでしょうね。
平均程度には動けるようになってました。
その中でも一番驚いたのは、最も向かないと思っていたスナイパー系のキャラです。
オーバーウォッチには、ウィドウメイカー、ハンゾー、アナと3人スナイパーがいます。
中でも、ウィドウメイカーはスコープを覗いて相手のヘッドショットを狙う
生粋のスナイパーと言えるでしょうが
あれだけ照準が苦手と言ってた自分がヘッドショット出るんですよね。
ヘッドショット、つまり相手の頭部を射抜くことで一発でキルを狙えるんです。
当然、試合中に大量のキルを狙うことは難しいのですが
触ってる中で、(あ、これ上手くいったな)という手触りみたいなものがありました。
あと、タンクもウィンストンやザリアなど
メインでバリアを張って立ち回るような使い方じゃないキャラは
なかなか使い勝手が分からずにいたのですが
ランカーやプロの試合を見ている中でコツみたいなものを覚えて実践してみたりしました。
上手く使えるわけではないですが
状況によっては、ウィンストンなんかはものすごく刺さるので
使えるに越したことがないわけです。
【メタの変化と対策】
オーバーウォッチは常に改修が行われています。
特定キャラの攻撃が有利になりすぎるようであれば下方修正が行われたり
よりゲーム性が面白くなるようにバランスを取ろうとします。
得てしてやり過ぎて、メタと呼ばれるどのキャラクターをピックするかにまで影響するのですが。
前々回の修正で、マーシーの様々な行動やスキルに下方修正が加えられました。
マーシーはサポートキャラの中でも回復する量が多く
かつ味方を生き返らせる能力をもつ唯一のキャラです。
生き返らせる能力も次に使うためには数秒待たなければいけないのですが
その時間が長くなったりするなどしたことから
メタの中で、マーシーはあまり選択されないキャラになってしまいました。
加えて、サポートにはモイラやブリギッテという新しいキャラが加わったことから
元々サポートキャラをメインにしていた人達が
なかなか攻撃に加われないマーシーから攻撃と回復を同時に出来るような
新しいキャラクターを試し始めたという傾向も見られました。
そうなると、パーティーは回復量の多いマーシーをメインにした戦い方から
それらのキャラから新しく戦い方を構築する必要が出てきます。
今後行われる改修ではリーパーとメイの修正が発表されており
メタの大きな変化が噂されています。
こういうところに頭を使いながら、どう立ち回るのか考えるというのも
オーバーウォッチの面白いところなのかもしれません。
【最後に】
ゲームと言うものにほぼ触れてこなかった人間が
毎日1、2試合は触っているのですから
やっぱり興味があるんだけどどれから始めたらいいか分からないという人には
オーバーウォッチがオススメできます。
もう少しで始まるプロリーグのシーズン3には初の女性プロプレイヤーが登場しますし
男女年齢関係なく活躍できるところからも、もっともっとプレイヤーが増えて欲しいですね。
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