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2017年12月16日土曜日

MOBA〜♪(YMCAのノリで)

どうも、工場長です!
さぁ、みんな一緒にぃー!
MOBA〜♪チャラララチャラチャ♪
違います。
FPSやTPSといったゲームの種類の一つにMOBAと呼ばれるジャンルがあります。
マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略です。
何かというと、一つのステージで複数のプレイヤーがオンライン参戦し
敵の本拠地を破壊したりするゲーム、というわけです。

あれあれー、どっかで見たことがあるぞー………?
オーバーウォッチのエリア戦も似たようなルールだよねー。

MOBAはキャラに個別のスキルが設定されており、役割も異なります。

僕、見たことあるー!
オーバーウォッチのキャラの説明でも言ってたよー!

試合中に相手に倒されると、リスボーンエリアに戻ります。

知ってるー!!知ってるよーー!!
オーバーウォッチでも戻っちゃうよねー!

柄にもなく、にゃんこスターのネタっぽくしてみました。
えぇ、意外と似てるんです。
というのも、実はMOBAというジャンルの始祖とも言えるゲームStarCraftは
オーバーウォッチを作っているブリザードエンターテイメントの作品なのです。
元々は、StarCraftの中のカスタムマップと呼ばれる機能を使って
ユニットを一つ操作して、敵本拠地を攻めるというルールで遊ぶという
いわば縛りゲーみたいなものが発展して、MOBAになったのです。

このMOBAというジャンルは、eスポーツの先駆けの存在ともいえ
韓国ではプロリーグがテレビで放映されるなど
火付け役とも言われる存在になっています。
中でも、【League of Legends】というタイトルは多くのプロが参加しており
年間の優勝賞金は2億円近くにも及ぶんです。
LoLはPCでプレイするゲームのため、なかなか日本では馴染みがないですが
スマートフォンで出来るMOBAタイトルもあります。
【VainGroly】は世界大会が開催されているモバイルMOBAですが
実は、2015年の大会では日本チームが準優勝を収めているのです。

現在、シンガポールで2017年の世界大会が行われており
日本からもプロチーム「DetonatioN Gaming」の面々が参戦しています。
他の国も、アメリカ、ブラジル、中国、韓国、シンガポール、インドネシアなど
世界中のチームが参加している大きな大会となっています。

MOBAは一試合の時間が長いものだと1時間近くかかるものもありますが
VainGrolyは短くて5分、長いもので30分くらいと
比較的プレイしやすいのも特徴的です。
またキャラクターも巨大な機械兵や孫悟空のような俊敏なサルなど
30近いキャラを選択出来るようになっており
遊びやすいタイトルと言えるでしょう。

モンストやパズドラも飽きたなーという方
たまにはFGO以外のタイトルに手を出してみようかなという方は
是非、遊んでみてください。


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