どうも、工場長です!
FPSって知ってますか?
一人称視点でのシューティングを行うゲームの総称です。
自分が見ている視点で歩いたり、匍匐前進したりするというわけです。
First Person shooterの略になっています。
三人称視点、操作しているキャラクターが見えてる状態は
Third Person shooter(TPS)となります。
まぁ、平たく言っちゃえば、銃バンバンするようなゲームです!
日本だとバイオハザードはキャラが見えてるのでTPSですね。
eスポーツシーンではこの手のゲームが主流の一つとなっており
多くのプロチーム、大会が行われています。
戦争ものやSWATチームが突入して
エリアを制圧するタイムを競うタイプのゲームが多いのですが
今回ご紹介するのは、ヒーローものです!!
【OVERWATCH】
かつて世界を救ったヒーロー達だが、不可解な凶悪事件の連続により
チームは解体に追い込まれる。
しかし、数年後、テロ組織の暗躍により、世界は再び危険の渦に巻き込まれる。
散り散りとなったヒーローは世界を救えるのか。
というのがメインストーリーとなっています。
他のゲームと異なるのは、一人一人のキャラクターの個性が強く
主に攻める人、エリアを守る人、回復をする人など
ロールと呼ばれる役割がはっきりしているのと
それぞれのストーリーがしっかりしており
なんと短編アニメーションが何本も公開されているのです。
ゲーム本編でも、開始前にキャラクター同士の掛け合いがあったり
そういう要素も楽しめます。
・エイムが出来なくても勝てる!
こういうシューテングゲームで照準を合わせることを【エイム】と言います。
まぁ、照準合わなきゃダメージも与えれないですし。
頭を狙うとヘッドショットと呼ばれ、即死を狙ったりも出来るわけです。
ただオーバーウォッチの場合、個性の強いキャラクターがいっぱいいるので
厳密に照準を合わせることが上手くなくても勝ちを狙うことは出来ます!
例えば、エリアを守るキャラクターはタンクと呼ばれる種類になります。
タンクのキャラクターも複数いるのですが
多くのキャラはバリアを張る事ができて、自分や味方のダメージを軽減できます。
その代わり、移動速度が遅かったり、バリアを張ってる間は攻撃が出来なかったりします。
つまり、照準を合わせて攻撃に参加するのが目的ではないキャラクターというわけです。
ラインハルトというキャラクターは
全キャラクターの中でも非常に大型のキャラクターですが
全身に甲冑をまとっておりHPが非常に高く
バリアもすごく硬いためよく使われるキャラの一人です。
ラインハルトがバリアを出しながら前進することで
味方はどんどん前に出ていける、という戦略になりますが
そこでもう一つ、ラインハルトの武器が重要になってきます。
武器として大型のハンマーを所持しており
これで殴る攻撃を繰り返すだけでも側にいる敵は大きなダメージを食らいますし
ハンマーから衝撃波を繰り出すことで容易に相手を近づけないようにすることも出来ます。
攻撃が主のキャラではないので、プレッシャーをかけるだけでも
役割を果たしていると考えればエイムが出来なくても勝てる、というわけです。
・勝利の鍵を握るのは、チームの力
ラインハルトの説明を読んでいただくと、必ずしも全員が撃ちまくって
殺しまくれば勝つ、というものではないことが分かると思います。
シンメトラというキャラクターであれば
壁に貼りつけると、近づいた敵を自動でレーザー攻撃する兵器を使い
スキルを発動させると、味方が死んでしまった際に復活するリスボーンエリアを
つないでくれるテレポーターを設置することで
味方がすぐに戦闘してる現場に参加できるという能力を持っています。
エリアを奪いに来た相手が踏み込むや否やレーザー攻撃が相手を襲い
味方はすぐに戻ってきてくれるので
相手としてはなかなかエリアを奪えずいらいらするのです。
また、ジャンクラットというキャラクターは
ヒーローではなく、テロ行為を続ける爆弾魔ですが
ひょうきんな性格や奔放な発言が人気があります。
爆弾魔なので、武器は当然爆弾です。
連続して出せるのは5発だけだったり
放物線を描いて飛んでいくため、銃を撃つ一般的なシューティングとは異なる
少しだけクセのある武器になっています。
しかし、この爆弾は一番硬いラインハルトのバリアを
数発で壊してしまうほどに強力なため
相手がラインハルトを出してきたら、ジャンクラットを出して
バリアを破壊してしまうことでこちらが優位に戦闘を進めることも出来ます。
このようにそれぞれのキャラクターには能力などによって
アンチと呼ばれる不得意なキャラクターが設定されており
一試合6人のチームの中でそれぞれがどのキャラクターを出すのか
その役割をこなすことが出来るかによっては
どれだけうまい人が一人いたとしても勝てるとは限らないし
相手にうまい人が揃っていたとしても、力を合わせれば勝てることもあるわけです。
・今から始めても大丈夫なの?
格闘ゲームでもそうですが、うまい人が先に始めてるゲームというのは
どこか敷居が高そうな雰囲気があります。
特にシューティングのようなものだと照準合わせたりするのが難しそうで
不慣れだから迷惑をかけてしまいそうで、と敬遠しがちかもしれません。
でも、先述したようにオーバーウォッチはいろんなキャラクターがいるのです。
まぁ、実際には、攻撃を積極的に仕掛けるアタッカーのキャラクターは
ヒーロー的にもかっこいいキャラが多いので
始めたばかりの人の方が積極的に選択していくという傾向もありますが………
(髑髏のマスクを被った二丁拳銃のアサシンとかいます)
オーバーウォッチはこれから本格的なプロリーグが開催されることから
今、興味を持って新しく始めてみる人も増えているところです。
なんとなくこういうシューティングのゲームに興味はあるけど
難しそうだなぁと思う人は始めてみるいいきっかけかもしれません!
・上手くなるにはどうしたらいいの?
とはいっても、上手くなりたいですよね。
それぞれのキャラクターには役割があるという話をしましたが
その役割の中で、どう立ちまわるのか、どんな動きをするのか
マップの中でどんな場所にいると効果的に戦えるのかというのを
自分で考えるのはなかなか大変です。
そんな時は、上手い人のプレイ動画を見てしまうのが一番!
オーバーウォッチにはランクマッチと呼ばれる認定試合があります。
シーズンごとにポイントを競って、ランキングを競う試合に参加することが出来るのですが
そのランキングで世界一になったプレイヤーさんが
Youtubeなどで上げてるプレイ動画を見ると
真似するのは難しいぐらいのすごい反応力で対応している動きとかもありますが
ちょっとした位置取りや相手へのプレッシャーへの掛け方など
やりこんだ人じゃないと分からないような妙が伺えます。
自分がプレイするときにそういうことを少し意識するだけでも
うまく敵が倒せるようになったりするので効果的といえるでしょう。
さて、長々と話をしましたが、工場長もゲームが得意な訳ではありません。
ゆるゆるとオーバーウォッチを続けていく様をお楽しみください。
なお、店舗に来ていただくと、プレイもできますよ!!
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