E'm Drive -エムドライブ-
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2017年12月9日土曜日

ぼく、ろなうどみたいになりたい

という感覚で、プロゲーマーになりたいという子供が出てくるかもしれませんよ。

どうも、工場長です。
皆さん、eスポーツって知ってますか?
去年、民間企業が調査したデータによると、全体で26%以上の人が知っていると
回答したeスポーツですが、実際に見たことがある、参加したことがあるという人は
まだまだ多くはありません。

日本ってゲーム機のメーカーはいっぱいありますし
ゲームを作ってる会社も多いのに、このブームには乗り遅れてる感があります。

なんとなく気になってるけどとか、話題は抑えておきたい人向けに
eスポーツの話を少ししていきます。
まず、ゲームでプロになるというのはどういうことなのか。
当然、仕事としてゲームをプレイしてお金を稼ぐ、ということですが
その方法というのも幾つかあります。



・大会の賞金で稼ぐ

多いパターンとしては、世界各地で行われる大会に参加して
優勝賞金を得るというパターンです。
サッカーワールドカップのように連戦をしていくものもありますし
1日や2日のトーナメントで行われるようなものもあります。
中には億単位の稼ぎを得ているプレイヤーもいますから
ロナウドのようになりたい、というのも過言ではありません。
ただこの形式は、日本だとメーカー主催の大会では賞金金額が法律上規制されており
日本でのeスポーツ普及を阻害している一因ともいわれています。



・スポンサードで稼ぐ

プロ選手の多くは、ゲーム製品のメーカーや多種多様なメーカーから
スポンサードを受けています。
PCやモニター、マウス、キーボード、コントローラー、ヘッドセットなど
様々な製品でのサポートから金銭面でのサポートなど幅広いですね。



・チームに所属する

世界にはプロチームというものがあります。
サッカーや野球と同じようなものだと思ってください。
練習する環境から健康管理の全てまでフォローしてもらえたりします。
日本でもサッカーの東京ヴェルディがサッカーゲームのプロプレーヤーと契約したり
新たな動きが生まれています。




でも、eスポーツを見たことないって人は非常に多いと思います。
これまで主要なゲームの多くはPCゲームだったために
日本ではなかなか馴染みがないものが多かったりとか
実況解説も英語や韓国語というのが主流のため
触れにくいものだったかもしれません。
ですが、2020年の東京オリンピックでデモンストレーションを行い
24年のパリオリンピックでの正式種目化という話が非常に濃厚になっています。
ちょこちょことこれからもeスポーツの情報をお伝えしていきますよ!

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