E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。

道内外問わず対応させていただきます。
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2017年12月24日日曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.8

どうも、工場長です!
仲間が一桁プレイヤーだと思ってよく見たら、星5でした。
(試合が始まる際のキャラ選択画面で同じチームのプレイヤーのレベルが見れるが
レベルが100に到達する毎に星が1つ増えて、数字は1からに戻る。
つまり、その人はレベル500以上のプレーヤーさん)
べらぼうに上手かったです……………

前回はジャンクラットのアンチであるファラ使ったら意外とイケた話をしました。
苦手シリーズで今回はタンクの話をしたいと思います。
タンクとサポートは初心者でも使いやすいという話を前にしましたが
得意かと言われると難しいところなんです。

ジャンクラットを普段使ってる分、タンクが苦手な場面を把握してるのですが
前に押さなきゃいけないタイミングでゴリ押しし過ぎて
自爆的な行動をしてしまったりとか。

あと、コントローラーの操作のところでも触れた通り
接近戦になると、相手がどこにいるのかが把握出来なくて
ただでなくても動きが早くないタンクは小回りも効かないので
倒されてしまったりとか。

それでも、チームのピックを見て
マップ的にタンクが一人いた方が間違いない時は
タンクに変える時も発生するわけです。



【ラインハルト】

甲冑をまとったドイツのおじいちゃん、細かいことは気にしないタイプ。
HPもバリアも一番頑丈。



バリアというものはそれぞれ耐久力と形があり
ハルトのバリアは前方に四角く出すものです。
もし、破られても、仕舞えば耐久力が回復していくので
少し影に隠れて回復させるのも1つです。
ただバリアを出してる時は歩行スピードも落ちます。

上手いハルトのプレーヤーは舌を巻くレベルで上手いです。
手にしたハンマーで殴ったり、衝撃波を出したり
地面を叩き割るスキルで複数を同時にダウンしたり
ハルト自身がタックルをして相手をKOしたり
攻め方にも色々とパターンがあるのですが
出る、引くのバランスが難しいです。
バリアを出してれば味方は守れますが出してればいいというものでもなく
チームの動きを把握して、前に出て行くかの判断が必要です。
自分で操作してても、うまくいった時は非常に良いのですが
ダメな時は出て行って秒で倒されることがあります。



【オリーサ】

観光地の警備ロボットを改造した女の子、まだ成長中。
プレゼントで犬をもらって喜ぶのかわいい。
(クリスマスシーズンのエモートより)




前方に配置出来る半球形のバリアを置ける。
武器は連射できるガトリング砲
自分の防御力を上げる能力や相手を引き寄せる重力弾など様々

同じバリアでも、オリーサのバリアは前に配置して自分は離れる事ができ
ハルトに比べるとバリアの耐久力は低いが、8秒毎に新しいバリアを張れます。
ガトリング砲が遠くの敵まで攻撃出来るので
味方の前線を押し上げつつ、相手が前に来れないようにプレッシャーをかけたり
側に来た時も重力弾で相手の動きを遅くするなど
チームの連携を取りながら動くタイプのタンク。

的としては大きいけど、状況次第ではハルトと組み合わせたり
エリア戦でエリア内に置いたりなど活用ポイントがあります。



【D.Va】

韓国人プロゲーマーとメックと呼ばれる強化外骨格。
最終的に自爆が一番強い。



速く動く、飛ぶ、攻撃を集中させる、特攻する、という超攻撃特化型タンク。
タンク級のHPの多さにオフェンスの攻撃力と機動力を乗せた怪物。
メックが壊れると、ただの女の子という辺りが往年のナムコファン辺りにウケます。

リロード不要で撃ちまくれる散弾と急襲を仕掛けれるブースター
自分の正面から飛んで来る実弾を防げるバリア
そして、メック自体を自爆させて相手にダメージを与えます。

オフェンスのキャラクターと同じくらい前に出て、時には裏取りをしていくので
自分の使用頻度は高くないです。
ただ、少し攻撃力が足らないなと思う時に味方がピックしてくれると
高低差のあるマップでもブーストで上に飛んで相手を制圧したりできるので
チームとしてはかなりありがたいキャラクターです。
自爆もブーストと組み合わせると、巨大な爆弾投げ込まれるような感じで厄介。



【ウィンストン】



知的なゴリラ。海外サーバーでプレイしてる時も「ゴリラ!ゴリラ!」って呼ばれるので
基本的にゴリラ。バナナが好き。

複数の敵を攻撃できる電撃と大きくジャンプ出来る能力
球体状のバリアも張れる。
メガネが壊れると怒って暴れだす。

使えると非常に刺さるが、射程が短く、ダメージ量も大きくないので
端から攻撃に使っていくタイプではない気が。
ただ乱戦模様の時やマップによってはウィンストン一人出ることで
形成が逆転するような状況はあります。

バリアも球状ですが、相手に中に入られると普通にダメージを食らいますし
ウィンストンの攻撃自体が相手の側に行かないと行けないので
微妙に使い勝手が悪い……………
相手チームの動きに合わせてピックを変える時用。



【ロードホッグ】



ウィンストンがゴリラなら、ロードホッグは豚。
ジャンクラットの犯罪仲間。
イベント時のスキンがよく増える。

左手のフックで相手を引き寄せ、右手のショットガンで近、中どちらも攻撃可
さらには自己回復も出来る。
ただし、バリアはない。

なにせショットガンの威力と連射力が高いです。
だが、撃てる数が少ないので、リロードタイミングで飛び込まれる危険性も。
ジャンクラットで相手の行動を阻害するのと同じ感覚で
中距離から撃ち込んでも効果的。

また伸びて相手を引き寄せるフックもスタン効果があります。
自分で操作してると、フック投げるのがなかなか上手く出来ず一苦労。
これが出来るだけで戦術が広がりそうなのですが。
必殺のスクラップ弾は闇雲に弾丸をぶち込む派手な技ですが
撃ってる間は相手の的になるのが難点。
他のプレイヤーが押してる最中のダメ押しや技の組み合わせで使うイメージ。
中盤以降にどうも火力が足らないなという時にピックすると
流れが変わることが多いかも。
豚でダメなら、ファラで相手の後方から削ったりします。



【ザリア】



斎賀みつき。ロシアの屈強な女戦士。
攻めるも守るもレーザーありきの厄介者

まず自分と相手に200ダメージまで耐えれるバリアを付与することが出来る。
このバリアを張ってる時に攻撃を食らうとダメージレートが上がり
通常攻撃のビーム砲でも瞬時にHPが溶けてしまう凶悪な武器に!
さらにランチャー攻撃には爆風ダメージも。

ジャンクラットだとバリアがあるかどうかを見極めないと
ただダメージレートを上げさせてしまう恐れがあるため
面倒くさい相手です。

操作感も他のタンクキャラとは全く異なり
自身のHP、バリアの耐久力どちらも高くないため
むやみやたらに突っ込んでもいけないし
相手から狙われるとすぐにやられてしまうという面があります。

ただし、アルティメットアビリティのグラビトン・サージは
周囲の相手を発生したブラックホールに集めてしまう技なので
この技に他のキャラの技を合わせることで相手を一網打尽にしてしまうことも。
試合中にアルティメットアビリティの貯まり具合をコールするのも
ザリアと技を合わせるためという時が多いです。

タンクの中では一番使用率が低め。
バリアの使用感が特殊な上に、ダメージレートが上がらないと
攻撃ダメージもさほど高くないので
ザリアがいてくれると嬉しい時には仲間のピックに期待しています。



さて、タンクの雑な説明ではありますが一通り説明してみました。
とはいえ、自分の使用感ではあるので
使ってみると、D.Vaが使いやすいとかウィンストンがいいとかあると思います。
Youtubeなんかでランク上位者でそのキャラを専門に扱ってるプレーヤーの
動きなんかを見てみると、劇的に勝率が上がったりすることもあるのでオススメです!

2017年12月23日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.7

どうも、工場長です!
師走、車の通りもすごく多くなってきましたね。
全く大晦日が差し迫っている感じがしませんが、個人的には。

前回、それぞれのキャラクターの動きを覚えると良いという話をしました。
さて、普段プレイする時はジャンクラットを使うことが多いわけですが
周りのピックによっては他の選択を考えなければいけない時があります。
そういう時に、回復薬のマーシーを選ぶことが多いなぁ、と思っていて
それはそれで、チームに必要なのに誰も選ばないサポートロールですから
役に立たないわけじゃないけど、もっと違うロールもしたいなどという欲が。

とはいえ、エイムが苦手な男が照準合わせ必須のオフェンスをやるのは
確実にチーム崩壊を招いてしまうことは明白。
そこで考えたのが、ジャンクラットのアンチに挑戦してみる、でした。

実際にアンチというのは、1キャラに対し1キャラというわけではありません。
ジャンクラットの場合、HPが低い、相手の影に隠れて攻撃することが多い
という特徴があります。
なので、攻撃力と機動力の高い相手に狙われると元も子もない状況が発生します。
とりあえず前に記事でも書いた飛行能力を持つファラを選択することに。



【オーバーウォッチの闇キーコンフィグ】

みなさん、モンハン持ちって知っていますか?
モンスターハンターというゲームで快適にプレイをするために開発された
独特の持ち方なのですが、両手の人差し指を折り曲げて十字キーなどを操作
中指などで本体上部のL、Rキーを操作するという持ち方です。
コントローラーに対して、どのキーを推した時にどんな動きをするのか
というものをキーコンフィグと呼ぶのですが
オーバーウォッチをコントローラーで操作しようとすると
このキーの配置に苦戦をすることがあります。

特にジャンプボタン。
コントローラーの☓ボタンに配置されています。
しかし、右のスティックで照準の操作をするので
武器を使いながらジャンプをしようとすると指が追いつかなくなるのです。
そこで先ほど説明したモンハン持ちをしてる人も多いとのこと。

さて、ファラは飛行能力があるという話はしましたが
ホバリングさせる時に使うのがジャンプ押しっぱなし
つまりホバリングしながら相手を狙うには相当の苦労が!!

何度かプレイをしてる時にそれに気付いたので
設定からキーコンフィグを変更して設定することにしました。
ホバリングに使うジャンプをR1ボタンに
特殊攻撃を☓ボタンに変更しました。
これは通常の攻撃であるロケットランチャーがR2ボタンになっているため
右手はR1で飛びながら、R2で攻撃、さらにスティックで照準合わせ
特殊攻撃、スキルは☓、△など
攻撃に関する操作に集中させる配置になっています。

ファラは以前説明したとおり、飛行できるためジャンクラットの爆弾は届きませんが
飛び続けることは出来ないのと空まで届く射撃が出来るオフェンスは苦手です。
しかも、使ってみると、HPはジャンクラットと同じなので案外もろかったり。
刺さってないなと思った時には速やかに別キャラに変えるほうがいいですね。
感覚的にはタンクに変えることが多い気がします。

また、世界的な流れでファラとマーシーを組み合わせて飛び続けると厄介という認識でしたが
うまくハマる時はいいですが、マーシーが狙われてしまう時には
フォローに入らねばならずなかなか難しいとも感じました。

ただ、連発は出来ないもののロケットランチャーの威力が凄まじく
直撃しなかったにしても相手が飛び込んでくることを抑止したり
飛んでいる状況で相手の真上から攻撃をすることで
直ぐに反応できない攻撃を仕掛けたり
特殊攻撃である榴弾は着弾すると相手が周囲に吹き飛ばされてしまうため
仲間を攻撃しようとしてた時に助けたりも出来ます。

エイムが苦手と散々言っている自分でも
キャリア平均くらいは貢献出来てるのでジャンプ操作に慣れれば
そこそこ操作できるキャラクターと言えるでしょう。



最近プレイしてて思うのは、最近始めたであろう人がすごい増えたなと思います。
まだ役割が理解できていないので、チームとしてぶつかることが難しく
なかなか勝ちに行けないことはあるのですが
たまにとんでもなくうまいプレイを見かけたりすると嬉しくなります。
みんなも是非プレイしてみてくださいね!

2017年12月22日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ今なら半額Vol.6

どうも、工場長です!
アイムラビニ!

えぇ、なんとオーバーウォッチ今なら半額です。


ホリデーセール: オーバーウォッチ®が50%オフ


PC版となりますが、なんとスタンダード・エディションが¥2,160という大特価!
(PS4版を中古で買うと3,000円くらいしているのでだいぶお安い!!)
ゲームオブザイヤーエディションにはブリザードソフトの他タイトルで使えるスキンや
カードなどが満載です。
普通にプレイするだけなら、スタンダード・エディションで大丈夫です。
もし、オーバーウォッチの記事を読んでて、プレイしたくなったらどうぞ!!



さて、プレイしていて気をつけていることについて話しました。
本日は24日に差し迫った「Overwatch OPEN DIVISION JAPAN」グランドファイナルについて!

この大会はBlizzard主催の公式大会の中で最もカジュアルなアマチュア向け大会です。
とはいえ、参加チームにはプロ活動をするチームも加わっており
来年から本格始動するプロリーグ「Overwatch League」への布石と言っても
過言ではありません。

グランドファイナルに進んだのは国内トップチームのCYCLOPS athlete gaming。
ストV、FIFAやBLAZBLUE、オーバーウォッチと様々なタイトルに挑戦する国内トップチームであり
ストVではどぐら選手やGO1選手など世界中を飛び回る選手も所属しています。
オーバーウォッチのチームは前回のOPEN DIVISIONで優勝を果たしており
今回の予選、プレイオフも全戦勝利という状況で望みます。

対するは、Naturals北海道。
北海道を拠点とするチームで今回のシーズン3より初参戦。
しかも、オフラインの大会、戦う場所に赴いての試合というのは初とのこと。

サッカーや野球でもそうですが、ホーム、アウェイの空気というのは
eスポーツでも非常に大きく影響すると言われています。
0コンマ何秒という世界での判断や入力を求められる世界で
メンタルの強さは必要不可欠ですから
初めての経験というのはこの戦いにどのように現れるのでしょうか。

大会は12月24日15時より、東京テレビセンターにて開催されますが
TWITCHにて観戦することも可能となっています。

TWITCH

記事を読んでて、オーバーウォッチってどんなゲームなんだろうと思った方や
初めてみたけど大会ってどんな雰囲気なんだろうという方は
ぜひぜひ体験してみてください!

2017年12月18日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.5

どうも、工場長です!
雪かきが大変です。
それでは今日もオーバーウォッチの話をしていきましょう。

道場と言ってるのですから、それっぽいことをそろそろしなければいけません。
まずは自分がプレイする上で気をつけている事を話しましょう。



【死なない】



もう究極。
倒されてしまうと、数秒、復活までにラグが設けられ
かつ、リスボーンエリアと呼ばれる戦ってる場所から遠いところから復活になります。
となると、そこに行くまでの時間が必要になってしまい
チームとしてはそれだけ損失になってしまいます。
なので、究極倒されないように戦う、ということは重要になります。

なんて言ってても、気をつけてるだけで
全く倒されないなんてのは相当難しいです。
オフェンスのキャラは裏取り、つまり、相手チームを挟み込むような動きをすることで
味方への攻撃を分散させ、なおかつ倒すなんていう役割なんですから。

ただ、使ってるキャラと相手のキャラの相性というのがあります。
攻撃の規則性や持っているHPの残量によって
一人でも相手が出来る敵なのか、複数人が同時に対応すべきか
判断をする必要があります。

回復能力を持っているサポートキャラが二人いるなら楽ですが
一人しかいない場合は、マップの様々な場所にある回復アイテムを使う場面も。
相手から逃げる退路を把握する上でもマップを知ることは
割と大事な作業になります。
やってるうちになんとなく分かるようになりました。



【倒されないためには】



究極、倒されないためにすべきことがあります。
相手が使っているキャラの動きを知る!

……………いや、それでも対処出来ないものは出来ないですけどね??

銃を撃ってくるキャラは複数いますが
必ずしもどんなに遠くても届くというものでもありません。
また、射線にいない限りは当たらない攻撃というのも多いです。
逆に言えば、相手チームにどんなキャラがいるかを把握して
そのキャラがどのような動きをするのか分かっていれば
不用意なダメージというのは減らすことが出来ます。

ゲームの中には練習場というダミー人形を使ったトレーニングが出来るので
自分が使うキャラの練習というより相手のキャラの動きを知るのに使えます。
(ちなみに、苦手なエイムの練習もゲームを始める前に少しやると上手くなるとか)

例えば、自分が使ってる爆弾魔ジャンクラットが苦手なのは
空を飛べるファラというキャラクターになります。
ですが、ファラも飛び続けれるわけではありません。
通常のジャンプでは燃料が切れた時には着地する必要があります。
その瞬間を狙って攻撃するというのも一つの手です。
おそらくその前にオフェンスキャラが撃ち落としてくれる方が早いですし
爆弾届かない高さの門の上とかに着地されると元も子もないんですけど………

逆に、爆弾魔ジャンクラットを使う上で得意な相手というのもいます。
ラインハルトやオリーサなどバリアを張るタイプの大きなキャラです。
ジャンクラットの爆弾はダメージが大きいので
耐久力の高いバリアでも数発くらえばひとたまりもありません。
バリアはすぐに次のものを張れないので
タンクのキャラは隠れる必要がありますし
その間、相手チームはこちらの攻撃から隠れる方法は
建物の陰に入るしかありませんから、攻め時になります。
また、ジャンクラットのスキルにキルタイヤというのがあり
タイヤ型の爆弾を使うと、プレイヤーがタイヤを操作して相手のところまで転がります。
タイヤ自体にHPがあるので、相手の攻撃を食らうと爆発してしまう危険性はありますが
バリアを張ってるタンクは動きが遅くなっていたり
バリアの後ろから離れることが無意識に難しい心理状態にあるので
相手の予測しない動きや場所からタイヤが飛んで来ると逃げきれず
一撃で倒されてしまうのです。



【数的優位に立つ】



サッカーのディフェンスでも言われることですが
数的優位に立つということは戦術としても心理的にも優位とされています。
どこにパスを出すのかというラインを潰されたり
自分がどこに動こうかという動きを制限されたりもします。
味方がフォローに入ってくれるか、何らかの突破口を見出して切り抜けなければいけません。

オーバーウォッチでも同じことが言えます。
相手のキャラと1vs1の状況なら勝てる要素がありますが
同時に2人、3人を相手にしなきゃいけない状況ではまず勝ち目がありません。
せいぜい出来るのは近づいてこないようにプレッシャーをかけるぐらいです。
それも相手は裏取りをしようとして、別の通り道から来る選択をさせる可能性もあります。

自分が倒れてしまえば、最初に話したように復活までにラグがありますから
それだけ相手に優位性を与えてしまうことになるわけです。
誰が誰を倒したのかは、随時画面右上にアイコンが表示されます。
キャラによって移動速度も異なりますから
動きの遅いキャラであればそれだけ数的優位になる時間も長くなります。

ジャンクラットを使う上で注意しているのは
相手の心理的に嫌だなぁと思うプレイに徹するところです。
今話したように、動きの遅いキャラは復活して戻るまで時間がかかります。
多くはラインハルトのようなタンクキャラです。
ただでなくてもバリアが張れるキャラがいないということは
チームの攻撃が止まってしまうことにつながります。
その状況で戻ってくるのが遅いということは、それだけ時間を浪費するわけです。
エリア戦もペイロード戦も時間が決められてますから
タイムオーバーで負けてしまう可能性が増えていくわけです。
または、オーバーウォッチのマップは、そこしか通れない道というのは多くありません。
大概、複数の経路が用意されており、オフェンスはそれを利用します。
ですが、それらの道は空間が狭かったり、階段状になっています。
そこへジャンクラットで罠を仕掛けたり爆弾を放り込むと
その道を使うのを諦めようとしたり、あるいは是が非でもそこを通ろうとする分
メインの通路では相手の戦力を欠いた戦いが出来ている状況が生まれたりもします。
こういう小さな駆け引きが実は勝敗を決める鍵になったりする場合もあるのです。



なんて話をしましたが
オーバーウォッチの入りやすいところは、痛快さと派手さです。
ジャンクラットもうまく爆破すると、相手が空まで飛び上がってくれますし
なんだったら、自分もそれを利用して高く飛べます。
(ファラは攻撃できませんが)
みんなでわーわーいいながら遊びませんか?

2017年12月16日土曜日

MOBA〜♪(YMCAのノリで)

どうも、工場長です!
さぁ、みんな一緒にぃー!
MOBA〜♪チャラララチャラチャ♪
違います。
FPSやTPSといったゲームの種類の一つにMOBAと呼ばれるジャンルがあります。
マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略です。
何かというと、一つのステージで複数のプレイヤーがオンライン参戦し
敵の本拠地を破壊したりするゲーム、というわけです。

あれあれー、どっかで見たことがあるぞー………?
オーバーウォッチのエリア戦も似たようなルールだよねー。

MOBAはキャラに個別のスキルが設定されており、役割も異なります。

僕、見たことあるー!
オーバーウォッチのキャラの説明でも言ってたよー!

試合中に相手に倒されると、リスボーンエリアに戻ります。

知ってるー!!知ってるよーー!!
オーバーウォッチでも戻っちゃうよねー!

柄にもなく、にゃんこスターのネタっぽくしてみました。
えぇ、意外と似てるんです。
というのも、実はMOBAというジャンルの始祖とも言えるゲームStarCraftは
オーバーウォッチを作っているブリザードエンターテイメントの作品なのです。
元々は、StarCraftの中のカスタムマップと呼ばれる機能を使って
ユニットを一つ操作して、敵本拠地を攻めるというルールで遊ぶという
いわば縛りゲーみたいなものが発展して、MOBAになったのです。

このMOBAというジャンルは、eスポーツの先駆けの存在ともいえ
韓国ではプロリーグがテレビで放映されるなど
火付け役とも言われる存在になっています。
中でも、【League of Legends】というタイトルは多くのプロが参加しており
年間の優勝賞金は2億円近くにも及ぶんです。
LoLはPCでプレイするゲームのため、なかなか日本では馴染みがないですが
スマートフォンで出来るMOBAタイトルもあります。
【VainGroly】は世界大会が開催されているモバイルMOBAですが
実は、2015年の大会では日本チームが準優勝を収めているのです。

現在、シンガポールで2017年の世界大会が行われており
日本からもプロチーム「DetonatioN Gaming」の面々が参戦しています。
他の国も、アメリカ、ブラジル、中国、韓国、シンガポール、インドネシアなど
世界中のチームが参加している大きな大会となっています。

MOBAは一試合の時間が長いものだと1時間近くかかるものもありますが
VainGrolyは短くて5分、長いもので30分くらいと
比較的プレイしやすいのも特徴的です。
またキャラクターも巨大な機械兵や孫悟空のような俊敏なサルなど
30近いキャラを選択出来るようになっており
遊びやすいタイトルと言えるでしょう。

モンストやパズドラも飽きたなーという方
たまにはFGO以外のタイトルに手を出してみようかなという方は
是非、遊んでみてください。


道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.4

どうも、工場長です!
背後ではグランツーリスモの排気音が鳴り響いています。
結構、このブログが始まって以来のアクセス数になっていてビックリしています。
前回はキャラのロール、役割についてお話をしました。
今回、試合形式などについてお話していきたいと思います。



【野球は何人?ラグビーは何人?】

スポーツというものにはルールがあります。
野球やラグビーにもフィールドに出れる選手に決まりがあります。
オーバーウォッチは1チーム6人で戦います。
(回線落ちして1人いない状態で戦うとか、途中で試合放棄する輩とかいますが)

最初に、自分の使いたいキャラクターを選択(ピック)しますが
同じキャラを選択することは基本的には出来ません。
また、前回お話ししたように、1チームにオフェンスばっかりいても
チームとして機能することは難しいのでバランスを考えなければいけません。
選択時の画面に、タンクがいないとか、サポートが多すぎるとか
表示が出てくるのでそれを参考にすると良いです。

ただし、フィールドに出た後に倒されてしまった際
復帰できるリスボーンエリアにいる間は
試合の途中でもキャラを変更することが可能です。
相手チームに自分が選択したキャラのアンチがいる場合や
自チームがうまく機能していない時には
ピックするキャラを変えるのも一つの手です。



【どんな試合形式があるの?】

オーバーウォッチには基本の試合形式が3つあります。
マップによってルールが変わるのですが、まずはこの3つを覚えておきましょう。

・エリア戦

複数のエリアが設定されており、順次そこを攻めて奪っていく形式です。
エリアAを攻め落としたら、そのままエリアBを攻める、というパターンと
エリアAを攻め落としたら、別マップのエリアBを攻める、というパターンがあります。
最初のエリアはすんなり攻略出来ても
次のエリアでは、自分のチームのピックに合わせて向こうの構成を変えてきたり
エリアBの立地で有利な防衛構成を組まれて、攻めあぐねたりという駆け引きが生まれます。

・ペイロード戦

ペイロードと呼ばれる大きな荷車を護衛しながら進む形式です。
ストーリーの中では、この荷物は街を爆破するための爆弾だったりするので
絶対に防衛側は阻止しなければいけません。

ペイロードは敵が近くにいない状態で、味方が側にいると動き出します。
なるべく敵を近づけない、または排除していかなければいけません。
また、味方がいない状態で敵がペイロードに近づくと
ペイロードは後退し始めます。
なるべく早く奪い返す必要があります。

ペイロードが複数あるチェックポイントに到達することで
クリアに近づくのですが、最後のチェックポイントは
相手チームのリスボーンエリアの間近にあります。
近づくほどに、倒しても倒しても復帰が早くなりますから
最後の一押しは乱戦間違いなしです。
残り数秒の駆け引きで味方も敵もスキルを撃ちまくる展開になることでしょう。

・エリア+ペイロード戦

エリア戦とペイロード戦を一つのマップで行う形式です。
最初にエリアを攻め落とすと、ペイロードが出てきて進めていくというものです。
エリア戦では有効なキャラもペイロード戦では使い方を考えないと
うまく機能しない場合があります。
特にペイロード戦は狭い空間を攻めることや裏道、マップの高低差を使うこともあり
それらを考慮したピックが重要になってきます。



これらの形式は、自由にマッチングされるクイックマッチと
シリーズ中のポイントを競い合うランクマッチの2種類で使用されています。



【まだまだあるぞ、オーバーウォッチ】


通常ルール以外にもアーケードとゲームブラウザというモードが有ります。
こららは特殊ルールでの試合や、自由にルールを作って試合をすることが出来ます。
例えば、リスボーンなしのルールだと倒されたら復帰出来ませんから
味方が最後の一人になった場合、奇跡の大逆転を願う他ありません。
もしくは、同一キャラのピックが出来る形式にすれば
全員オフェンスなんていうことも可能になります。
Youtubeなどで全員同キャラで戦ってみた、という動画が上がっていたりします。
ランダムでキャラ選択されるルールなどもありますから
通常ルールで慣れてきたら、こういう形式も面白いかもしれません。



【イベントは季節ものですので】

いつも遊べるそれらのルールとは別に、季節もののイベントも用意されています。
ハロウィンの時には、それぞれハロウィンのコスプレをしたキャラのスキン
見た目が変えれたりもするのですが
フランケンシュタインコスプレのキャラなどが襲いかかってくる特別試合も用意されています。
難易度が複数ありますが、最難度は普段オーバーウォッチに慣れてる人でも
苦悩するぐらい難しいとのことです。

今はウインターイベントが行われています。
イエティに扮したゴリラのキャラを北極観測隊のメイというキャラが追うというモードと
全員メイで、一回に一発しか撃てない雪球をぶつけあうというモードがあります。
絵柄的には牧歌的ではあるのですが、一発当てられたら退場という過酷なルールのため
実際にプレイする時にはものすごくドキドキするのです!




【マップはキャラの設定に基づく】

オーバーウォッチの面白いところは、それぞれのキャラのストーリーや個性と言いましたが
マップもそれぞれのキャラに馴染み深い地域のものとなっています。

アメリカアリゾナ辺りの道路沿いや、中国の高層ビル、月面基地など様々です。
そのマップに関連するキャラがチームに一緒にピックされた時などに
特別な掛け合いが聞けたりもするので、それも一つの楽しみです。

キャラクターやマップなどは随時アップデートされており
近々のアップデートで、それぞれのマップの特徴を織り込んだ
遊園地のような新しいマップが追加されることが発表されています。
マップによってキャラの得手不得手はありますから
どうピックするのか、または攻略していくのかが注目です。



自分がオーバーウォッチを見始めた時も
画面の中で何が起きているのか、どうやって勝敗が決まってるのか
なかなか掴めずにいました。
大きな大会などではなにせ展開も早いし、12人のキャラがいますから
随時その映像が切り替わったり、俯瞰の映像に切り替わったりします。
ただ、キャラと試合形式、マップなどを覚えていくことで
信じられないようなタイミングでばっちりスキルを決めたり
想像もできないような場所からスナイパーが狙って決めたりなど
観戦する上での楽しむためのポイントが分かるようになりました。
eスポーツというものがもっと広がっていくためには
プレイする人だけじゃなくて、観戦する人も広がっていく必要があります。
来年はプロリーグも始まりますから
みんなで好きなチームや選手を応援できるようになるといいですね!

2017年12月15日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.3

どうも、工場長です!
どうしてオーバーウォッチを選んだのか、という話を前回しました。
その中の一つ、ロールについて話していきたいと思います。

オーバーウォッチの記事の中で何度も
ロール、つまり、役割が違う、ということを言ってきました。
オーバーウォッチにはおおまかに4つの役割があります。
一つ一つ追ってみましょう。



【オフェンス】

アタッカーとも言われる。
チームの中で一番先に走って行って相手チームと交戦する役割。
とにかく動きが早く、マップの色んな道や高低差を使って
相手の後ろに飛び込んで奇襲を仕掛けることも。

傭兵、殺し屋、忍者………などアニメの主人公のようなキャラ設定が多い。
照準をきちっと狙って撃つ動きや、素早い動きが多いため
慣れていないと扱いにくいが、なにせカッコいいため
始めたばかりの人もよく使っている。



【ディフェンス】

オフェンスの後ろから攻撃をするキャラクター。
連射する能力を持っていたり、爆弾を投げるなどクセのある攻撃を持つ。
また、スナイパーのように長距離を狙撃するような能力もいるため
どのように立ち回るかが勝敗に大きな影響を与える。

オフェンスの後ろ、とはいえ、どんどん攻撃しないと
チームが前に進めないので積極的な攻撃の参加が必要。
加えて、クセが強い分、得意不得意もはっきりしており
アンチキャラクターを出されると役に立たない場面が生まれてしまったり。



【タンク】

豊富なHPで味方チームを守りながら、相手の戦況をひっくり返す。
バリアを張れたり、敵陣に一気に切り込んでいって倒すなど幅広い活用方法が。
しかし、キャラクター自体が大型で、動きは重いため
オフェンス、ディフェンスのいい的に。

甲冑のハンマー使い、外骨格の女性ゲーマー、片手がフックの犯罪者など
大きさだけでなくギミックも多い。
また与ダメージも大きいので、タンクの攻撃一つで相手が飛び込めなくなることも。



【サポート】

回復スキルなど様々な能力で、チームをサポートする役目。
しかし、回復だけではなく使い方によっては攻撃要員としても機能する。
リスボーンエリアからすぐ復活できるテレポーターや
移動速度上昇などそれぞれのスキルによって立ち回りが大きく変わる。

回復方法もそれぞれ回復したい人にレーザーを繋いだり
自分のいる範囲を回復したり、回復弾をライフルで撃ったり様々。
キャラクターとしても医者、DJ、宗教家など珍しい職業の人達が多い。



主なロールはこの4つになっています。
この中で、1チーム6人の編成で戦うわけですが
当然、全員オフェンスでもうまくいかないですし
タンクだけでもうまくいきません。

チームの中でも、このキャラクターがいる時はどのキャラと組み合わせるのがいい
相手チームにこのキャラクターが出てきたから、このキャラの方がいい
という相性みたいなものが存在します。

ですが、始めたうちはまずは自分がどのキャラクターが操作しやすいか
楽しいか、ということを重視してプレイする方がいいと思います。
やっているうちに、自分が使ってるキャラで誰と戦うと勝てないなとか
こういう動きをした時に読まれてて負けてしまったという蓄積が生まれて
新しい攻撃パターンを考えたりします。

例えば、爆弾を使うジャンクラットは放物線状に爆弾を投げますが
投げれる高さに限界があります。
なので、空を飛んでロケット砲で攻撃してくるファラには対抗策がありません。
ファラが出てきた時には、空中を攻撃できるオフェンスキャラや
スナイパーのキャラクターの方がよいのですが
チームの中でそういうキャラが選択されていない場合は
自分がキャラを変えて対処した方が早いこともあります。

なので、メインのキャラが見つかった後も
ちらほら色んなキャラで練習してみるというのがよいと思います。



特に、タンクとサポートは初心者のプレーヤーにはウケが悪いらしく
プレーヤー人口が少ないと言われています。
そりゃガンガン攻めたいですもんね、みんな。
でも、記事でも書いた通り、照準を狙うのが苦手、という人にとっては
ある種、空き家みたいなものなので
その2つのロールをうまく使えれば、チームに大きく貢献できる機会が生まれるでしょう。

タンクの中でもラインハルトは必要とされる場面が非常に多いです。
オーバーウォッチには1ステージの中で何箇所かの拠点を奪い合うエリア戦と
進んでいく車を警護しながら進めていくペイロール戦
その2つを1ステージの中で織り交ぜたものなど様々なルールがありますが
狭い道幅や門のような場所をくぐらないと
相手チームに攻撃を当てれないような構造のステージの場合
HPが高く、バリアの耐久性も高いラインハルトが前に出て
がっちりガードされてしまうと、なかなかそのラインを破ることは出来ません。
なので、オーバーウォッチで勝つ秘訣の一つとして
いかに盾割り(バリアを破る)するかというのが命題となっています。

サポートは、マーシーが必須とも言われていますが
ステージの展開によってはルシオやゼニヤッタなど他の回復キャラを使うことで
回復をしながら攻撃にも参加して、エリアを優位に占拠していくという
選択も必要になる場合もあります。





自分がよく使うキャラクターはというと
・ジャンクラット
・マーシー
・トールビョーン
の3体になります。

ジャンクラット、マーシーについてはこれまでの記事でも触れてきましたが
【オフェンス】ではないためエイム重視ではない、という点と
主に攻撃のジャンクラットと、回復のマーシーという選択ですが
トールビョーンについて説明しましょう。

トールビョーンはタレットと呼ばれる自動照準の据え置き型マシンガンを設置して
戦うという初心者殺しのキャラクターです。
飛行しているキャラも飛び出してくるキャラも自動で照準を合わせて
攻撃してくれるので、エイム出来なくてもOK!
ただタレットは相手から攻撃をされると壊れてしまうので
うまいこと攻撃を受けない位置に配置をする必要があります。

例えば、タンクの後ろに置いておくと
エリアを奪いに拠点入ってこようとする相手を迎撃してくれるなど
色々な使い方が出来るため、攻撃防御どちらでも積極的に参加出来ます。

まだまだ色んなキャラを試してる最中なのですが
今後もどんなプレイを試したかなどお伝えしていきます!

2017年12月14日木曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.2

どうも、工場長です!
前回は、オーバーウォッチがどんなゲームなのか、という話をしました。
今回は自分がなぜオーバーウォッチを選んだのかという話をしていきましょう。



【出会いは突然に】

実際のところ、ゲーム機の発展と共に人生を歩んできたようなものですが
あまり積極的にゲームをやるタイプの子供ではなかったんです。
家には歴代ハードがそこそこはあったんですけど
レゴブロックとか触ってる方が楽しかった少年時代でした。

アニメーションとかストーリーとかは好きなので
前職の仕事としてソーシャルゲームに携わるようになって
ようやく少しゲームをするのって面白いかもと思うようになりました。

また、その仕事はやはりゲーム自体が好きな人間が多く
新作タイトルの話題なども頻繁に話に出てきたのです。

そんな中で、フと目に入ったのが「Battlefield 1」
一人称視点のシューティングなのですが
舞台になっているのが、第一次世界大戦。
多くのゲームは第二次世界大戦以後の近代兵器だったり
未来のお話だったりするのですが
このタイトルは第一次世界大戦の古い銃や現代的な戦車になる前の兵器など
特徴的なモチーフを持っていました。
それ自体が面白いと思い、プレイしている動画などを見始めたのですが
やはり慣れない一人称視点で、相手に照準を定めて撃つという行為は
自分にはすごく難しいものに思えたのです。

第一に、慣れなさはコントローラーの操作にあります。
キーボードとマウスの操作(とはいえ普通のPCの操作)には慣れていますが
ゲーム機のコントローラーなるものを手に持って
複数のボタンをタイミング良く押す、という行為が
今までの人生の中であまりない経験なため
非常に難しいと感じる部分でした。

過去に3DSでモンスターハンターをやった時に
自分でカメラを操作するのに四苦八苦した記憶があります。
そのことから3Dのゲームというのは
特に難しそうという風に感じていました。

そんなことを考えてるうちにネットの知り合いがゲームの実況をするというので
見に行った時にプレイしていたのが、オーバーウォッチでした。



【どこまでやる?】

派手な必殺技と個性的なキャラクター。
世界各地を舞台にしたステージなど少し二次元っぽい感じが
面白いなと思ったものの
いざプレイをしようと思ったら
WindowsでそれなりにゲームができるようにしたPCか
PS4が必要になるわけです。
普段使ってるのはMacなので、それもまた障壁に。
かといって、PS4を買っても、今までゲームをしなかった人間が
どれ位ゲームをするかなんて想像もつきませんでした。

と思っていたら、店でPS4を買うと。
自分の実感からしても、周りの話を聞いていても
欲しいのは欲しいけど、やる時間がーとか高くて、という人が多い印象でした。
自分が一人で買うよりかは店にあれば誰かがプレイすることもあるだろうと思ったわけです。
こうして、オーバーウォッチを始める環境が出来ました。



【エイムは下手だし、カメラは回る】

ちょこちょこやったって、エイムは下手です。
狙うための練習方法や考え方なんかもありますが
自分が動きながら、動いている相手に照準を当て続けるとか
無理難題もいいとこです。
大体、この前の記事のようにオーバーウォッチはエイムを狙って
相手を攻撃するだけのゲームではありません!!
(という風に割りきってしまうのも大事かもしれません)

カメラを自分で操作する部分も普段は問題がありませんが
接近戦だったりすると相手の位置が分からずぐるぐるすることもあります。
特にアタッカーのキャラクターの中には
とんでもない距離を直進して斬りつけてくる忍者とか
自分の時間を進めたり、巻き戻す能力を持つ女の子がいます。
一瞬にして間合いを詰めてくるので、来たと思いきや後ろに回られたり。
それもまぁ、いずれ慣れるんだと思ってます。

それよりもプレイしてて大事だなぁと思うのは
いいプレイが出来たかどうか、かなと思っています。
当然、試合に勝った、負けたというのはあるんですが
それとは別に、各試合が終わった時にその試合のハイライトがムービーで流れます。
一番良かったと思う一瞬だけなので、一人しか選出されません。
試合の中で、これ上手くいったなと思う瞬間が
ハイライトに選ばれると嬉しいものです。
また、最大ダメージ数などいくつかの項目で
試合の中で一番になるとゴールドやシルバーのメダルがもらえて
経験値がより多く入るなど試合にどれだけ貢献したかも評価してくれます。

逆に、全然うまく行かず、為す術もなく試合が終わってしまうこともあります。
チーム戦のゲームなので、自分一人が下手だから負けたということではありません。
一人が上手いからといって、スタンドプレーで全部勝てるというものでもありません。
とはいえ、相手やチームが選んだキャラクターに対して
うまく機能しているかを、刺さる、刺さらないと言うのですが
刺さってないなと思って、変えたキャラクターが思ってた以上に機能して
逆転勝利に導くなんてことも起こったりします。
ちょこっとだけ何が上手くいかなかったのかを考えてみるのは
うまくなるコツなのかもしれません。



【なぜ、続けているのか】

それでも続けているのは、ロールをきちんと出来た瞬間があったからだと思います。
普通のシューティングでも役割がそれぞれ異なる武器を使うことはあります。
ですが、オーバーウォッチほどエイムが出来なくても
チームの中で明確に役割を与えられてるゲームは多くはないと思います。

自分がちゃんとロールが出来たなと思ったのは
マーシーという回復専門のキャラクターを使った時でした。
マーシーはヒーローたちの怪我を治すドクターという設定で
何人かいる回復系のキャラクターの中でも主に回復に回ることが多いです。
また、唯一スキルで、その場で味方を蘇生させる能力を持っているため
相手に隙を与えずに攻め続けるために必要なキャラクターなのです。

相手に照準を定めて射撃するよりも遥かに味方のサポートに回るため
味方のバリアの後ろだったり、敵の攻撃が当たらない位置に動いて
なるべく敵に倒されないで進むことが重要な立ち回りになります。
倒されてしまうと、復活できる場所で何秒間か空いてしまったり
今、戦ってる場所に向かうまでの時間がロスになってしまうわけです。

色んなキャラクターを使う中で、自分が進んで前に出なくてもよくて
メダルを取ることを狙おうとした時に
回復キャラで最大回複ダメージ数を狙えるマーシーは
エイムが下手で、カメラが回ってしまう自分にはうってつけでした。

プレイしていると、ここだ!って瞬間が訪れたりします。
マーシーを使ってる時には、終盤、残り時間も少ない中で
乱戦模様の中で使った蘇生が最後に数的優位を作り
勝てた時に、あぁ、うまくいったなぁ、と思えます。
そういう経験を重ねていくと、他のキャラクターでも
ここだ!って瞬間が出てくるようになりました。

あるいは、先ほど話したハイライトで
他の人がプレイした良いプレイを自分で試してみると
面白いようにうまくいったりすることもあって
そういう楽しさや喜びがあります。

昔はどこかゲームをすることに不慣れなことが不安というか
自分が楽しめるのか疑問を持っていたのですが
オーバーウォッチに関してはうまくいくのも
うまくいかないのも楽しんでプレイ出来ている、というのが現状でしょうか。



オーバーウォッチで少し操作に慣れたからなのか
モンスターハンターワールドもどこにいるのか分からなくなることもなく
すんなりプレイ出来ました。
少しゲームが面白いと思えるようになったのでした。

2017年12月13日水曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.1

どうも、工場長です!
FPSって知ってますか?
一人称視点でのシューティングを行うゲームの総称です。
自分が見ている視点で歩いたり、匍匐前進したりするというわけです。
First Person shooterの略になっています。
三人称視点、操作しているキャラクターが見えてる状態は
Third Person shooter(TPS)となります。

まぁ、平たく言っちゃえば、銃バンバンするようなゲームです!
日本だとバイオハザードはキャラが見えてるのでTPSですね。
eスポーツシーンではこの手のゲームが主流の一つとなっており
多くのプロチーム、大会が行われています。

戦争ものやSWATチームが突入して
エリアを制圧するタイムを競うタイプのゲームが多いのですが
今回ご紹介するのは、ヒーローものです!!



【OVERWATCH】



かつて世界を救ったヒーロー達だが、不可解な凶悪事件の連続により
チームは解体に追い込まれる。
しかし、数年後、テロ組織の暗躍により、世界は再び危険の渦に巻き込まれる。
散り散りとなったヒーローは世界を救えるのか。

というのがメインストーリーとなっています。
他のゲームと異なるのは、一人一人のキャラクターの個性が強く
主に攻める人、エリアを守る人、回復をする人など
ロールと呼ばれる役割がはっきりしているのと
それぞれのストーリーがしっかりしており
なんと短編アニメーションが何本も公開されているのです。
ゲーム本編でも、開始前にキャラクター同士の掛け合いがあったり
そういう要素も楽しめます。



・エイムが出来なくても勝てる!

こういうシューテングゲームで照準を合わせることを【エイム】と言います。
まぁ、照準合わなきゃダメージも与えれないですし。
頭を狙うとヘッドショットと呼ばれ、即死を狙ったりも出来るわけです。

ただオーバーウォッチの場合、個性の強いキャラクターがいっぱいいるので
厳密に照準を合わせることが上手くなくても勝ちを狙うことは出来ます!

例えば、エリアを守るキャラクターはタンクと呼ばれる種類になります。
タンクのキャラクターも複数いるのですが
多くのキャラはバリアを張る事ができて、自分や味方のダメージを軽減できます。
その代わり、移動速度が遅かったり、バリアを張ってる間は攻撃が出来なかったりします。
つまり、照準を合わせて攻撃に参加するのが目的ではないキャラクターというわけです。

ラインハルトというキャラクターは
全キャラクターの中でも非常に大型のキャラクターですが
全身に甲冑をまとっておりHPが非常に高く
バリアもすごく硬いためよく使われるキャラの一人です。
ラインハルトがバリアを出しながら前進することで
味方はどんどん前に出ていける、という戦略になりますが
そこでもう一つ、ラインハルトの武器が重要になってきます。
武器として大型のハンマーを所持しており
これで殴る攻撃を繰り返すだけでも側にいる敵は大きなダメージを食らいますし
ハンマーから衝撃波を繰り出すことで容易に相手を近づけないようにすることも出来ます。
攻撃が主のキャラではないので、プレッシャーをかけるだけでも
役割を果たしていると考えればエイムが出来なくても勝てる、というわけです。



・勝利の鍵を握るのは、チームの力

ラインハルトの説明を読んでいただくと、必ずしも全員が撃ちまくって
殺しまくれば勝つ、というものではないことが分かると思います。

シンメトラというキャラクターであれば
壁に貼りつけると、近づいた敵を自動でレーザー攻撃する兵器を使い
スキルを発動させると、味方が死んでしまった際に復活するリスボーンエリアを
つないでくれるテレポーターを設置することで
味方がすぐに戦闘してる現場に参加できるという能力を持っています。
エリアを奪いに来た相手が踏み込むや否やレーザー攻撃が相手を襲い
味方はすぐに戻ってきてくれるので
相手としてはなかなかエリアを奪えずいらいらするのです。

また、ジャンクラットというキャラクターは
ヒーローではなく、テロ行為を続ける爆弾魔ですが
ひょうきんな性格や奔放な発言が人気があります。
爆弾魔なので、武器は当然爆弾です。
連続して出せるのは5発だけだったり
放物線を描いて飛んでいくため、銃を撃つ一般的なシューティングとは異なる
少しだけクセのある武器になっています。
しかし、この爆弾は一番硬いラインハルトのバリアを
数発で壊してしまうほどに強力なため
相手がラインハルトを出してきたら、ジャンクラットを出して
バリアを破壊してしまうことでこちらが優位に戦闘を進めることも出来ます。

このようにそれぞれのキャラクターには能力などによって
アンチと呼ばれる不得意なキャラクターが設定されており
一試合6人のチームの中でそれぞれがどのキャラクターを出すのか
その役割をこなすことが出来るかによっては
どれだけうまい人が一人いたとしても勝てるとは限らないし
相手にうまい人が揃っていたとしても、力を合わせれば勝てることもあるわけです。



・今から始めても大丈夫なの?

格闘ゲームでもそうですが、うまい人が先に始めてるゲームというのは
どこか敷居が高そうな雰囲気があります。
特にシューティングのようなものだと照準合わせたりするのが難しそうで
不慣れだから迷惑をかけてしまいそうで、と敬遠しがちかもしれません。
でも、先述したようにオーバーウォッチはいろんなキャラクターがいるのです。

まぁ、実際には、攻撃を積極的に仕掛けるアタッカーのキャラクターは
ヒーロー的にもかっこいいキャラが多いので
始めたばかりの人の方が積極的に選択していくという傾向もありますが………
(髑髏のマスクを被った二丁拳銃のアサシンとかいます)

オーバーウォッチはこれから本格的なプロリーグが開催されることから
今、興味を持って新しく始めてみる人も増えているところです。
なんとなくこういうシューティングのゲームに興味はあるけど
難しそうだなぁと思う人は始めてみるいいきっかけかもしれません!



・上手くなるにはどうしたらいいの?

とはいっても、上手くなりたいですよね。
それぞれのキャラクターには役割があるという話をしましたが
その役割の中で、どう立ちまわるのか、どんな動きをするのか
マップの中でどんな場所にいると効果的に戦えるのかというのを
自分で考えるのはなかなか大変です。

そんな時は、上手い人のプレイ動画を見てしまうのが一番!
オーバーウォッチにはランクマッチと呼ばれる認定試合があります。
シーズンごとにポイントを競って、ランキングを競う試合に参加することが出来るのですが
そのランキングで世界一になったプレイヤーさんが
Youtubeなどで上げてるプレイ動画を見ると
真似するのは難しいぐらいのすごい反応力で対応している動きとかもありますが
ちょっとした位置取りや相手へのプレッシャーへの掛け方など
やりこんだ人じゃないと分からないような妙が伺えます。
自分がプレイするときにそういうことを少し意識するだけでも
うまく敵が倒せるようになったりするので効果的といえるでしょう。



さて、長々と話をしましたが、工場長もゲームが得意な訳ではありません。
ゆるゆるとオーバーウォッチを続けていく様をお楽しみください。
なお、店舗に来ていただくと、プレイもできますよ!!

2017年12月9日土曜日

ぼく、ろなうどみたいになりたい

という感覚で、プロゲーマーになりたいという子供が出てくるかもしれませんよ。

どうも、工場長です。
皆さん、eスポーツって知ってますか?
去年、民間企業が調査したデータによると、全体で26%以上の人が知っていると
回答したeスポーツですが、実際に見たことがある、参加したことがあるという人は
まだまだ多くはありません。

日本ってゲーム機のメーカーはいっぱいありますし
ゲームを作ってる会社も多いのに、このブームには乗り遅れてる感があります。

なんとなく気になってるけどとか、話題は抑えておきたい人向けに
eスポーツの話を少ししていきます。
まず、ゲームでプロになるというのはどういうことなのか。
当然、仕事としてゲームをプレイしてお金を稼ぐ、ということですが
その方法というのも幾つかあります。



・大会の賞金で稼ぐ

多いパターンとしては、世界各地で行われる大会に参加して
優勝賞金を得るというパターンです。
サッカーワールドカップのように連戦をしていくものもありますし
1日や2日のトーナメントで行われるようなものもあります。
中には億単位の稼ぎを得ているプレイヤーもいますから
ロナウドのようになりたい、というのも過言ではありません。
ただこの形式は、日本だとメーカー主催の大会では賞金金額が法律上規制されており
日本でのeスポーツ普及を阻害している一因ともいわれています。



・スポンサードで稼ぐ

プロ選手の多くは、ゲーム製品のメーカーや多種多様なメーカーから
スポンサードを受けています。
PCやモニター、マウス、キーボード、コントローラー、ヘッドセットなど
様々な製品でのサポートから金銭面でのサポートなど幅広いですね。



・チームに所属する

世界にはプロチームというものがあります。
サッカーや野球と同じようなものだと思ってください。
練習する環境から健康管理の全てまでフォローしてもらえたりします。
日本でもサッカーの東京ヴェルディがサッカーゲームのプロプレーヤーと契約したり
新たな動きが生まれています。




でも、eスポーツを見たことないって人は非常に多いと思います。
これまで主要なゲームの多くはPCゲームだったために
日本ではなかなか馴染みがないものが多かったりとか
実況解説も英語や韓国語というのが主流のため
触れにくいものだったかもしれません。
ですが、2020年の東京オリンピックでデモンストレーションを行い
24年のパリオリンピックでの正式種目化という話が非常に濃厚になっています。
ちょこちょことこれからもeスポーツの情報をお伝えしていきますよ!

2017年12月6日水曜日

半ばゲーム喫茶【東京ドラゴンシティβテスト】の巻

どうも工場長です。
グランツーリスモGTが発売されたり
ちまちまとe-sports関連の情報を共有したりで
ゆるい時間にはみんなでゲームをしたりしているわけですが
さて、最新のアプリゲームの話題!

シャーマンキングの武井宏之氏がイラストを担当した「東京ドラゴンシティ」のβテストが開始しています。
Androidのみですが、Google playからダウンロードすれば参加出来ます。
3vs3のMOBA、陣地を奪い合うチーム戦タイムのリアルタイムバトルってやつですね。

早速インストールしてみたところ
武井先生の画がバーンと!





色々と種族間の問題が発生する中
勇者を名乗る者たちが魔女狩りを始めた……………
え、勇者大丈夫??
ド頭から不安感が満載の展開である








知ってる!◯◯研究所って言ってる人は大概ヤバイ!!
俺、知ってるよ!!







なんかぶしつけに依頼をしてくる女が登場。
……………あれぇ、武井先生の絵と随分テイストが?
しかも、トチョウなる場所から盗まれたお金とのことだけども






操作はスワイプで移動、タップで攻撃、素早くスワイプで回避
という割と簡単な操作感。
動作も快適だけど、スキル発動をした時の爽快さみたいなものに
武井節を感じない………まぁ、βなので。
スキルが強くなるとエフェクトが派手になったりとかしますよね。
ちなみに、昔、お仕事で関わってたアプリゲームで
正式リリース時にシステムがまったく変わってひっくり返った、という経験があります笑






さくさくっと進めていくと、チュートリアルクリア。
クエストクリア画面はこんな感じです。
他のユーザとクリア時間を比較して出してくれるのは面白い機能かも。
























クエストの合間に出てた機能紹介の画面で
謳い文句の3vs3はレベルを上げて開放される騎士団の対抗戦と判明!
メインのゲームではなかったのか!!
どおりで普通にスクロールしていくクエストばっかりだなーと思ったよ!?



昔のソシャゲって仲間からクエスト進めるためのエネルギーをもらったりとか
キャラクターが借りれたりとかじゃないですか。
最近のアプリゲームで、こういう対抗戦とかって結構出てて
リアルタイムでバトルに参加出来たりするのが普通になってきました。
MOBAというのは【マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ】の略で
PCでは割と古くからあるタイプのゲームだったりします。
ただそれがどんどんスマートフォンでも楽しめるようになってきていて
日本でも馴染み深いものになってきました。
操作が簡単なものが多いので、みんなでわいわいしながら楽しめるのもいいですね。