E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。

道内外問わず対応させていただきます。
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http://www.emdrive.net

2018年1月10日水曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.10

どうも、工場長です!

前回は初心者が陥りがちなポイントについて話しました。
その中で、各ロールで2キャラくらいを使えるようになるといい
という話題がありましたので、自分がピックするキャラの話をしましょう。

マップや戦況を考えて、何をピックするかは随時変えています。
その辺のポイントについても触れていきます。



・ファラ

このブログの中でも触れているように、ファラはジャンクラットのアンチとして
動きを覚えるのに使ってみたら意外と使えた、というキャラです。
飛行能力がありますが、この時の操作が独特なので上手く使えるというわけではないのですが
一発一発の攻撃の破壊力が大きかったり、行動方法が他のキャラとは異なるので
うまく攻めれてない時などに空からの攻撃を加えると
味方への攻撃が弱まったり、相手を一網打尽にするチャンスが出来たりします。



・リーパー

オフェンスキャラをもう一人使えるようになりたいなと思い
ちょっと練習してみたキャラです。
やたらと威力の高い二丁拳銃の死神マスクですが
思っていたよりも狙って撃てるようになってました。
自チームに少し火力が足りなかったり
相手の防衛が手堅い時にいきなり裏から攻撃すると事態が一変したり。



・ジャンクラット

現在のメインキャラ、HPは低いものの高火力、エイム出来なくても超安心。
他のプレイヤーの方の話の中でも強すぎるキャラと言われています。
盾割りをする時には重宝しますが、オリーサだったり
ハルト+バスティオンみたいなバリア張りながら長距離攻撃してくる組み合わせだと
うまく立ち回る必要が出てきます。
味方がバリアを出してくれて、ジャンクラットで盾を割り
味方のオフェンスが相手を排除してくれるような流れがベスト。



・トールビヨン

タレットと呼ばれる自動式の固定砲台を使って攻撃するおじいちゃん。
自分が使う時には、ハナムラやハリウッドなどエリア戦の防衛に使います。
エリア戦の多くはそこを通らないと前に進めない門などが
要所に設置されている場合が多いのでそこに踏み込めないようにしたり
超えたところで一斉放火されてエリアを奪えないように設置します。
個人的にやるのは、試合開始直後、こちらの陣地に向かおうとしてくる方向とは
違う場所から攻撃するように設置すると
相手は無視はできないので1分くらいロスすることになります。
エリア戦は時間勝負なのでこれだけでも相手にとっては嫌なのです。



・ラインハルト

最も屈強なバリアを持つ鋼鉄のおじいちゃん。
ハルトはジャンクラットを苦手としているので
逆に動きのパターンなどを見ているキャラではあります。
相手になった時にどういうハルトが嫌かというのを加えてあげると機能しますが
うまく使いこなせてないので、とんでもないところで前に出過ぎたりなど
出来にバラつきがあります……………



・オリーサ

意外と少女な防衛ロボット。
色々なスキルを持っているので、それを使いこなせると相手をごりごりに攻めれる。
上手いマーシーと組むと、バリアこそハルトに分があるものの
長距離で相手を牽制しつつ、最後の瞬間まで効果的に加勢できます。
オリーサでうまくいかない時はハルトに変えたりもします。



・マーシー

サポートのメインキャラ。
ピックする中でサポートを誰も選ばないことがよくあるので、そういう時は。
蘇生能力があるので、リスポーンエリアが遠いマップだったり
相手の猛攻を耐えるような試合になるマップはマーシーが有利。
逆に同時に一人しか回復出来ないというところもあるので
そこは理解して欲しい。
たまにまったく姿見えないのに回復要求してくる人とかいる。



・ルシオ

陽気なDJ、音楽の力でみんなを回復!
マーシーは基本回復専門ですが、ルシオは常時一定のエリアを回復し続けれて
自分も攻撃に加われるので、回復はしたいけど火力も欲しい時や
マーシーは出てるけどもうちょい回復を頻繁にしたい時に
ルシオを出しておくとチームの生存率が少し上がったりします。
武器の衝撃波は相手を吹き飛ばす能力があるので
崖のマップとかでうまく使うと、相手がその下に落ちていくなど技ありの攻撃も。





自分が使うキャラはこんな感じです。
最初は上手く使えなかったけど、慣れるとうまくいったりとか
他のキャラを使っている中でうまく使えるようになったりとか
色々なパターンがあるかと思います。

逆に苦手なキャラは使う必要がないともいわれており
自分の場合だとエイム力のいるオフェンスやスナイパー系は苦手です。
大体、その辺りはうまい人はとんでもなくうまいので任せてしまいます。
前回の記事でも述べた通り、タンクとサポートはやる人が多くないので
チームに貢献したいと考えるなら1キャラずつでも使えるようにするといいでしょう。

また、サポートは自チームを回復した量が多かったり
蘇生させた数が多かったりすると
試合後にゴールドメダルがもらえるので経験値に大きく加算されます。
これが攻撃をメインにするキャラだとダメージ数だったり
貢献した相手を倒した数なのですが、メダルを手に入れるのはそう簡単ではありません。
サポートをやれば、経験値ももらいやすくて一石二鳥だったりします。

みんながオフェンスキャラを選んで
チームがうまく機能しないなーと思った時に
自分がチームを勝利に導けるよう
他のキャラも使えるようになるといいですね!

2018年1月9日火曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.9

どうも、工場長です!
あけましておめでとうございます。

年末年始、ちょこっと休みがあったんですが
まぁ、1日6時間くらいやってましたね。
今までの人生で一番ゲーム機触ってる気がします。
さて、1月10日からはオーバーウォッチのプロリーグがいよいよ正式に開始になります。
現在、ゲーム画面もそれぞれのチームカラーをまとったキャラクターになっており
トップでも開催が発表されている、という状況になります。
PS4やゲームが出来るPCがないという方も
スマホからTwitchなどで観戦できるので是非お楽しみください!

そんな影響からなのか、最近、始めたばかりのプレイヤーとマッチングすることがすごい増えました。
(自分もレベル1000とかの人から見ればあれなんですけど)
元々他のFPSゲームやってたんだろうなってくらいエイムがうまい人とかもいるんですが
そういうチームが陥りがちなことを話していきましょう。



・DPS多すぎ

通常のクイックマッチであれば、キャラクターの選択は早い順
同じキャラは使えません。
瞬く間に埋まっていく他の人のピック。
自分以外がほぼDPS、いわゆるオフェンスキャラだけみたいなこと起こりがちです。

ですが、オーバーウォッチはチーム戦のゲームですので
そういう選択だと勝てる確率はかなり下がります。
オフェンスキャラの多くはエイムが正確で
相手の攻撃を上手く避けたり、注意を引きながら自陣に戻る必要があります。
当然マップを把握していないと機能しませんし
ただただ自爆しに行くだけになる危険性もあります。

サポーターがいなければマップに点在する回復アイテムを使うか
回復能力のあるキャラは自分で回復する必要があります。
タンクがいなければ、相手の攻撃を避けながら
前線を押し上げるのは難しくなります。
それをわかってるのが自分一人だと2キャラは選べないのです。



・ピック変えなすぎ

得意なキャラを探しているとか練習中とかだとやりがちですが
オーバーウォッチは一回やられて戻されるリスポーンエリアでは
キャラの変更が可能です。
相手チームが出してきてるキャラクターから判断して
キャラを変更することで相手の侵攻を大きく止めることも出来ます。

特に、各キャラに対して得意なキャラ、苦手なキャラであるアンチの考えや
各マップの中でも得意不得意はありますから
そういうものを考える必要もあります。

様々なプレーヤーの意見を見ていると
オフェンス、ディフェンス、タンク、サポートのそれぞれで
2キャラずつくらい使えると満遍なく対応出来ると言われています。

実際に、自分の選択肢で考えると
オフェンス-ファラ、リーパー
ディフェンス-ジャンクラット、トールビヨン
タンク-ラインハルト、オリーサ
サポート-マーシー、ルシオ
と、各2キャラくらいはチームに貢献できる程度には使っています。

チームの他プレイヤーのピックに合わせるとか
相手チームとぶつかった時に火力が足りないとか
相手にラインハルトがいてバリアを割るのが先決とか
色々な状況の中で判断をしています。



始めたばかりで、ガンガン銃ぶっ放すキャラ楽しいのも確かで
面白いと思わないと続かないのも事実なので
続けていく中で、このゲーム勝つためには色々考えないとダメだぞ?って
気付いたりすることが大事かなぁと思う部分もあります。
自分なんか最初はコントローラーを操作するのもままならなかったし
未だにリプレイ見るとひっどいプレイの時もあります。
(まったく関係ない床撃ってた時にすごい恥ずかしい)

ただ、タンクとサポートは出来るようになっておくと
チームからは感謝されるので心に止めておいてもらえると嬉しいのです。

2017年12月24日日曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.8

どうも、工場長です!
仲間が一桁プレイヤーだと思ってよく見たら、星5でした。
(試合が始まる際のキャラ選択画面で同じチームのプレイヤーのレベルが見れるが
レベルが100に到達する毎に星が1つ増えて、数字は1からに戻る。
つまり、その人はレベル500以上のプレーヤーさん)
べらぼうに上手かったです……………

前回はジャンクラットのアンチであるファラ使ったら意外とイケた話をしました。
苦手シリーズで今回はタンクの話をしたいと思います。
タンクとサポートは初心者でも使いやすいという話を前にしましたが
得意かと言われると難しいところなんです。

ジャンクラットを普段使ってる分、タンクが苦手な場面を把握してるのですが
前に押さなきゃいけないタイミングでゴリ押しし過ぎて
自爆的な行動をしてしまったりとか。

あと、コントローラーの操作のところでも触れた通り
接近戦になると、相手がどこにいるのかが把握出来なくて
ただでなくても動きが早くないタンクは小回りも効かないので
倒されてしまったりとか。

それでも、チームのピックを見て
マップ的にタンクが一人いた方が間違いない時は
タンクに変える時も発生するわけです。



【ラインハルト】

甲冑をまとったドイツのおじいちゃん、細かいことは気にしないタイプ。
HPもバリアも一番頑丈。



バリアというものはそれぞれ耐久力と形があり
ハルトのバリアは前方に四角く出すものです。
もし、破られても、仕舞えば耐久力が回復していくので
少し影に隠れて回復させるのも1つです。
ただバリアを出してる時は歩行スピードも落ちます。

上手いハルトのプレーヤーは舌を巻くレベルで上手いです。
手にしたハンマーで殴ったり、衝撃波を出したり
地面を叩き割るスキルで複数を同時にダウンしたり
ハルト自身がタックルをして相手をKOしたり
攻め方にも色々とパターンがあるのですが
出る、引くのバランスが難しいです。
バリアを出してれば味方は守れますが出してればいいというものでもなく
チームの動きを把握して、前に出て行くかの判断が必要です。
自分で操作してても、うまくいった時は非常に良いのですが
ダメな時は出て行って秒で倒されることがあります。



【オリーサ】

観光地の警備ロボットを改造した女の子、まだ成長中。
プレゼントで犬をもらって喜ぶのかわいい。
(クリスマスシーズンのエモートより)




前方に配置出来る半球形のバリアを置ける。
武器は連射できるガトリング砲
自分の防御力を上げる能力や相手を引き寄せる重力弾など様々

同じバリアでも、オリーサのバリアは前に配置して自分は離れる事ができ
ハルトに比べるとバリアの耐久力は低いが、8秒毎に新しいバリアを張れます。
ガトリング砲が遠くの敵まで攻撃出来るので
味方の前線を押し上げつつ、相手が前に来れないようにプレッシャーをかけたり
側に来た時も重力弾で相手の動きを遅くするなど
チームの連携を取りながら動くタイプのタンク。

的としては大きいけど、状況次第ではハルトと組み合わせたり
エリア戦でエリア内に置いたりなど活用ポイントがあります。



【D.Va】

韓国人プロゲーマーとメックと呼ばれる強化外骨格。
最終的に自爆が一番強い。



速く動く、飛ぶ、攻撃を集中させる、特攻する、という超攻撃特化型タンク。
タンク級のHPの多さにオフェンスの攻撃力と機動力を乗せた怪物。
メックが壊れると、ただの女の子という辺りが往年のナムコファン辺りにウケます。

リロード不要で撃ちまくれる散弾と急襲を仕掛けれるブースター
自分の正面から飛んで来る実弾を防げるバリア
そして、メック自体を自爆させて相手にダメージを与えます。

オフェンスのキャラクターと同じくらい前に出て、時には裏取りをしていくので
自分の使用頻度は高くないです。
ただ、少し攻撃力が足らないなと思う時に味方がピックしてくれると
高低差のあるマップでもブーストで上に飛んで相手を制圧したりできるので
チームとしてはかなりありがたいキャラクターです。
自爆もブーストと組み合わせると、巨大な爆弾投げ込まれるような感じで厄介。



【ウィンストン】



知的なゴリラ。海外サーバーでプレイしてる時も「ゴリラ!ゴリラ!」って呼ばれるので
基本的にゴリラ。バナナが好き。

複数の敵を攻撃できる電撃と大きくジャンプ出来る能力
球体状のバリアも張れる。
メガネが壊れると怒って暴れだす。

使えると非常に刺さるが、射程が短く、ダメージ量も大きくないので
端から攻撃に使っていくタイプではない気が。
ただ乱戦模様の時やマップによってはウィンストン一人出ることで
形成が逆転するような状況はあります。

バリアも球状ですが、相手に中に入られると普通にダメージを食らいますし
ウィンストンの攻撃自体が相手の側に行かないと行けないので
微妙に使い勝手が悪い……………
相手チームの動きに合わせてピックを変える時用。



【ロードホッグ】



ウィンストンがゴリラなら、ロードホッグは豚。
ジャンクラットの犯罪仲間。
イベント時のスキンがよく増える。

左手のフックで相手を引き寄せ、右手のショットガンで近、中どちらも攻撃可
さらには自己回復も出来る。
ただし、バリアはない。

なにせショットガンの威力と連射力が高いです。
だが、撃てる数が少ないので、リロードタイミングで飛び込まれる危険性も。
ジャンクラットで相手の行動を阻害するのと同じ感覚で
中距離から撃ち込んでも効果的。

また伸びて相手を引き寄せるフックもスタン効果があります。
自分で操作してると、フック投げるのがなかなか上手く出来ず一苦労。
これが出来るだけで戦術が広がりそうなのですが。
必殺のスクラップ弾は闇雲に弾丸をぶち込む派手な技ですが
撃ってる間は相手の的になるのが難点。
他のプレイヤーが押してる最中のダメ押しや技の組み合わせで使うイメージ。
中盤以降にどうも火力が足らないなという時にピックすると
流れが変わることが多いかも。
豚でダメなら、ファラで相手の後方から削ったりします。



【ザリア】



斎賀みつき。ロシアの屈強な女戦士。
攻めるも守るもレーザーありきの厄介者

まず自分と相手に200ダメージまで耐えれるバリアを付与することが出来る。
このバリアを張ってる時に攻撃を食らうとダメージレートが上がり
通常攻撃のビーム砲でも瞬時にHPが溶けてしまう凶悪な武器に!
さらにランチャー攻撃には爆風ダメージも。

ジャンクラットだとバリアがあるかどうかを見極めないと
ただダメージレートを上げさせてしまう恐れがあるため
面倒くさい相手です。

操作感も他のタンクキャラとは全く異なり
自身のHP、バリアの耐久力どちらも高くないため
むやみやたらに突っ込んでもいけないし
相手から狙われるとすぐにやられてしまうという面があります。

ただし、アルティメットアビリティのグラビトン・サージは
周囲の相手を発生したブラックホールに集めてしまう技なので
この技に他のキャラの技を合わせることで相手を一網打尽にしてしまうことも。
試合中にアルティメットアビリティの貯まり具合をコールするのも
ザリアと技を合わせるためという時が多いです。

タンクの中では一番使用率が低め。
バリアの使用感が特殊な上に、ダメージレートが上がらないと
攻撃ダメージもさほど高くないので
ザリアがいてくれると嬉しい時には仲間のピックに期待しています。



さて、タンクの雑な説明ではありますが一通り説明してみました。
とはいえ、自分の使用感ではあるので
使ってみると、D.Vaが使いやすいとかウィンストンがいいとかあると思います。
Youtubeなんかでランク上位者でそのキャラを専門に扱ってるプレーヤーの
動きなんかを見てみると、劇的に勝率が上がったりすることもあるのでオススメです!

2017年12月23日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.7

どうも、工場長です!
師走、車の通りもすごく多くなってきましたね。
全く大晦日が差し迫っている感じがしませんが、個人的には。

前回、それぞれのキャラクターの動きを覚えると良いという話をしました。
さて、普段プレイする時はジャンクラットを使うことが多いわけですが
周りのピックによっては他の選択を考えなければいけない時があります。
そういう時に、回復薬のマーシーを選ぶことが多いなぁ、と思っていて
それはそれで、チームに必要なのに誰も選ばないサポートロールですから
役に立たないわけじゃないけど、もっと違うロールもしたいなどという欲が。

とはいえ、エイムが苦手な男が照準合わせ必須のオフェンスをやるのは
確実にチーム崩壊を招いてしまうことは明白。
そこで考えたのが、ジャンクラットのアンチに挑戦してみる、でした。

実際にアンチというのは、1キャラに対し1キャラというわけではありません。
ジャンクラットの場合、HPが低い、相手の影に隠れて攻撃することが多い
という特徴があります。
なので、攻撃力と機動力の高い相手に狙われると元も子もない状況が発生します。
とりあえず前に記事でも書いた飛行能力を持つファラを選択することに。



【オーバーウォッチの闇キーコンフィグ】

みなさん、モンハン持ちって知っていますか?
モンスターハンターというゲームで快適にプレイをするために開発された
独特の持ち方なのですが、両手の人差し指を折り曲げて十字キーなどを操作
中指などで本体上部のL、Rキーを操作するという持ち方です。
コントローラーに対して、どのキーを推した時にどんな動きをするのか
というものをキーコンフィグと呼ぶのですが
オーバーウォッチをコントローラーで操作しようとすると
このキーの配置に苦戦をすることがあります。

特にジャンプボタン。
コントローラーの☓ボタンに配置されています。
しかし、右のスティックで照準の操作をするので
武器を使いながらジャンプをしようとすると指が追いつかなくなるのです。
そこで先ほど説明したモンハン持ちをしてる人も多いとのこと。

さて、ファラは飛行能力があるという話はしましたが
ホバリングさせる時に使うのがジャンプ押しっぱなし
つまりホバリングしながら相手を狙うには相当の苦労が!!

何度かプレイをしてる時にそれに気付いたので
設定からキーコンフィグを変更して設定することにしました。
ホバリングに使うジャンプをR1ボタンに
特殊攻撃を☓ボタンに変更しました。
これは通常の攻撃であるロケットランチャーがR2ボタンになっているため
右手はR1で飛びながら、R2で攻撃、さらにスティックで照準合わせ
特殊攻撃、スキルは☓、△など
攻撃に関する操作に集中させる配置になっています。

ファラは以前説明したとおり、飛行できるためジャンクラットの爆弾は届きませんが
飛び続けることは出来ないのと空まで届く射撃が出来るオフェンスは苦手です。
しかも、使ってみると、HPはジャンクラットと同じなので案外もろかったり。
刺さってないなと思った時には速やかに別キャラに変えるほうがいいですね。
感覚的にはタンクに変えることが多い気がします。

また、世界的な流れでファラとマーシーを組み合わせて飛び続けると厄介という認識でしたが
うまくハマる時はいいですが、マーシーが狙われてしまう時には
フォローに入らねばならずなかなか難しいとも感じました。

ただ、連発は出来ないもののロケットランチャーの威力が凄まじく
直撃しなかったにしても相手が飛び込んでくることを抑止したり
飛んでいる状況で相手の真上から攻撃をすることで
直ぐに反応できない攻撃を仕掛けたり
特殊攻撃である榴弾は着弾すると相手が周囲に吹き飛ばされてしまうため
仲間を攻撃しようとしてた時に助けたりも出来ます。

エイムが苦手と散々言っている自分でも
キャリア平均くらいは貢献出来てるのでジャンプ操作に慣れれば
そこそこ操作できるキャラクターと言えるでしょう。



最近プレイしてて思うのは、最近始めたであろう人がすごい増えたなと思います。
まだ役割が理解できていないので、チームとしてぶつかることが難しく
なかなか勝ちに行けないことはあるのですが
たまにとんでもなくうまいプレイを見かけたりすると嬉しくなります。
みんなも是非プレイしてみてくださいね!

2017年12月22日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ今なら半額Vol.6

どうも、工場長です!
アイムラビニ!

えぇ、なんとオーバーウォッチ今なら半額です。


ホリデーセール: オーバーウォッチ®が50%オフ


PC版となりますが、なんとスタンダード・エディションが¥2,160という大特価!
(PS4版を中古で買うと3,000円くらいしているのでだいぶお安い!!)
ゲームオブザイヤーエディションにはブリザードソフトの他タイトルで使えるスキンや
カードなどが満載です。
普通にプレイするだけなら、スタンダード・エディションで大丈夫です。
もし、オーバーウォッチの記事を読んでて、プレイしたくなったらどうぞ!!



さて、プレイしていて気をつけていることについて話しました。
本日は24日に差し迫った「Overwatch OPEN DIVISION JAPAN」グランドファイナルについて!

この大会はBlizzard主催の公式大会の中で最もカジュアルなアマチュア向け大会です。
とはいえ、参加チームにはプロ活動をするチームも加わっており
来年から本格始動するプロリーグ「Overwatch League」への布石と言っても
過言ではありません。

グランドファイナルに進んだのは国内トップチームのCYCLOPS athlete gaming。
ストV、FIFAやBLAZBLUE、オーバーウォッチと様々なタイトルに挑戦する国内トップチームであり
ストVではどぐら選手やGO1選手など世界中を飛び回る選手も所属しています。
オーバーウォッチのチームは前回のOPEN DIVISIONで優勝を果たしており
今回の予選、プレイオフも全戦勝利という状況で望みます。

対するは、Naturals北海道。
北海道を拠点とするチームで今回のシーズン3より初参戦。
しかも、オフラインの大会、戦う場所に赴いての試合というのは初とのこと。

サッカーや野球でもそうですが、ホーム、アウェイの空気というのは
eスポーツでも非常に大きく影響すると言われています。
0コンマ何秒という世界での判断や入力を求められる世界で
メンタルの強さは必要不可欠ですから
初めての経験というのはこの戦いにどのように現れるのでしょうか。

大会は12月24日15時より、東京テレビセンターにて開催されますが
TWITCHにて観戦することも可能となっています。

TWITCH

記事を読んでて、オーバーウォッチってどんなゲームなんだろうと思った方や
初めてみたけど大会ってどんな雰囲気なんだろうという方は
ぜひぜひ体験してみてください!

2017年12月18日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.5

どうも、工場長です!
雪かきが大変です。
それでは今日もオーバーウォッチの話をしていきましょう。

道場と言ってるのですから、それっぽいことをそろそろしなければいけません。
まずは自分がプレイする上で気をつけている事を話しましょう。



【死なない】



もう究極。
倒されてしまうと、数秒、復活までにラグが設けられ
かつ、リスボーンエリアと呼ばれる戦ってる場所から遠いところから復活になります。
となると、そこに行くまでの時間が必要になってしまい
チームとしてはそれだけ損失になってしまいます。
なので、究極倒されないように戦う、ということは重要になります。

なんて言ってても、気をつけてるだけで
全く倒されないなんてのは相当難しいです。
オフェンスのキャラは裏取り、つまり、相手チームを挟み込むような動きをすることで
味方への攻撃を分散させ、なおかつ倒すなんていう役割なんですから。

ただ、使ってるキャラと相手のキャラの相性というのがあります。
攻撃の規則性や持っているHPの残量によって
一人でも相手が出来る敵なのか、複数人が同時に対応すべきか
判断をする必要があります。

回復能力を持っているサポートキャラが二人いるなら楽ですが
一人しかいない場合は、マップの様々な場所にある回復アイテムを使う場面も。
相手から逃げる退路を把握する上でもマップを知ることは
割と大事な作業になります。
やってるうちになんとなく分かるようになりました。



【倒されないためには】



究極、倒されないためにすべきことがあります。
相手が使っているキャラの動きを知る!

……………いや、それでも対処出来ないものは出来ないですけどね??

銃を撃ってくるキャラは複数いますが
必ずしもどんなに遠くても届くというものでもありません。
また、射線にいない限りは当たらない攻撃というのも多いです。
逆に言えば、相手チームにどんなキャラがいるかを把握して
そのキャラがどのような動きをするのか分かっていれば
不用意なダメージというのは減らすことが出来ます。

ゲームの中には練習場というダミー人形を使ったトレーニングが出来るので
自分が使うキャラの練習というより相手のキャラの動きを知るのに使えます。
(ちなみに、苦手なエイムの練習もゲームを始める前に少しやると上手くなるとか)

例えば、自分が使ってる爆弾魔ジャンクラットが苦手なのは
空を飛べるファラというキャラクターになります。
ですが、ファラも飛び続けれるわけではありません。
通常のジャンプでは燃料が切れた時には着地する必要があります。
その瞬間を狙って攻撃するというのも一つの手です。
おそらくその前にオフェンスキャラが撃ち落としてくれる方が早いですし
爆弾届かない高さの門の上とかに着地されると元も子もないんですけど………

逆に、爆弾魔ジャンクラットを使う上で得意な相手というのもいます。
ラインハルトやオリーサなどバリアを張るタイプの大きなキャラです。
ジャンクラットの爆弾はダメージが大きいので
耐久力の高いバリアでも数発くらえばひとたまりもありません。
バリアはすぐに次のものを張れないので
タンクのキャラは隠れる必要がありますし
その間、相手チームはこちらの攻撃から隠れる方法は
建物の陰に入るしかありませんから、攻め時になります。
また、ジャンクラットのスキルにキルタイヤというのがあり
タイヤ型の爆弾を使うと、プレイヤーがタイヤを操作して相手のところまで転がります。
タイヤ自体にHPがあるので、相手の攻撃を食らうと爆発してしまう危険性はありますが
バリアを張ってるタンクは動きが遅くなっていたり
バリアの後ろから離れることが無意識に難しい心理状態にあるので
相手の予測しない動きや場所からタイヤが飛んで来ると逃げきれず
一撃で倒されてしまうのです。



【数的優位に立つ】



サッカーのディフェンスでも言われることですが
数的優位に立つということは戦術としても心理的にも優位とされています。
どこにパスを出すのかというラインを潰されたり
自分がどこに動こうかという動きを制限されたりもします。
味方がフォローに入ってくれるか、何らかの突破口を見出して切り抜けなければいけません。

オーバーウォッチでも同じことが言えます。
相手のキャラと1vs1の状況なら勝てる要素がありますが
同時に2人、3人を相手にしなきゃいけない状況ではまず勝ち目がありません。
せいぜい出来るのは近づいてこないようにプレッシャーをかけるぐらいです。
それも相手は裏取りをしようとして、別の通り道から来る選択をさせる可能性もあります。

自分が倒れてしまえば、最初に話したように復活までにラグがありますから
それだけ相手に優位性を与えてしまうことになるわけです。
誰が誰を倒したのかは、随時画面右上にアイコンが表示されます。
キャラによって移動速度も異なりますから
動きの遅いキャラであればそれだけ数的優位になる時間も長くなります。

ジャンクラットを使う上で注意しているのは
相手の心理的に嫌だなぁと思うプレイに徹するところです。
今話したように、動きの遅いキャラは復活して戻るまで時間がかかります。
多くはラインハルトのようなタンクキャラです。
ただでなくてもバリアが張れるキャラがいないということは
チームの攻撃が止まってしまうことにつながります。
その状況で戻ってくるのが遅いということは、それだけ時間を浪費するわけです。
エリア戦もペイロード戦も時間が決められてますから
タイムオーバーで負けてしまう可能性が増えていくわけです。
または、オーバーウォッチのマップは、そこしか通れない道というのは多くありません。
大概、複数の経路が用意されており、オフェンスはそれを利用します。
ですが、それらの道は空間が狭かったり、階段状になっています。
そこへジャンクラットで罠を仕掛けたり爆弾を放り込むと
その道を使うのを諦めようとしたり、あるいは是が非でもそこを通ろうとする分
メインの通路では相手の戦力を欠いた戦いが出来ている状況が生まれたりもします。
こういう小さな駆け引きが実は勝敗を決める鍵になったりする場合もあるのです。



なんて話をしましたが
オーバーウォッチの入りやすいところは、痛快さと派手さです。
ジャンクラットもうまく爆破すると、相手が空まで飛び上がってくれますし
なんだったら、自分もそれを利用して高く飛べます。
(ファラは攻撃できませんが)
みんなでわーわーいいながら遊びませんか?

2017年12月16日土曜日

MOBA〜♪(YMCAのノリで)

どうも、工場長です!
さぁ、みんな一緒にぃー!
MOBA〜♪チャラララチャラチャ♪
違います。
FPSやTPSといったゲームの種類の一つにMOBAと呼ばれるジャンルがあります。
マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略です。
何かというと、一つのステージで複数のプレイヤーがオンライン参戦し
敵の本拠地を破壊したりするゲーム、というわけです。

あれあれー、どっかで見たことがあるぞー………?
オーバーウォッチのエリア戦も似たようなルールだよねー。

MOBAはキャラに個別のスキルが設定されており、役割も異なります。

僕、見たことあるー!
オーバーウォッチのキャラの説明でも言ってたよー!

試合中に相手に倒されると、リスボーンエリアに戻ります。

知ってるー!!知ってるよーー!!
オーバーウォッチでも戻っちゃうよねー!

柄にもなく、にゃんこスターのネタっぽくしてみました。
えぇ、意外と似てるんです。
というのも、実はMOBAというジャンルの始祖とも言えるゲームStarCraftは
オーバーウォッチを作っているブリザードエンターテイメントの作品なのです。
元々は、StarCraftの中のカスタムマップと呼ばれる機能を使って
ユニットを一つ操作して、敵本拠地を攻めるというルールで遊ぶという
いわば縛りゲーみたいなものが発展して、MOBAになったのです。

このMOBAというジャンルは、eスポーツの先駆けの存在ともいえ
韓国ではプロリーグがテレビで放映されるなど
火付け役とも言われる存在になっています。
中でも、【League of Legends】というタイトルは多くのプロが参加しており
年間の優勝賞金は2億円近くにも及ぶんです。
LoLはPCでプレイするゲームのため、なかなか日本では馴染みがないですが
スマートフォンで出来るMOBAタイトルもあります。
【VainGroly】は世界大会が開催されているモバイルMOBAですが
実は、2015年の大会では日本チームが準優勝を収めているのです。

現在、シンガポールで2017年の世界大会が行われており
日本からもプロチーム「DetonatioN Gaming」の面々が参戦しています。
他の国も、アメリカ、ブラジル、中国、韓国、シンガポール、インドネシアなど
世界中のチームが参加している大きな大会となっています。

MOBAは一試合の時間が長いものだと1時間近くかかるものもありますが
VainGrolyは短くて5分、長いもので30分くらいと
比較的プレイしやすいのも特徴的です。
またキャラクターも巨大な機械兵や孫悟空のような俊敏なサルなど
30近いキャラを選択出来るようになっており
遊びやすいタイトルと言えるでしょう。

モンストやパズドラも飽きたなーという方
たまにはFGO以外のタイトルに手を出してみようかなという方は
是非、遊んでみてください。