E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。

道内外問わず対応させていただきます。
お問い合わせ・ご依頼などは下記URLからご連絡ください。
http://www.emdrive.net

2018年1月19日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.12

どうも、工場長です!

いやぁ、やられました。
それはもう手も足も出ないほどに。
なにがってファラです。
ハナムラ戦でトゥールビヨンを出したんです。
奥まったエリアを取りに来るマップなので
高いとこから攻め入ってきた相手にはトゥールビヨンのタレットは効果的なんです。
HPの低いキャラだとすぐに倒せるし
そうじゃないキャラも、タレットの攻撃でそちらから攻められてるのが分かるんですね。
だけど、何一つやらせてもらえませんでした。



えぇ、相手はプラチナ帯のプレイヤーだったのです………



というわけで、本日のお話は、うまいプレイヤーは何をしているかについて。
クイックマッチで遊んでいても、時折とんでもなくうまい人に出会います。
(そして、めちゃくちゃやられる)
その人達が何をしてくるのか、経験からお話します。



・誰を倒すかしっかり目標がある。

それぞれのキャラクターに得意、不得意があるという話をしましたが
相手チームがどのキャラクターを出してるかを把握すること
同時に相手のプレイヤーのランクとレベルを見るというのが第一になります。

自分がトゥールビヨンを出したように、人は成功体験を元に行動をします。
どこにキャラを配置するか、どこを狙って攻撃を仕掛けてくるか
というのは、お互いの経験の中で読み合いが発生します。
ハナムラでのファラは、こちらの目的を全て読んで
率先して自分のキャラを倒してきた、というわけです。

目標というのは、瞬時の判断の中でも変わります。
もう少しで倒れそうな相手キャラを攻めるのも1つですし
相手の防御を高めてるキャラを排除するのも1つ
こちらの陣営を崩してしまいそうなキャラを退けるのも1つ
あるいは、相手の陣営の裏を突いてかき回すのも1つです。
プロの試合の中では、怒号のようにキャラの名前を叫んでるのが見れますが
これは狙うべき相手のキャラクターの名前なのです。
チームの中でも意思を統一して、次の目標を定めているわけです。



・攻め手が豊富

うまい人、というのは、それだけ成功体験が多いのです。
つまり、どう攻めると成功するのか
攻める方法をたくさん持っている、というわけです。
攻める方法というのは、攻めるだけではなく
相手が攻めてきた時にどう対処するのかという部分もあります。

これは盗もうと思えば盗むことが出来ます。
自分がうまくやられてしまった時に相手がどう動いたのかを真似してみるのです。
対戦するだけではなく、試合を観戦する事もできますし
Youtubeで上げられてる映像を見ることも出来ます。



・きちんと狙える、きちんと動ける

このブログ書き始めて、最初から言い続けてますけど
もうね、うまい人はやっぱりちゃんと狙えるんです。
オーバーウォッチは比較的、展開も動きも速いゲームです。
その中で、動く相手から焦点を外さないで撃ち続けることができれば
それだけ相手にダメージを与え続けることが出来ます。

また、オーバーウォッチで大事なのはどのタイミングで攻めるのかです。
一人で突進していっても、必ずしも状況を打開出来るとは限りません。
引くところは引いて、人数が揃ったところで攻めに行く。
そういう状況を読んで、動けるのも大事なスキルです。

もしくは、相手の選択に合わせて、自分のキャラを変える判断も
時にはチームを勝利に導くには大事なことがあります。
何が今、チームに必要なのかを考え、動く必要があります。





今回はうまいプレイヤーが何をしているかについてお話ししました。
オーバーウォッチはプロリーグも始まりましたから
上手い人がどんなプレイをしているのかを見れる機会はぐっと増えました。
なかなか勝てないなぁ、と思った時は息抜きがてらに
こういうことを考えてみるのも面白いかもしれません。

2018年1月12日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.11

どうも、工場長です!
そこには俺の知らないオーバーウォッチがありました………

なにか、というと
昨日からついにオーバーウォッチの国際プロリーグが開始となりました。

https://overwatchleague.com/ja-jp/

日本時間では朝9時から
San Francisco ShockとLos Angeles Valiantの一戦でした。
試合としては、4つのマップを戦い、攻守を入れ替えながら
その勝敗数を競っていく形になります。

まず、最初にキャラを配置している場所が違う………
例えば、防衛の際にはなるべく前で戦ったほうが
エリアから遠くなるし時間が稼げるわけです。
しかし、プロはむしろ視界が広い場所を選択しているのです。
視界が広いということは、それだけ射線が取れるので
攻撃の的になる可能性があり、不利になるわけです。
これが試合が進む毎に意図が分かってきました。

前線で防衛を始めると、確かに敵が入ってくる位置は大きな一箇所のみです。
だけど、それが崩されると、なし崩しにエリアは奪われてしまいます。
プロが配置した場所はエリアの後ろになりますが
相手が建物の影から顔を出せる箇所というのは4箇所程度になり
かつ、そこは狭い空間のため、遠距離での牽制と近距離での防御に徹することで
相手の攻め手を封じることが出来るのです。

それも1対1で対峙しても打ち負けない
または、引き際を見極めれて、死なずに戦えるからこそ
取れる戦法だと思うのです。

普段、自分がやってるようなクイックマッチで
タンクとサポートすらいないような状況で
同じ戦法を取ろうとするとリスポーンが間に合わずに
速攻で倒される気がします。
さすがプロと言わざるをえません。
それでも、試合が瞬く間に終わってしまうようなことも少なくないのです。



今回の国際リーグは全てカリフォルニアにあるブリザードアリーナと呼ばれる
専用シアターで行われており、大会中は大勢の観客が詰めかけ
良いプレイには大熱狂している様子が映しだされています。
また、各チームはサンフランシスコやLAなど各都市の名称を関しており
チームオーナーの中にはメジャーリーグチームのCEOなども名を連ねていますから
それぞれのチームカラーのTシャツやキャップを被った観客も大勢います。

これまでにも、プロの大会というのは行われてきましたが
プロチームや国対抗というものが多く
いわゆる他のプロスポーツのような都市別というくくりで見せるのは
まだまだ珍しい試みです。
eスポーツにおける競技性という部分だったり、プロのプレーヤーとは何かという部分は
様々な観点から語られていますが
今回の国際リーグを見ると、そのプレイ1つ1つが芸術的で
とても真似の出来るものではないことを実感すると共に
都市の名前を関することで、親しみやすさを与え
応援しやすい環境づくりをしているように感じました。
これが他の様々なゲームタイトルでどのように影響をするのかが楽しみです。

2018年1月10日水曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.10

どうも、工場長です!

前回は初心者が陥りがちなポイントについて話しました。
その中で、各ロールで2キャラくらいを使えるようになるといい
という話題がありましたので、自分がピックするキャラの話をしましょう。

マップや戦況を考えて、何をピックするかは随時変えています。
その辺のポイントについても触れていきます。



・ファラ

このブログの中でも触れているように、ファラはジャンクラットのアンチとして
動きを覚えるのに使ってみたら意外と使えた、というキャラです。
飛行能力がありますが、この時の操作が独特なので上手く使えるというわけではないのですが
一発一発の攻撃の破壊力が大きかったり、行動方法が他のキャラとは異なるので
うまく攻めれてない時などに空からの攻撃を加えると
味方への攻撃が弱まったり、相手を一網打尽にするチャンスが出来たりします。



・リーパー

オフェンスキャラをもう一人使えるようになりたいなと思い
ちょっと練習してみたキャラです。
やたらと威力の高い二丁拳銃の死神マスクですが
思っていたよりも狙って撃てるようになってました。
自チームに少し火力が足りなかったり
相手の防衛が手堅い時にいきなり裏から攻撃すると事態が一変したり。



・ジャンクラット

現在のメインキャラ、HPは低いものの高火力、エイム出来なくても超安心。
他のプレイヤーの方の話の中でも強すぎるキャラと言われています。
盾割りをする時には重宝しますが、オリーサだったり
ハルト+バスティオンみたいなバリア張りながら長距離攻撃してくる組み合わせだと
うまく立ち回る必要が出てきます。
味方がバリアを出してくれて、ジャンクラットで盾を割り
味方のオフェンスが相手を排除してくれるような流れがベスト。



・トールビヨン

タレットと呼ばれる自動式の固定砲台を使って攻撃するおじいちゃん。
自分が使う時には、ハナムラやハリウッドなどエリア戦の防衛に使います。
エリア戦の多くはそこを通らないと前に進めない門などが
要所に設置されている場合が多いのでそこに踏み込めないようにしたり
超えたところで一斉放火されてエリアを奪えないように設置します。
個人的にやるのは、試合開始直後、こちらの陣地に向かおうとしてくる方向とは
違う場所から攻撃するように設置すると
相手は無視はできないので1分くらいロスすることになります。
エリア戦は時間勝負なのでこれだけでも相手にとっては嫌なのです。



・ラインハルト

最も屈強なバリアを持つ鋼鉄のおじいちゃん。
ハルトはジャンクラットを苦手としているので
逆に動きのパターンなどを見ているキャラではあります。
相手になった時にどういうハルトが嫌かというのを加えてあげると機能しますが
うまく使いこなせてないので、とんでもないところで前に出過ぎたりなど
出来にバラつきがあります……………



・オリーサ

意外と少女な防衛ロボット。
色々なスキルを持っているので、それを使いこなせると相手をごりごりに攻めれる。
上手いマーシーと組むと、バリアこそハルトに分があるものの
長距離で相手を牽制しつつ、最後の瞬間まで効果的に加勢できます。
オリーサでうまくいかない時はハルトに変えたりもします。



・マーシー

サポートのメインキャラ。
ピックする中でサポートを誰も選ばないことがよくあるので、そういう時は。
蘇生能力があるので、リスポーンエリアが遠いマップだったり
相手の猛攻を耐えるような試合になるマップはマーシーが有利。
逆に同時に一人しか回復出来ないというところもあるので
そこは理解して欲しい。
たまにまったく姿見えないのに回復要求してくる人とかいる。



・ルシオ

陽気なDJ、音楽の力でみんなを回復!
マーシーは基本回復専門ですが、ルシオは常時一定のエリアを回復し続けれて
自分も攻撃に加われるので、回復はしたいけど火力も欲しい時や
マーシーは出てるけどもうちょい回復を頻繁にしたい時に
ルシオを出しておくとチームの生存率が少し上がったりします。
武器の衝撃波は相手を吹き飛ばす能力があるので
崖のマップとかでうまく使うと、相手がその下に落ちていくなど技ありの攻撃も。





自分が使うキャラはこんな感じです。
最初は上手く使えなかったけど、慣れるとうまくいったりとか
他のキャラを使っている中でうまく使えるようになったりとか
色々なパターンがあるかと思います。

逆に苦手なキャラは使う必要がないともいわれており
自分の場合だとエイム力のいるオフェンスやスナイパー系は苦手です。
大体、その辺りはうまい人はとんでもなくうまいので任せてしまいます。
前回の記事でも述べた通り、タンクとサポートはやる人が多くないので
チームに貢献したいと考えるなら1キャラずつでも使えるようにするといいでしょう。

また、サポートは自チームを回復した量が多かったり
蘇生させた数が多かったりすると
試合後にゴールドメダルがもらえるので経験値に大きく加算されます。
これが攻撃をメインにするキャラだとダメージ数だったり
貢献した相手を倒した数なのですが、メダルを手に入れるのはそう簡単ではありません。
サポートをやれば、経験値ももらいやすくて一石二鳥だったりします。

みんながオフェンスキャラを選んで
チームがうまく機能しないなーと思った時に
自分がチームを勝利に導けるよう
他のキャラも使えるようになるといいですね!

2018年1月9日火曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.9

どうも、工場長です!
あけましておめでとうございます。

年末年始、ちょこっと休みがあったんですが
まぁ、1日6時間くらいやってましたね。
今までの人生で一番ゲーム機触ってる気がします。
さて、1月10日からはオーバーウォッチのプロリーグがいよいよ正式に開始になります。
現在、ゲーム画面もそれぞれのチームカラーをまとったキャラクターになっており
トップでも開催が発表されている、という状況になります。
PS4やゲームが出来るPCがないという方も
スマホからTwitchなどで観戦できるので是非お楽しみください!

そんな影響からなのか、最近、始めたばかりのプレイヤーとマッチングすることがすごい増えました。
(自分もレベル1000とかの人から見ればあれなんですけど)
元々他のFPSゲームやってたんだろうなってくらいエイムがうまい人とかもいるんですが
そういうチームが陥りがちなことを話していきましょう。



・DPS多すぎ

通常のクイックマッチであれば、キャラクターの選択は早い順
同じキャラは使えません。
瞬く間に埋まっていく他の人のピック。
自分以外がほぼDPS、いわゆるオフェンスキャラだけみたいなこと起こりがちです。

ですが、オーバーウォッチはチーム戦のゲームですので
そういう選択だと勝てる確率はかなり下がります。
オフェンスキャラの多くはエイムが正確で
相手の攻撃を上手く避けたり、注意を引きながら自陣に戻る必要があります。
当然マップを把握していないと機能しませんし
ただただ自爆しに行くだけになる危険性もあります。

サポーターがいなければマップに点在する回復アイテムを使うか
回復能力のあるキャラは自分で回復する必要があります。
タンクがいなければ、相手の攻撃を避けながら
前線を押し上げるのは難しくなります。
それをわかってるのが自分一人だと2キャラは選べないのです。



・ピック変えなすぎ

得意なキャラを探しているとか練習中とかだとやりがちですが
オーバーウォッチは一回やられて戻されるリスポーンエリアでは
キャラの変更が可能です。
相手チームが出してきてるキャラクターから判断して
キャラを変更することで相手の侵攻を大きく止めることも出来ます。

特に、各キャラに対して得意なキャラ、苦手なキャラであるアンチの考えや
各マップの中でも得意不得意はありますから
そういうものを考える必要もあります。

様々なプレーヤーの意見を見ていると
オフェンス、ディフェンス、タンク、サポートのそれぞれで
2キャラずつくらい使えると満遍なく対応出来ると言われています。

実際に、自分の選択肢で考えると
オフェンス-ファラ、リーパー
ディフェンス-ジャンクラット、トールビヨン
タンク-ラインハルト、オリーサ
サポート-マーシー、ルシオ
と、各2キャラくらいはチームに貢献できる程度には使っています。

チームの他プレイヤーのピックに合わせるとか
相手チームとぶつかった時に火力が足りないとか
相手にラインハルトがいてバリアを割るのが先決とか
色々な状況の中で判断をしています。



始めたばかりで、ガンガン銃ぶっ放すキャラ楽しいのも確かで
面白いと思わないと続かないのも事実なので
続けていく中で、このゲーム勝つためには色々考えないとダメだぞ?って
気付いたりすることが大事かなぁと思う部分もあります。
自分なんか最初はコントローラーを操作するのもままならなかったし
未だにリプレイ見るとひっどいプレイの時もあります。
(まったく関係ない床撃ってた時にすごい恥ずかしい)

ただ、タンクとサポートは出来るようになっておくと
チームからは感謝されるので心に止めておいてもらえると嬉しいのです。