E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。

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2018年4月12日木曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.18

どうも、工場長です!
さぁ、始まりました、新イベント!!
以前にも開催されたイギリス・キングスロウを舞台にした
トレーサーの初めての任務【アップライジング】に加え
オーバーウォッチ崩壊の序曲となる初公開のストーリー
イタリア・ベネツィアを舞台にした【レトリビューション】が
昨日公開されました。

これらは、オーバーウォッチ・アーカイブと称され
機密情報となっていた情報が公開される形で
過去の任務や事件が明かされ、それをプレイで追体験出来るものとなっています。
ゲームとしては通常のプレイヤー同士で闘うものではなく
4人一組のキャラを使って、無尽蔵に襲ってくるCPUの敵を倒していきます。
難しさが4段階に分かれており、一番上の難度は手馴れてるプレイヤーでも
クリアが困難なレベルなのです。

初公開となるレトリビューションは、リーパー、マクリー、ゲンジ、モイラが構成員の【ブラックウォッチ】と呼ばれる特殊部隊のストーリーです。
8年前、オーバーウォッチへの攻撃を深めるオムニック(機械生命体)都の対立を煽る勢力の排除する任務についたメンバーはベネツィアへの潜入を開始
黒幕を追い詰めたものの、確保する予定がリーパーは対象を殺害。
予定は変更され、現場からの脱出を行うものの
影の存在であったブラックウォッチの存在が世間に明らかになり
オーバーウォッチへの批判は拡大、活動停止を余儀なくされていき
リーパーは素顔を隠し、暗殺者として身を費やしていく、という
オーバーウォッチのメインストーリーにとって非常に重要な場面になっています。
オーバーウォッチのこういうストーリーは、イベントやショートムービーなどで
少しずつ公開されるに留まっており、謎が謎を呼ぶ展開も人気の1つになっているのです。

さて、実際のイベントでは、実際に【ブラックウォッチ】の面々を選択して闘うモードと
自分の好きなキャラを選択出来る2つのモードがあります。
通常の6人を選択するのとは違い、4人しかいませんから
どのような組み合わせで闘うのが効率がいいのかを考える必要や
ダメージ火力のことなど色々考える必要が出てきます。
また、いわゆる対CPU戦、PvEでの戦いですから
いつも使ってる技を使いながら、全く違うゲームをプレイするような感覚を味わえます。
以前【アップライジング】が公開された際も非常に好評なイベントで
今回も公開してすぐに、様々な実況者から面白いと太鼓判が押されています。

実際にプレイしてみましたが、もうなんか、ひゃーーーーー!!!って感じです
右から、左から敵が続々!!!!
初見でプレイしてたら、どこから敵が出てくるかも分からないから
あたふたしつつも倒さないと進めないので、ひゃーーーーー!!!
非常に面白いですね。

また今回追加されてるスキン、キャラクターの見た目を変えれるアイテムが
非常にかっこいいんですね。
過去に所属していた様々なチームのスキンとなっています。
【アップライジング】の青いスキンもイベント時にしか入手できない
人気の高いスキンとなっていましたが
今回の【ブラックウォッチ】【タロン】のスキンも
とにかくかっこよくなってる上に、各キャラの昔の姿とあり
とても人気が出そうな雰囲気です。

是非、まだ未プレイの方は今すぐアップデートを!

2018年4月9日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.17

どうも、工場長です!

悩んでるんです。
何を使うべきなのか。
キャラが誰とかじゃなくてですね
サポートなのか、タンクなのか……………

最近、プレイしていると、如実に感じるんですけど
誰もメインタンク選ぼうとしない!!
このゲーム、バランスが絶妙なので、偏った選択ではうまくいかないことが多いのです。

回復役のサポートはまだいるんです。
前回も話しましたが、新しく追加されたブリギッテやモイラといった
攻撃と回復を兼ねたキャラクターが増えたことで
彼女たち+もう一人、主に回復をするサポートキャラが入ったりすると
バランスが良くなるんですよ。

しかし、タンクは本当に人気がない。
いやいや、HPも多いし、一発で戦況を変えるような大技は
タンクが出したりとかもあるんですよーーー、という叫びも虚しく。
以前、タンクってどんなキャラがいるか解説もしましたが
特にメインタンク、つまりラインハルトやウィンストンはなかなかいない!
前線を押し上げて、味方を守りつつ優勢を作りに行く役目なので
マップによっては、いないと味方がどんどん死んでしまうわけで。
サブタンクのD.Vaやロードホッグ、ザリアはたまにいるんですけど…………

プロリーグを見てても、主にどのキャラが得意かというのはあるものの
タンク専門であったり、サポート専門という具合に
役割ごとに大まかに分かれているんですね。
これはもうそろそろ腹を据えるべきなのではないか………
ジャンクラットであらゆるものを爆破して、キル数稼ぐのは楽しいけど
昨今のメタを考えたら、ジャンクラットを出すべきではないのではないか……
と悩んでいるのです。
(なお、ジャンクラットはキャラごとのプレイ時間で見ると、桁が1つ違うぐらいプレイしてる)

あー、どうしよう………と思いながら、今日も電源を入れるのでした。

2018年4月5日木曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.16

おまっとさんでした、工場長です。
しばらく空いた間にLv.129になりましてね。
相も変わらずオーバーウォッチやっているわけなんですけど
変化したことなんかをお話していきましょう。



【やりこんでるキャラじゃないと活躍できない】

そりゃぁ周りもレベルが上がっているわけですから
ちょっとやそっとじゃ活躍なんかさせてもらえないわけです。
スナイパーとかどこから撃たれたのか分からないようなところから撃ってきますし
打開策なく突っ込んでいけば即死ですよ。

そうなると、攻撃ならジャンクラット、サポートならマーシー
タンクならラインハルトという選択になる、と。
この辺のキャラなら値千金とは言わずとも、百均程度には。
えぇ、百均です。

ただ、それも相手のパーティーとの兼ね合いです。
例えば、互いに同じレベルのラインハルトがいたとして
ほぼ五分の戦いが出来たとすると
やられた瞬間にパーティーが崩壊するのなんてザラですし
アンチとなる攻撃役に立ち回られたら為す術もありません。
レベルが上がるほどにこのゲームはそういう微妙なバランスの上に成り立つのが分かります。



【とは言うものの】

兼ね合い問題なわけですから、相手に対処するために他キャラを選択する場合もあります。
このブログで一貫して言ってるように、私、照準を狙うのが苦手です。
この空いた間に、レインボーシックスシージとかFortniteとか
FPSやTPSの人気タイトルを触りましたけど、まぁ苦手ですわ。

オーバーウォッチならDPSと呼ばれるソルジャーだったりトレーサーだったり。
でも、ある日、なんとなく練習してみようかなと思って
ソルジャーでプレイしてみたら、初めて触った時に比べるとダメージも与えれてたんです。
メインキャラのジャンクラットのアンチであるファラを使う時と同じように
対戦している間になんとなくこういう立ち回りをするということが分かっていたり
コントローラーの操作そのものに慣れたりしてたんでしょうね。
平均程度には動けるようになってました。

その中でも一番驚いたのは、最も向かないと思っていたスナイパー系のキャラです。
オーバーウォッチには、ウィドウメイカー、ハンゾー、アナと3人スナイパーがいます。
中でも、ウィドウメイカーはスコープを覗いて相手のヘッドショットを狙う
生粋のスナイパーと言えるでしょうが
あれだけ照準が苦手と言ってた自分がヘッドショット出るんですよね。
ヘッドショット、つまり相手の頭部を射抜くことで一発でキルを狙えるんです。
当然、試合中に大量のキルを狙うことは難しいのですが
触ってる中で、(あ、これ上手くいったな)という手触りみたいなものがありました。

あと、タンクもウィンストンやザリアなど
メインでバリアを張って立ち回るような使い方じゃないキャラは
なかなか使い勝手が分からずにいたのですが
ランカーやプロの試合を見ている中でコツみたいなものを覚えて実践してみたりしました。
上手く使えるわけではないですが
状況によっては、ウィンストンなんかはものすごく刺さるので
使えるに越したことがないわけです。



【メタの変化と対策】

オーバーウォッチは常に改修が行われています。
特定キャラの攻撃が有利になりすぎるようであれば下方修正が行われたり
よりゲーム性が面白くなるようにバランスを取ろうとします。
得てしてやり過ぎて、メタと呼ばれるどのキャラクターをピックするかにまで影響するのですが。

前々回の修正で、マーシーの様々な行動やスキルに下方修正が加えられました。
マーシーはサポートキャラの中でも回復する量が多く
かつ味方を生き返らせる能力をもつ唯一のキャラです。
生き返らせる能力も次に使うためには数秒待たなければいけないのですが
その時間が長くなったりするなどしたことから
メタの中で、マーシーはあまり選択されないキャラになってしまいました。

加えて、サポートにはモイラやブリギッテという新しいキャラが加わったことから
元々サポートキャラをメインにしていた人達が
なかなか攻撃に加われないマーシーから攻撃と回復を同時に出来るような
新しいキャラクターを試し始めたという傾向も見られました。

そうなると、パーティーは回復量の多いマーシーをメインにした戦い方から
それらのキャラから新しく戦い方を構築する必要が出てきます。

今後行われる改修ではリーパーとメイの修正が発表されており
メタの大きな変化が噂されています。
こういうところに頭を使いながら、どう立ち回るのか考えるというのも
オーバーウォッチの面白いところなのかもしれません。



【最後に】

ゲームと言うものにほぼ触れてこなかった人間が
毎日1、2試合は触っているのですから
やっぱり興味があるんだけどどれから始めたらいいか分からないという人には
オーバーウォッチがオススメできます。
もう少しで始まるプロリーグのシーズン3には初の女性プロプレイヤーが登場しますし
男女年齢関係なく活躍できるところからも、もっともっとプレイヤーが増えて欲しいですね。

2018年2月17日土曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.15 番外編R6Sが難しい

どうも、工場長です!

最近、残り30秒で競り負け続けています。
うーん………もっと的確に相手を倒す力が必要なのか
相手のキャラ選択に合わせて、キャラを選択する力が必要なのか
チームで動く力が必要なのか……………

そんなことを考えていたら
ちょっと気になっていた「レインボーシックスシージ」の体験版がリリースされました。
立てこもりを行ったテロリストと特殊部隊の戦いをモチーフにしたFPSですが
YouTubeなどで国際大会や国内オープンマッチのライブが簡単に見れるため
時折見てたら、緊張感のある銃撃戦など非常に面白そうだったのです。

ですが、皆さんはよく知っているかと思いますが
私、リモコン操作すら慣れてないので
オーバーウォッチでタンクを勧めるぐらいの人間なんですよ。
ましてや、照準、いわゆるエイムが未だに慣れないわけで。
そんな人間が一人称視点のシューティングゲームなんてやれるのかと。
物は試しで、ダウンロード。



えー。
結論としては『めっちゃムズい』



体験版ではありますが、フルアクセスとなっていて
様々なゲームモードで遊ぶことが出来ます。
最初のステージは建物の中にいる9人の敵を倒すというルール。

まず、操作性の説明がどこにもない!!
なんかボタンの表示と持ち物の爆発物とかがどう使うのかが分からない!
しかも、ボタンがいっぱいある(普段から使ってるコントローラーなのでただの錯覚)
サブマシンガン撃ったら、撃ってるうちに反動で照準が乱れる!
なにこれムズい!
L2ボタンを押したらスコープを覗くことに気づくのに30分ほどかかりました。

こういうシューティングのゲームってすごくいっぱいあるんです。
日本で言えば、スプラトゥーンとかバイオハザードが一番近いかもしれません。
ジャンルとして好きな人が多い部類なんですけど
初見の印象としては、そもそも遊び慣れてる人ならすんなり入れるゲームだなと思いました。
レインボーシックス自体、10本近く出ている小説原作のゲームなので
このシリーズが好きなファンも非常に多いと思います。

マシンガンの反動に驚いてると、あっという間に弾が無くなってしまい
今度はハンドガンに自動で切り替わります。
敵はこちらの動きに気付いて容赦なく撃ってきますし
なんだったら建物内の壁ごしにも弾は飛んできます。
あ、これ、YouTubeで見たわ、なんて思っていたらあっという間に死んでしまうわけです。
また、倒れる時も血しぶきが上がって崩れ落ちる様が非常にリアル。
うーん、なかなか衝撃的。
なんてことを感じて、数時間遊んだ後に
オーバーウォッチをプレイしたんですけど、リーパーが楽しい……………
当たり判定大きいし、ダメージ大きいし……………
撃っても反動でブレることないし……………
前にオーバーウォッチはエイムの練習にならないと言われているのを見たけど
なるほど、確かに他のタイトルでの銃の挙動と違いすぎるわけで。

あの緊張感は独特なので
味わってみると面白いかもしれません。

2018年2月9日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.14

どうも、工場長です!

オーバーウォッチのアップデートが来ました。
イベント「イヤー・オブ・ザ・ドッグ」ということで旧正月イベントとなっており
キャラクターの旧正月スキンは中華系のアレンジを効かせたスキンに。
さらに、キャッチャー・ザ・フラッグルールの新マップ「アユタヤ」が追加となっています。
キャッチャー・ザ・フラッグルールは、敵陣営にあるフラッグを回収
自陣に戻ってくることが目標。
3本奪取、または、タイムアップ時に多く得点を得た方のチームの勝利。
同点だった場合には、フラッグはマップの中央に配置され
先にフラッグを奪取した方の勝利となるサドンデスルールとなっています。
ただでなくても、展開が速いと言われるオーバーウォッチの中でも
速度感を重視したイベントは一層、白熱することでしょう!

さて、最近ですが、ラインハルトをメインに使ってます。
何故かというと、うちの店のスタッフが続々とPS4を買いまして
グループを組んで夜な夜なオーバーウォッチをやり始めたんです。

みんながみんな、「……オフェンス出来ねぇ」というグループなので
タンクとヒーラーとディフェンスをそれぞれのメンバーが順繰り入れ替わり
プレイをしているわけですが
タンクも慣れないと、自分のバリアがなくなった時に恐怖を覚えるのです。
そんな時に、別なタンクがバリアを張ってくれたらどんなに心強いか。
というわけで、オリーサに合わせてラインハルトを使う場面が非常に増えています。
ラインハルトを使う上で考えてることをまとめてみました。



・バリアを出すだけがタンクじゃない。

タンクの中でも、メインタンクと呼ばれるラインハルトですが
当然その役目はバリアを張って味方を守りながら前線を押し上げる、というのが目標です。
ただ、バリアを張るということを意識し過ぎると
味方の攻撃力に頼ることになってしまい
攻める力が弱まってしまう結果になります。

ラインハルトの攻撃方法をおさらいすると

ハンマーで殴る
ハンマーから衝撃波
タックルで吹き飛ばし&押しつぶし
ハンマーで地面を叩いてダウンさせる

この4つの方法になります。

バリアを適時出しながらも、時にはこの攻撃を選択することで
相手の攻撃力を削いだり、回復を抑えたりすることも出来ます。

ラインハルトのHPは全キャラクターの中でも多いので
攻撃をしようとしている相手キャラクターのHPはどれくらいか
相手の攻撃はどれくらいダメージを与えるか
どういう軌道で飛んで来るのかを判断しながら
多少、自分がダメージを負いながらも
打ち勝てるかどうかを考えて攻めに転じるというわけです。



・戦犯ハルトとは

チームの中でうまく機能しないと、戦犯扱いされてしまいます。
ラインハルトでの戦犯プレイはいくつかありますが
実はさっきの攻撃と表裏一体になっています。

バリアを解いた瞬間に、集中砲火を食らって倒れる
殴ろうとしたら、罠にはまったり、スタンや眠らされてしまう
タックルで全然当たらない
スキルでダウンさせれない

などなど。

比較的、大きいキャラクターなので
予備動作が大きい分、次に何をしようとしているのかは分かりやすくなっています。
なので、行動を読まれると、攻撃を回避されてしまうということは少なくありません。
例えば、タックルは少し横にジャンプして避けるだけでも
そのまま壁まで押し潰されるということは避けることが出来てしまいます。
さらに、行動を読まれた結果、タックルしたものの
全部かわされ、相手陣営で集中砲火を浴びるという
恥ずかしいプレイになってしまうことも。

この辺りが、オーバーウォッチの心理戦の重要なところと言えるかもしれません。



・大暴れするためには

活躍するために気をつけているのは
どのように行動するのかを示すことです。

PC版ならチャットがあるのですが、PS4版にはありません。
定型文のやり取りは出来るので、どの方向から攻めるのかを示す時には
集合の合図をかけたりもします。

ラインハルトの場合、スキルのアースシャッターで地面を叩いてダウンさせても
それ自体のダメージというのは多くはありません。
誰かがそこに攻撃を合わせることで相手を倒すことに繋がるので
そういう場合は、自分のスキルが使える状態になったことを
定型文で宣言してから使うようにしています。

また、スキルでダウンさせた後に自分もハンマーを振るっていくと
ダウンしなかった他の敵から攻撃されたりもします。
その時に味方が援護してくれると、安心して攻撃することが出来ます。



うまくキャラクターを使うために大事なことは
自分がそのキャラクターと対峙した時に
何をやられたら嫌かを理解することかもしれません。
ラインハルトの巨体でハンマーを振り回されたら
タックルで一気に突進してきたら……………
自分はジャンクラットをメインにしていた分
ラインハルトのバリアを割るにはどう行動したらいいかをずっと考えていました。
逆にバリアを割られず、近づかれないためのラインハルトの行動というのを
無意識に学んでいたと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、時折、ジャンクラットのノリで
ラインハルトを使って、ガンガン前に出て倒されるなんていう
戦犯プレイをかましてしまうので
まだまだ修行をしなければいけないのです…………
道場らしい締め方でした。

2018年2月5日月曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場 Vol.13

どうも、工場長です!

先週末、思いっきり風邪引いたんですよ。
熱は出ないものの、もう咳き込んで身体痛くなるような奴。
3日動けなかったんですけど、そんな時にゲームをやるとこんなことが起きるんです。



・集中力がない

オーバーウォッチは瞬間の判断力が必要な場面があります。
そんな時もぼーっとしているので動けない。
バリア張るのが遅れる、射撃するのが遅れる、スキル放つのが遅れる。

いいことがないし、いいところがない!!



・手が動かない

ぼーっとしちゃうのは分かるんです。
でも、驚くべきことに、普段は何気なくやっているリモコンの操作が出来ないんですね。
ちょっとした移動とか、攻撃キーを押すとかも
何気ない瞬間に、「あれ、出ない?」という時が。
自分の自覚していないレベルで風邪を引くと不調になるんです。



・食欲がない

ゲームに熱中してると、母親からいいかげんにしなさいみたいに怒られたことあるかと思います。
いや、そうじゃなくて、風邪を引いて食欲が無いと
やる気が出ないんですよ…………
身体の辛さという以上に、やる気が出ない。
なんだったら、アンパンマンの顔を食べないと力が出ないくらいやる気が出ない。



はい、というわけで、風邪を引いた時にオーバーウォッチは向きません。
というか、プロプレーヤーが日常的に体力つくりをしたり
集中力を高めたりしている理由も分かりました。
きちんと体調面が整っていないと、プレイ出来ないんですね。
自分の体調が崩れたことでよく分かりました……………



さて、最近、個人的に持っているPS4を店に持ち込んで
店のPS4と同時にオーバーウォッチをプレイするという遊びをやりました。
フレンド同士でチームが組めますから、互いのアカウントをフレンドにして
同じチームでプレイしたわけですが
オンラインで違うところにいるプレイヤーと組むのと
顔を知っている仲間と組むのはまた違った楽しみがありました。
その場で誰を攻撃するとか、どこから敵が来てるとか情報を共有したり
とんでもないプレイを目の当たりにしながら
ワイワイ楽しくプレイをするというのは
格闘ゲームはちょっと苦手というプレイヤーでも
何度かプレイすれば、なんとなく仕組みの分かるオーバーウォッチならではかもしれません。
もう1台くらいあったら、もっと楽しいと思うんだけどなぁ………

2018年1月19日金曜日

道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.12

どうも、工場長です!

いやぁ、やられました。
それはもう手も足も出ないほどに。
なにがってファラです。
ハナムラ戦でトゥールビヨンを出したんです。
奥まったエリアを取りに来るマップなので
高いとこから攻め入ってきた相手にはトゥールビヨンのタレットは効果的なんです。
HPの低いキャラだとすぐに倒せるし
そうじゃないキャラも、タレットの攻撃でそちらから攻められてるのが分かるんですね。
だけど、何一つやらせてもらえませんでした。



えぇ、相手はプラチナ帯のプレイヤーだったのです………



というわけで、本日のお話は、うまいプレイヤーは何をしているかについて。
クイックマッチで遊んでいても、時折とんでもなくうまい人に出会います。
(そして、めちゃくちゃやられる)
その人達が何をしてくるのか、経験からお話します。



・誰を倒すかしっかり目標がある。

それぞれのキャラクターに得意、不得意があるという話をしましたが
相手チームがどのキャラクターを出してるかを把握すること
同時に相手のプレイヤーのランクとレベルを見るというのが第一になります。

自分がトゥールビヨンを出したように、人は成功体験を元に行動をします。
どこにキャラを配置するか、どこを狙って攻撃を仕掛けてくるか
というのは、お互いの経験の中で読み合いが発生します。
ハナムラでのファラは、こちらの目的を全て読んで
率先して自分のキャラを倒してきた、というわけです。

目標というのは、瞬時の判断の中でも変わります。
もう少しで倒れそうな相手キャラを攻めるのも1つですし
相手の防御を高めてるキャラを排除するのも1つ
こちらの陣営を崩してしまいそうなキャラを退けるのも1つ
あるいは、相手の陣営の裏を突いてかき回すのも1つです。
プロの試合の中では、怒号のようにキャラの名前を叫んでるのが見れますが
これは狙うべき相手のキャラクターの名前なのです。
チームの中でも意思を統一して、次の目標を定めているわけです。



・攻め手が豊富

うまい人、というのは、それだけ成功体験が多いのです。
つまり、どう攻めると成功するのか
攻める方法をたくさん持っている、というわけです。
攻める方法というのは、攻めるだけではなく
相手が攻めてきた時にどう対処するのかという部分もあります。

これは盗もうと思えば盗むことが出来ます。
自分がうまくやられてしまった時に相手がどう動いたのかを真似してみるのです。
対戦するだけではなく、試合を観戦する事もできますし
Youtubeで上げられてる映像を見ることも出来ます。



・きちんと狙える、きちんと動ける

このブログ書き始めて、最初から言い続けてますけど
もうね、うまい人はやっぱりちゃんと狙えるんです。
オーバーウォッチは比較的、展開も動きも速いゲームです。
その中で、動く相手から焦点を外さないで撃ち続けることができれば
それだけ相手にダメージを与え続けることが出来ます。

また、オーバーウォッチで大事なのはどのタイミングで攻めるのかです。
一人で突進していっても、必ずしも状況を打開出来るとは限りません。
引くところは引いて、人数が揃ったところで攻めに行く。
そういう状況を読んで、動けるのも大事なスキルです。

もしくは、相手の選択に合わせて、自分のキャラを変える判断も
時にはチームを勝利に導くには大事なことがあります。
何が今、チームに必要なのかを考え、動く必要があります。





今回はうまいプレイヤーが何をしているかについてお話ししました。
オーバーウォッチはプロリーグも始まりましたから
上手い人がどんなプレイをしているのかを見れる機会はぐっと増えました。
なかなか勝てないなぁ、と思った時は息抜きがてらに
こういうことを考えてみるのも面白いかもしれません。