どうも、工場長です!
久しぶりの更新になりますが、地味に遊んでました。
先日のアップデートで、シンメトラが大幅に更新
ホライゾンルナコロニーのマップの改修
グループ機能でロール指定で募集が出来たり
推薦機能が実装されたりなど、盛りだくさんの内容となっています。
・シンメトラの戦い方がめちゃめちゃ変わった!
シンメトラは元々、サポートという役割になっていたのですが
回復能力の無いキャラクターのため、使いどころの難しいキャラという印象でした。
実際には、リリース初期にはかなり活躍もしていたし
シンメトラ専と言われるようなメインに使いこなす人と当たると
何も手出しが出来ない状況で負けることもあるぐらいに
強さを発揮する事もあったのですが…
今回の改修は、基本的な攻撃からスキルまで大きく変更されています。
1、通常武器のビームが標的に追随しなくなった
2、ビーム攻撃のタレットが設置型ではなく投擲出来るようになった。
3、タレットの数は3個までに減ったが、タレットの体力、与ダメージは増えた。
4、ワープが通常スキルになり、自分の位置から見える範囲に配置される
5、スキルがHP5000、フィールドを横断する巨大なバリアに変更
まず、上手いシンメトラの何が嫌かというと、意外と接近戦に強い点でした。
通常攻撃のビームが射程こそ長くはないものの
自動的に近くの相手に照準を合わせ、追随する機能を持っているため
足の遅いタンクをやっている時に絶妙にこちらの攻撃を避けながらくっついてこられると
瞬く間に溶けてしまうことがありました。
今回の改修で、この追随する機能がなくなり、真っ直ぐにしかビームが伸びなくなったのですが
それでもちゃんと当てていれば、攻撃力の高さは変わらないため
脅威といえば脅威なのは変わりません。
次にタレットの変更です。
これまでは設置出来る壁に近づいて、およそ5秒程度そこに立ち
設置動作をしなければいけなかったのですが
改修により、タレットそのものをぶん投げて設置出来るようになりました。
タレット自体の数が減ったとはいえ、敵に近づかずに設置出来る事で
味方タンクの後方や壁面などに隠れながら積極的に攻撃参加する事も出来ますし
乱戦の最中に後方にタレットが置かれると、対処しなければならず
数秒の隙間を生む事も出来ます。
一個設置出来るようになるまで10秒程度待つ必要はありますが
味方がいれば時間稼ぎ出来る範囲の時間で再び設置出来るようになりますから
むしろオフェンシブなキャラクターに生まれ変わったと言えます。
ワープがこれまでのULTから通常のスキルに変わりました。
これまでは設置場所とリスポーンエリアを繋いでくれたため
リスポーン地点から戦闘区域が遠いマップだったり
少しでも時間短縮して相手と当たらなきゃいけない時は戦況を変えるだけの力がありました。
オフェンシブなキャラクターに変わった分
この能力を下げてバランスを取ったといえるでしょうが
うまく設置をすれば相手の裏からいきなり現れるなんて大技も出来ます。
見える範囲、マップ内の高低も影響しますから
どこからどう設置するのかを分かってるシンメトラがいるとかなり怖いかもしれません。
ULTがフィールド全体を横断するバリアに変わりました。
しかも、HPが5000と非常に高く、使いどころを狙えば
味方全体を守りきるのに成功するほどの内容です。
実際に触ってみた感想としては、終盤、防衛側が火力を上げるために
バスティオンやオリーサを出して来たタイミングで
ULTを発動し、攻撃を遮断してしまうことで脅威を排除することが出来ました。
ただ物理的な接近は防げませんからゲンジやドゥームフィストなど
接近してくる相手には別な対策が必要となります。
(それもタレットを配置して、近づいて来たらダメージを与えるというのも一つですが)
ULTが発動すると、目の前には光の壁が現れるので
意識が前に向いたところで誰かが後ろから攻撃したりなんてのもあるでしょう。
改修が行われてからは、かなりの頻度でシンメトラを使用しています。
元々、メインのキャラがジャンクラットやファラですから
タンクの少し前や後ろから攻撃をしたり
相手の裏をかいて攻めるようなキャラクターのため
今回改修されたことにより、相手を崩壊させるような立ち回りが増えています。
防衛だけでなく、攻撃側でシンメトラを使った時も
なるべく前線を上げたい防衛側の裏で妨害をしたり
タンクが前に出て来れないような状況を作っていくことで
最多キルを取るような場面も増えました。
今まで使った事が無い人も是非試してみると面白いです。
・マップ改修とその他、推薦機能はすごく良い機能!
ホライゾンルナコロニーが数カ所、出入り口が変わったり
上に上がれるようになるなど改修されています。
イメージとしては防衛側の戦略の幅が増えたという感じがします。
早い段階で戦線が崩壊すると、そのままなだれ込むようにB地点まで墜ちてしまうマップなだけに
もう少し粘れるようになったというところでしょうか。
ロール指定のグループ機能については、前々からコミュニティで声が上がっており
マッチングされた味方がワンピック(同じキャラしか使わない)だったり
今、チームに足らないロールを補完してくれないという状況が発生しました。
グループを作ったリーダーがどんなロールのキャラを何人欲しいかを指定し
そこに俺、このロールやるわ!と加わる事が出来るので
ミスマッチングが減るという効果が期待出来ます。
逆にタンクのみ6人なんていう組み方も出来ますから
面白さはあるかもしれません。
推薦機能が追加されています。
これは試合が終わったタイミングで、敵味方に対して
いい動きをした人に声援を送れる機能という感じです。
スポーツマンシップ、チームプレイヤー、ショットコーラーという3つに分かれています。
スポーツマンシップは敵味方関係なく送る事が出来ます。
いいプレイに大して、イイネをつける感じで送ると良いでしょう。
チームプレイヤーは味方の中で献身的なプレイをしてくれたプレイヤーに送れます。
相手に合わせてピックを変えたり、大事な局面でULTを使用して味方を助けたり
賞賛されるべきプレイというのはたくさんあります。
ショットコーラーは、オーバーウォッチでは特に連携を取るのは大事な要素です。
ボイスチャットを駆使するのは、上のランクでは当たり前ですが
クイックマッチでもULTの溜まり具合を報告したり
集合してみんなで攻めようなどもメッセージを送れます。
統率を取るプレイヤーにはこの推薦を送りましょう。
さらに、自分が推薦を送ると、50EXP経験値を手に入れる事が出来ます。
当然試合の中で活躍すれば、それだけ経験値は手に入りやすいのですが
キル数であったりキャラクターの特性上、難しいキャラがいる事を考えると
積極的に推薦する事でレベルが上がりやすくなり
ボックスを開封して、新たなスキンなどを入手出来やすくなりますし
互いにいいプレイを褒めるという文化が生まれた事で
無茶苦茶なことをするプレイヤーが減ったようにも感じます。
リリースから二周年、プロリーグも来年以降のシリーズの話が出てくるなど
よりスポーツとしての成熟を迎えるオーバーウォッチは
初めて触ってみるタイトルとしては参加しやすい状況が生まれつつあると思います。
現在、開発サーバーには新たなヒーローも現れていますから
次回は新たな…かわいいハムスターの話をしようと思います。