どうも、工場長です!
最近、残り30秒で競り負け続けています。
うーん………もっと的確に相手を倒す力が必要なのか
相手のキャラ選択に合わせて、キャラを選択する力が必要なのか
チームで動く力が必要なのか……………
そんなことを考えていたら
ちょっと気になっていた「レインボーシックスシージ」の体験版がリリースされました。
立てこもりを行ったテロリストと特殊部隊の戦いをモチーフにしたFPSですが
YouTubeなどで国際大会や国内オープンマッチのライブが簡単に見れるため
時折見てたら、緊張感のある銃撃戦など非常に面白そうだったのです。
ですが、皆さんはよく知っているかと思いますが
私、リモコン操作すら慣れてないので
オーバーウォッチでタンクを勧めるぐらいの人間なんですよ。
ましてや、照準、いわゆるエイムが未だに慣れないわけで。
そんな人間が一人称視点のシューティングゲームなんてやれるのかと。
物は試しで、ダウンロード。
えー。
結論としては『めっちゃムズい』
体験版ではありますが、フルアクセスとなっていて
様々なゲームモードで遊ぶことが出来ます。
最初のステージは建物の中にいる9人の敵を倒すというルール。
まず、操作性の説明がどこにもない!!
なんかボタンの表示と持ち物の爆発物とかがどう使うのかが分からない!
しかも、ボタンがいっぱいある(普段から使ってるコントローラーなのでただの錯覚)
サブマシンガン撃ったら、撃ってるうちに反動で照準が乱れる!
なにこれムズい!
L2ボタンを押したらスコープを覗くことに気づくのに30分ほどかかりました。
こういうシューティングのゲームってすごくいっぱいあるんです。
日本で言えば、スプラトゥーンとかバイオハザードが一番近いかもしれません。
ジャンルとして好きな人が多い部類なんですけど
初見の印象としては、そもそも遊び慣れてる人ならすんなり入れるゲームだなと思いました。
レインボーシックス自体、10本近く出ている小説原作のゲームなので
このシリーズが好きなファンも非常に多いと思います。
マシンガンの反動に驚いてると、あっという間に弾が無くなってしまい
今度はハンドガンに自動で切り替わります。
敵はこちらの動きに気付いて容赦なく撃ってきますし
なんだったら建物内の壁ごしにも弾は飛んできます。
あ、これ、YouTubeで見たわ、なんて思っていたらあっという間に死んでしまうわけです。
また、倒れる時も血しぶきが上がって崩れ落ちる様が非常にリアル。
うーん、なかなか衝撃的。
なんてことを感じて、数時間遊んだ後に
オーバーウォッチをプレイしたんですけど、リーパーが楽しい……………
当たり判定大きいし、ダメージ大きいし……………
撃っても反動でブレることないし……………
前にオーバーウォッチはエイムの練習にならないと言われているのを見たけど
なるほど、確かに他のタイトルでの銃の挙動と違いすぎるわけで。
あの緊張感は独特なので
味わってみると面白いかもしれません。
E'm Drive -エムドライブ-
北海道旭川市を拠点に北海道・東北・関東などのエリアで、映像・デザイン制作事業を基軸とし、飲食店(カフェ)事業、スマートフォン関連事業、eコマース事業、イベント企画事業、地域活性化事業に取り組んでいます。
道内外問わず対応させていただきます。
お問い合わせ・ご依頼などは下記URLからご連絡ください。
http://www.emdrive.net
2018年2月17日土曜日
2018年2月9日金曜日
道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場Vol.14
どうも、工場長です!
オーバーウォッチのアップデートが来ました。
イベント「イヤー・オブ・ザ・ドッグ」ということで旧正月イベントとなっており
キャラクターの旧正月スキンは中華系のアレンジを効かせたスキンに。
さらに、キャッチャー・ザ・フラッグルールの新マップ「アユタヤ」が追加となっています。
キャッチャー・ザ・フラッグルールは、敵陣営にあるフラッグを回収
自陣に戻ってくることが目標。
3本奪取、または、タイムアップ時に多く得点を得た方のチームの勝利。
同点だった場合には、フラッグはマップの中央に配置され
先にフラッグを奪取した方の勝利となるサドンデスルールとなっています。
ただでなくても、展開が速いと言われるオーバーウォッチの中でも
速度感を重視したイベントは一層、白熱することでしょう!
さて、最近ですが、ラインハルトをメインに使ってます。
何故かというと、うちの店のスタッフが続々とPS4を買いまして
グループを組んで夜な夜なオーバーウォッチをやり始めたんです。
みんながみんな、「……オフェンス出来ねぇ」というグループなので
タンクとヒーラーとディフェンスをそれぞれのメンバーが順繰り入れ替わり
プレイをしているわけですが
タンクも慣れないと、自分のバリアがなくなった時に恐怖を覚えるのです。
そんな時に、別なタンクがバリアを張ってくれたらどんなに心強いか。
というわけで、オリーサに合わせてラインハルトを使う場面が非常に増えています。
ラインハルトを使う上で考えてることをまとめてみました。
・バリアを出すだけがタンクじゃない。
タンクの中でも、メインタンクと呼ばれるラインハルトですが
当然その役目はバリアを張って味方を守りながら前線を押し上げる、というのが目標です。
ただ、バリアを張るということを意識し過ぎると
味方の攻撃力に頼ることになってしまい
攻める力が弱まってしまう結果になります。
ラインハルトの攻撃方法をおさらいすると
ハンマーで殴る
ハンマーから衝撃波
タックルで吹き飛ばし&押しつぶし
ハンマーで地面を叩いてダウンさせる
この4つの方法になります。
バリアを適時出しながらも、時にはこの攻撃を選択することで
相手の攻撃力を削いだり、回復を抑えたりすることも出来ます。
ラインハルトのHPは全キャラクターの中でも多いので
攻撃をしようとしている相手キャラクターのHPはどれくらいか
相手の攻撃はどれくらいダメージを与えるか
どういう軌道で飛んで来るのかを判断しながら
多少、自分がダメージを負いながらも
打ち勝てるかどうかを考えて攻めに転じるというわけです。
・戦犯ハルトとは
チームの中でうまく機能しないと、戦犯扱いされてしまいます。
ラインハルトでの戦犯プレイはいくつかありますが
実はさっきの攻撃と表裏一体になっています。
バリアを解いた瞬間に、集中砲火を食らって倒れる
殴ろうとしたら、罠にはまったり、スタンや眠らされてしまう
タックルで全然当たらない
スキルでダウンさせれない
などなど。
比較的、大きいキャラクターなので
予備動作が大きい分、次に何をしようとしているのかは分かりやすくなっています。
なので、行動を読まれると、攻撃を回避されてしまうということは少なくありません。
例えば、タックルは少し横にジャンプして避けるだけでも
そのまま壁まで押し潰されるということは避けることが出来てしまいます。
さらに、行動を読まれた結果、タックルしたものの
全部かわされ、相手陣営で集中砲火を浴びるという
恥ずかしいプレイになってしまうことも。
この辺りが、オーバーウォッチの心理戦の重要なところと言えるかもしれません。
・大暴れするためには
活躍するために気をつけているのは
どのように行動するのかを示すことです。
PC版ならチャットがあるのですが、PS4版にはありません。
定型文のやり取りは出来るので、どの方向から攻めるのかを示す時には
集合の合図をかけたりもします。
ラインハルトの場合、スキルのアースシャッターで地面を叩いてダウンさせても
それ自体のダメージというのは多くはありません。
誰かがそこに攻撃を合わせることで相手を倒すことに繋がるので
そういう場合は、自分のスキルが使える状態になったことを
定型文で宣言してから使うようにしています。
また、スキルでダウンさせた後に自分もハンマーを振るっていくと
ダウンしなかった他の敵から攻撃されたりもします。
その時に味方が援護してくれると、安心して攻撃することが出来ます。
うまくキャラクターを使うために大事なことは
自分がそのキャラクターと対峙した時に
何をやられたら嫌かを理解することかもしれません。
ラインハルトの巨体でハンマーを振り回されたら
タックルで一気に突進してきたら……………
自分はジャンクラットをメインにしていた分
ラインハルトのバリアを割るにはどう行動したらいいかをずっと考えていました。
逆にバリアを割られず、近づかれないためのラインハルトの行動というのを
無意識に学んでいたと言えるのではないでしょうか。
とはいえ、時折、ジャンクラットのノリで
ラインハルトを使って、ガンガン前に出て倒されるなんていう
戦犯プレイをかましてしまうので
まだまだ修行をしなければいけないのです…………
道場らしい締め方でした。
オーバーウォッチのアップデートが来ました。
イベント「イヤー・オブ・ザ・ドッグ」ということで旧正月イベントとなっており
キャラクターの旧正月スキンは中華系のアレンジを効かせたスキンに。
さらに、キャッチャー・ザ・フラッグルールの新マップ「アユタヤ」が追加となっています。
キャッチャー・ザ・フラッグルールは、敵陣営にあるフラッグを回収
自陣に戻ってくることが目標。
3本奪取、または、タイムアップ時に多く得点を得た方のチームの勝利。
同点だった場合には、フラッグはマップの中央に配置され
先にフラッグを奪取した方の勝利となるサドンデスルールとなっています。
ただでなくても、展開が速いと言われるオーバーウォッチの中でも
速度感を重視したイベントは一層、白熱することでしょう!
さて、最近ですが、ラインハルトをメインに使ってます。
何故かというと、うちの店のスタッフが続々とPS4を買いまして
グループを組んで夜な夜なオーバーウォッチをやり始めたんです。
みんながみんな、「……オフェンス出来ねぇ」というグループなので
タンクとヒーラーとディフェンスをそれぞれのメンバーが順繰り入れ替わり
プレイをしているわけですが
タンクも慣れないと、自分のバリアがなくなった時に恐怖を覚えるのです。
そんな時に、別なタンクがバリアを張ってくれたらどんなに心強いか。
というわけで、オリーサに合わせてラインハルトを使う場面が非常に増えています。
ラインハルトを使う上で考えてることをまとめてみました。
・バリアを出すだけがタンクじゃない。
タンクの中でも、メインタンクと呼ばれるラインハルトですが
当然その役目はバリアを張って味方を守りながら前線を押し上げる、というのが目標です。
ただ、バリアを張るということを意識し過ぎると
味方の攻撃力に頼ることになってしまい
攻める力が弱まってしまう結果になります。
ラインハルトの攻撃方法をおさらいすると
ハンマーで殴る
ハンマーから衝撃波
タックルで吹き飛ばし&押しつぶし
ハンマーで地面を叩いてダウンさせる
この4つの方法になります。
バリアを適時出しながらも、時にはこの攻撃を選択することで
相手の攻撃力を削いだり、回復を抑えたりすることも出来ます。
ラインハルトのHPは全キャラクターの中でも多いので
攻撃をしようとしている相手キャラクターのHPはどれくらいか
相手の攻撃はどれくらいダメージを与えるか
どういう軌道で飛んで来るのかを判断しながら
多少、自分がダメージを負いながらも
打ち勝てるかどうかを考えて攻めに転じるというわけです。
・戦犯ハルトとは
チームの中でうまく機能しないと、戦犯扱いされてしまいます。
ラインハルトでの戦犯プレイはいくつかありますが
実はさっきの攻撃と表裏一体になっています。
バリアを解いた瞬間に、集中砲火を食らって倒れる
殴ろうとしたら、罠にはまったり、スタンや眠らされてしまう
タックルで全然当たらない
スキルでダウンさせれない
などなど。
比較的、大きいキャラクターなので
予備動作が大きい分、次に何をしようとしているのかは分かりやすくなっています。
なので、行動を読まれると、攻撃を回避されてしまうということは少なくありません。
例えば、タックルは少し横にジャンプして避けるだけでも
そのまま壁まで押し潰されるということは避けることが出来てしまいます。
さらに、行動を読まれた結果、タックルしたものの
全部かわされ、相手陣営で集中砲火を浴びるという
恥ずかしいプレイになってしまうことも。
この辺りが、オーバーウォッチの心理戦の重要なところと言えるかもしれません。
・大暴れするためには
活躍するために気をつけているのは
どのように行動するのかを示すことです。
PC版ならチャットがあるのですが、PS4版にはありません。
定型文のやり取りは出来るので、どの方向から攻めるのかを示す時には
集合の合図をかけたりもします。
ラインハルトの場合、スキルのアースシャッターで地面を叩いてダウンさせても
それ自体のダメージというのは多くはありません。
誰かがそこに攻撃を合わせることで相手を倒すことに繋がるので
そういう場合は、自分のスキルが使える状態になったことを
定型文で宣言してから使うようにしています。
また、スキルでダウンさせた後に自分もハンマーを振るっていくと
ダウンしなかった他の敵から攻撃されたりもします。
その時に味方が援護してくれると、安心して攻撃することが出来ます。
うまくキャラクターを使うために大事なことは
自分がそのキャラクターと対峙した時に
何をやられたら嫌かを理解することかもしれません。
ラインハルトの巨体でハンマーを振り回されたら
タックルで一気に突進してきたら……………
自分はジャンクラットをメインにしていた分
ラインハルトのバリアを割るにはどう行動したらいいかをずっと考えていました。
逆にバリアを割られず、近づかれないためのラインハルトの行動というのを
無意識に学んでいたと言えるのではないでしょうか。
とはいえ、時折、ジャンクラットのノリで
ラインハルトを使って、ガンガン前に出て倒されるなんていう
戦犯プレイをかましてしまうので
まだまだ修行をしなければいけないのです…………
道場らしい締め方でした。
2018年2月5日月曜日
道は続くよどこまでも!オーバーウォッチ道場 Vol.13
どうも、工場長です!
先週末、思いっきり風邪引いたんですよ。
熱は出ないものの、もう咳き込んで身体痛くなるような奴。
3日動けなかったんですけど、そんな時にゲームをやるとこんなことが起きるんです。
・集中力がない
オーバーウォッチは瞬間の判断力が必要な場面があります。
そんな時もぼーっとしているので動けない。
バリア張るのが遅れる、射撃するのが遅れる、スキル放つのが遅れる。
いいことがないし、いいところがない!!
・手が動かない
ぼーっとしちゃうのは分かるんです。
でも、驚くべきことに、普段は何気なくやっているリモコンの操作が出来ないんですね。
ちょっとした移動とか、攻撃キーを押すとかも
何気ない瞬間に、「あれ、出ない?」という時が。
自分の自覚していないレベルで風邪を引くと不調になるんです。
・食欲がない
ゲームに熱中してると、母親からいいかげんにしなさいみたいに怒られたことあるかと思います。
いや、そうじゃなくて、風邪を引いて食欲が無いと
やる気が出ないんですよ…………
身体の辛さという以上に、やる気が出ない。
なんだったら、アンパンマンの顔を食べないと力が出ないくらいやる気が出ない。
はい、というわけで、風邪を引いた時にオーバーウォッチは向きません。
というか、プロプレーヤーが日常的に体力つくりをしたり
集中力を高めたりしている理由も分かりました。
きちんと体調面が整っていないと、プレイ出来ないんですね。
自分の体調が崩れたことでよく分かりました……………
さて、最近、個人的に持っているPS4を店に持ち込んで
店のPS4と同時にオーバーウォッチをプレイするという遊びをやりました。
フレンド同士でチームが組めますから、互いのアカウントをフレンドにして
同じチームでプレイしたわけですが
オンラインで違うところにいるプレイヤーと組むのと
顔を知っている仲間と組むのはまた違った楽しみがありました。
その場で誰を攻撃するとか、どこから敵が来てるとか情報を共有したり
とんでもないプレイを目の当たりにしながら
ワイワイ楽しくプレイをするというのは
格闘ゲームはちょっと苦手というプレイヤーでも
何度かプレイすれば、なんとなく仕組みの分かるオーバーウォッチならではかもしれません。
もう1台くらいあったら、もっと楽しいと思うんだけどなぁ………
先週末、思いっきり風邪引いたんですよ。
熱は出ないものの、もう咳き込んで身体痛くなるような奴。
3日動けなかったんですけど、そんな時にゲームをやるとこんなことが起きるんです。
・集中力がない
オーバーウォッチは瞬間の判断力が必要な場面があります。
そんな時もぼーっとしているので動けない。
バリア張るのが遅れる、射撃するのが遅れる、スキル放つのが遅れる。
いいことがないし、いいところがない!!
・手が動かない
ぼーっとしちゃうのは分かるんです。
でも、驚くべきことに、普段は何気なくやっているリモコンの操作が出来ないんですね。
ちょっとした移動とか、攻撃キーを押すとかも
何気ない瞬間に、「あれ、出ない?」という時が。
自分の自覚していないレベルで風邪を引くと不調になるんです。
・食欲がない
ゲームに熱中してると、母親からいいかげんにしなさいみたいに怒られたことあるかと思います。
いや、そうじゃなくて、風邪を引いて食欲が無いと
やる気が出ないんですよ…………
身体の辛さという以上に、やる気が出ない。
なんだったら、アンパンマンの顔を食べないと力が出ないくらいやる気が出ない。
はい、というわけで、風邪を引いた時にオーバーウォッチは向きません。
というか、プロプレーヤーが日常的に体力つくりをしたり
集中力を高めたりしている理由も分かりました。
きちんと体調面が整っていないと、プレイ出来ないんですね。
自分の体調が崩れたことでよく分かりました……………
さて、最近、個人的に持っているPS4を店に持ち込んで
店のPS4と同時にオーバーウォッチをプレイするという遊びをやりました。
フレンド同士でチームが組めますから、互いのアカウントをフレンドにして
同じチームでプレイしたわけですが
オンラインで違うところにいるプレイヤーと組むのと
顔を知っている仲間と組むのはまた違った楽しみがありました。
その場で誰を攻撃するとか、どこから敵が来てるとか情報を共有したり
とんでもないプレイを目の当たりにしながら
ワイワイ楽しくプレイをするというのは
格闘ゲームはちょっと苦手というプレイヤーでも
何度かプレイすれば、なんとなく仕組みの分かるオーバーウォッチならではかもしれません。
もう1台くらいあったら、もっと楽しいと思うんだけどなぁ………
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